このストーリー。
ただ誰かと誰かが会話してるだけ。
「…はい。KIです」
「奴らは見つかったか?」
「…いいえ。申し訳ありません」
「焦ることはない。確実に、正確に、捜査せよ」
「はい」
「…もしもし。こちらEL。有力な情報を入手しました」
「…え?」
「なんだ」
「はい。サクラシティで奴らと思われるポケモンを見たとの報告が」
「サクラシティ?あんなド田舎になんで?」
「それは分からん。だがいる可能性は高いかと」
「…すぐに、向かえ。だが無理やり捕らえるな。あくまで慎重にな」
「御意」
「御意」
「…健闘を祈る」
「俺のほうが先だったな」
「うるさいわね!すぐに私も向かいます」
「俺一人で十分だぜ」
「いい気になれるのも今のうちよ」
「他の奴らにはどうする?」
「一応向かわせましょう。人数は多いほうがいいわ」
「足手まといにならないといいけどな」
「EL。よくしゃべるけど、捕獲隊のリーダーはあくまで私。私の指示に従ってちょうだい」
「なんでお前がリーダーなんだろうな?」
「私が1番強いからよ」
「タイプ相性互角。スタミナなら俺の方が上だ」
「くだらないこと言ってないで早く連絡して。あなたはNYの姉弟をお願い」
「了解」
「私はMUに連絡する。…ところであなた今何処にいるの?」
「へへっ。聞きたいか?」
「その様子だとサクラシティにはいないのね」
「ビンゴ。サクラシティとは程遠いところさ」
「あなたのことだからどうせサイコシティにいるんでしょ?」
「お。またビンゴ。今日は冴えてんね」
「まったく…。サイコシティで何してるの?」
「俺には俺のやり方がある。ひとのプライベートに首を突っ込むもんじゃないぜ」
「あなたにプライベートもクソもないじゃない」
「うるせえな!調査だよ。サクラシティの監視カメラすべて、リアルタイムで見てんだよ」
「それはご苦労様。ならあなたには見張りについていてもらおうかしら」
「てめえ、俺の収穫を横取りする気か?すぐに向かう。捕獲した後、お前も殺す」
「ご自由に。まずは捕獲が先よ」
「分かってるって。じゃあな」
「長官。会議のお時間です」
「…ああ、そうか。分かった」
「…?そのお写真は?」
「これか。私の過去の過ちを示す5匹のポケモンだ」
「…ラルトス、ザングース、リオル、コリンク、これはケロマツですか?」
「ああ。生まれて間もない子だった」
「彼らに何をしたんです?」
「お前が知る必要はない。」
「この5匹…。見たことあると思ったら長官が内密で捜索しているポケモンじゃないですか?」
「エルレイド」
「…!失礼いたしました」
「これは私の独断だ。必ずもう一度会わなければ…」
むずかしい。
文章を書くのが難しい。
頑張ります。
追記:都合によりリーダー変わりました