バーコード魔法の使い方 (改)   作:「威圧感」

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感想書いてくれて嬉しいからもう一回投稿!


「ステンバーイ ステンバーイ」 [エクセレント ですか?]

「思えばあのときだ あんなふざけたことをしたから悪かったんだ」

「ですね ふざけた発言をしてすいません」

「何でこんなことになったのかって? あれは今から3分前・・・いや 10分位前だったか 私たちにとってはついさっきの出来事だが 君たち(こんな小説を見てくれる人)にとっては1分位後のことだろう」

「確かにその言い方はあってますね」

 

10分位前

 

よっしゃあ 今から盗賊を倒すよ おらワクワクしてきた!

「まず矢をセットして」

俺は武器を作ったときについでに作った矢入れから矢を出してsetする

「次は弓をしっかり引き絞って下さい」

「OK 」

そして俺は弓を右手でめちゃくちゃ引き絞った

そして狙う!

「そんなに引き絞って大丈夫か?」

とオルカが聞いて来たので

「大丈夫だ 問題ない」

...

と右手で親指を立てて返した

「あ、」

「ん、なんだってうわぁ?!」

俺が引き絞っていた矢は支えを無くして飛んでいき・・・

姫に突き刺さった

 

デーン(効果音)

-神はいっている ここで死ぬ定めではないと-

 

てなわけで始めに戻るわけだが

「神様がありがたく感じたよ」

あの神様 やっぱりいいやつだったんだなぁ

「違います あの紙様がそんなことするわけないですよ」

何だ 感謝して損した

「まあ今度こそはしっかり盗賊を倒しましょう」

だな

「それじゃあ今度はしっかり狙ってくださいね」

「わーかってるって」

てか山の上だな

「盗賊はあそこにいますよ キョン」

いたいた

今度はしっかり狙って

しっかり引き絞って

「ステンバーイ ステンバーイ」

そして放つ!

見事に矢は盗賊に当たった

「よし!」

「よし! じゃありませんよ 他の盗賊もとっとと片付けちゃって下さい」

「わかりましたよ」┐('~`;)┌

 

そのあと、草原には5人の屍が出来ていた

「どうしてこうなった」

「あのときアナタがアーツを使ったからじゃないですか」

「誰だよアーツ使おうとかいったの!」

時は1分前に巻き戻る…

 

「キョンさんキョンさん」

「ん、なんだ?」

どうしたんだ?

「あの、アーツって使わないんですか?」

「アーツ? 魔法か?」

「いや、違います 魔法は魔法と言います」

じゃあなんだ?

「アーツとはその武器の必殺技 例えばスラッシュとかですね」

「ああ、そゆことね」

「いまこの復讐君に宿ってるアーツは・・・3つありました」

「復讐君ってなんだよ!」

まあいいか で、どんなのが宿ってんの?

「ティロ・フィナーレ」

「っておい なんだその魔法使いが使ってそうな名前は!

てかあれは弓じゃないよね」

「次いきますよ シュート」

 

「無視かよ てかフツーの名前だな、まあそれd「ところでキョンさん? 盗賊たちほったらかしでいいんですか?」いいか って不味い!」

そうして俺はこう叫んだ

「ティロ・フィナーレ!」

その言葉を叫んだ瞬間 からだが勝手に動いて 盗賊に向けて標準を合わせる

俺は手を離す

そして矢は飛んでいき・・・盗賊に刺さったと思ったらその辺り一帯が爆発した・・・

 

-紙はいっていr(ry

 

「で、いまに至ると」

「はい・・・」

「で、今度はどうするんですか?」

そして俺は答えた

「もうめんどいから無視しようZE☆」

と・・・

「ダメに決まってますよ」

「ですよねー てことで三度目の正直!」

「二度あることは三度ある とも言いますよ」

「悪い予感しかしねーよ」

 

「まあいい 狙っていくか!」

俺は全力で盗賊を倒しにいった

 

SEED盗賊B

あ、ありのまま今起こったことを話すぜ

「おれは 姫の前にいたと思ったら いつのまにか視界が横になっていた」

な… 何を言っているのか わからねーと思うが 

おれも 何をされたのか わからなかった…

頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとか

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…




ストーリーに変化を加えたせいで若干変更したところがあります
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