バーコード魔法の使い方 (改)   作:「威圧感」

2 / 3
とうとう第二話! 感想を書いてくれたら嬉しさのあまり作者がバク転しますので感想をお願いします!


「人仮逝こうぜ!」 [字、間違ってますよ]

「ちょっとまってください」

オルカが俺に話しかけてきた 何だろう(´・ω・`)?

「何?」

「魔法反射だけで勝てるのですか?」

…危なかったぜ

「センキュ 死ぬところだよ そんで何かバーコードよこせ!」

「口が悪いですね まあそう言うと思って用意しました この中から好きなの選んで下さい」

そう言ってオルカは俺に画面を展開して見せてくれた

えーっと? 良いのはないかなー

・幻想殺し

・二刀流

・魔法を扱う程度の能力

・時間を遅くする程度の能力

 

4番だな うん てかなんか見たような気がする能力が・・・

「早くダウンロードしてください‼」

「おk」

でも怖いな。魔法反射使えないかもしんないし。

・・・よし!いくか!!

そうして俺はスマホを肌に押し付けた

それと同時に上からなんかきた が反射した

「ダウンロード開始準備ok」

「ダウンロードを開始します」

「ダウンロードを開始しました」

「現在ダウンロード中」

「ダウンロードが確認できました。これよりインストールを開始します。」

「インストールが完了しました」

「システムチェックを開始します」

「システムにエラーが発生しました」

「データを一時的にアインストールします」

「アインストール試行中」

「アインストールが完了しました」

「これより再びダウンロード 並びにインストールを開始します。」

「ダウンロードを開始します」

「現在ダウンロード中」

「ダウンロードが確認できました。これよりインストールを開始します」

「インストールが完了しました」

「これより再びシステムチェックを開始します。」

「システム オールグリーン」

「これより最終調整に入ります」

「調整が完了しました。」

「能力の発動が確認されました。」

「すべての作業が終了しました」

「これにてダウンロードフェイズを終了します」

なげーよ

「早く能力を使って下さい!!」

「どうやって(´・ω・`)?」

「自分が思う時間を止めるとか遅くする人の決め台詞とか!」

ならあれしかないよな

「ザ・ワールド!」

・・・ これで本当に遅くなったのか?のか?

「はい、現在の時刻が通常の時間の10倍遅くなっています」

何でお前動けんの!?

「ご都合主義・・・と言いたい所ですが違います 神様の元・部下ですよ? この程度の能力にに耐えられなくて何が神様の部下ですか 。」

そうだよな ぞの程度の部下とか困るな

「まあ早くチート能力ダウンロードしましょう!」

チートって自分でいっていいのか?

「ああそれとメールが届いていましたよー」

「メール?誰から? てかそんな機能あるの?」

「作者からです。 あとメールだけじゃなくてショップとかもありますよ」

なんだあいつか。 てかショップかぁ 何が有るのかな

(なんだとはなんだなんだとは!!)

ん?なんか聞こえたがまあいいか

「めんどいからオルカが読んで」

「おk」

で、なんて書いてあるんだ?

「えーと 戦闘についての注意

戦闘は俺の文才力がないから即座におわらせること!

おk? あと前と盗賊の名前とか変わってるから

・・・だそうです。」

「めんどいからはじめからそうするきだったんだけどな~」

名前? なんのことかなー ボクワカンナイナー(棒)

「知りたい人は旧バーコード魔法の使い方を見てね!」

露骨な誘導やめろや オルカ

「体が勝手に動いてました すいません」

まあいい それじゃあチート能力を取っていきますか!

 

~現実の時間で3分後~

チート能力は以下の三つにした

 

・弓の天才

・武器製造

・エルシャダイ

何で3つなのかって? ダウンロード長いんだもん(泣)

チート能力の説明!

弓の天才は弓がうまくなる

武器製造は武器を作れる! ただし1日一回!

エルシャダイは・・・察してくれ

とまあ弓が基本のスキルにしてみた(こらそこ! チキンとか言わない!)

「これだけですか?」

オルカが不思議そうに言ってくる

「え、何か問題ある?」

「キョンは弱いですので防御スキルとかとった方がいいと思います」

「さらっと酷いこと言うなよ(´・ω・`)」

「じゃあ喧嘩したことありますか? 弓扱ったことありますか? 」

う・・・ 確かにやったことないな 悔しいけど取っておこう┐(´д`)┌

「顔文字うざいので使わないで下さい」

「はい・・」

 

現実の時間で3分後

 

・スキャン

・防御アップ

・エアロブラスト

 

とこの三つを取った

スキャンや防御アップはその名のとうり

エアロブラストは弓の速度をあげてくれるらしい

あとスキャンは物でも人間でもいいらしい

「このぐらいでいいでしょう」

よし! 盗賊退治していくか

「ちょっと待てバカ」

「バカ・・・だと・・・」

俺はその場にガクンと倒れ落ちた OTL

何でや! そんなん理不尽やろ! そんなんチートや! ビーターや!

「武器はどうしたんですか 武器は!」

そうだったー! これじゃあバカだぁ!

穴があったら入りたい

「早く作りますよ みんなも戦闘シーン待ってると思いますんで」

「わかったよ」

そういって俺は武器の製作を開始した

ちなみに材料はそこら辺に堕ちてたやつで

あれ? 字間違えてない? まあいいか

現実の時k(ry

 

なんかすごそうな弓できた

 

武器名:復讐ヲ果タス者

効果:同族に攻撃した際 攻撃力が5倍になる

 

外見は黒と赤が混ざったぽい色の弓

ついでに矢も作っといた

まあ説明は要らないフツーの矢だ

「すごい・・・」

オルカがそう呟いてた

何がだ?

「だってこれSランク並の武器ですよ?! 何でこんなのが?!」

「知らねえよ そんなにすげーのか?」

「何が凄いのかは後で言います! 早く行きますよ! 」

気になるんだけど まあいいか

ってあれ? どうやってスキル止めるんだ?

「スキル解除 と言って下さい!」

りょーかい

「スキル解除!」

「早くいきますよ!」

「OK」

~山の上~

よし、ついた

「ここでスキャンを使って下さい」

えーと

「スキャン発動」

おお、地形が読み込まれた

って頭がクラクラするなこれ

「えーと、盗賊が4人 そんで姫がは・・・1人っと」

「テンプレートですね」

それじゃあ次は盗賊をスキャンしてっと

一人目は・・・

name 盗賊A

補則弱い ナイフ使い level5

「時間無さそうだからもう殺っちゃおうか」

「ですね」




3分後3分後とか言ってて結局姫殺されてるんじゃない? とかやめてよ
怖いから
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。