家に帰ったらシーナとアカツキが料理を作って待っていた。
「カズキ、遅いぞ、料理が冷めたらどうする」
「すまないな、シーナ。でも・・・」
「でも?」
「俺は悪くない!」
ガコン
部屋に鈍い音がした、カズキはフライパンで殴られた(シーナではなくアカツキが)
「嘘つきはいかんニャ」
「痛てえよ!」
「偶然カズキがカナンを泣かせたのを見たニャ!シーナはカズキにあげるからカナンを寄越すニャ!」
ドコオォォォン
今度はアカツキがカナンとシーナに殴られた(無論グーで(o^-')b !)
「調子にのるな赤猫、私はアカツキよりカズキの方が好きだ」
「アカツキ!私はカズキの事しか好きにならないわ」
「というよりお前らは猫に物扱いされてる件について」
「カズキは黙っていなさい!」
二人に怒られた、俺は悪くないはずだ
「・・・」
アカツキは壁に埋まっていた。壁フェチか?
「なわけないじゃない、殴ったら埋まったわ」
「助けるべきか否か」
「助けるべきではないと思うぞ」
「りょーかい」
「助けてニャ・・・」
アカツキはHPが一割以下だ、まあ、知らんな
「それより腹減ったから何か食べようぜ」
「そうだな」
「そうね」
「ご馳走さま〜」
「旨かったか?」
「もちろんさ」
「また今度作るな」
「ありがとう、シーナ」
「カズキが素直に喜ぶとは・・・明日はラオシャンロンがこのドンドルマを壊しにくるな」
「ひどいよ、シーナ!」
「ははは(^∇^)」
「そこは笑わないでよ」
「カズキ〜、たまには一緒に寝て〜」
「お、良いな、私も寝かしてくれカズキ」
「そんなベッドでかくないので却下」
「布団を敷けばいい」
「良いわね、シーナ」
「はあ( ̄。 ̄ )」
「その顔文字イラッとくるわ」
「そうだな、殺るか」
「殺らないで」
「ヤらないで?」
「違うぞ、カナン」
「明日はクエストに行かないか?シーナ、カナン」
「良いわよ」
「賛成だ」
「じゃあ明日だな」
「そうね」
「じゃあお休み〜」
「ベットに行かない!」
「一緒に寝てもらうぞ」
「・・・」
「OK出たわよ」
「何も言ってないが」
「カズキは恥ずかしがりだから黙っちゃうのよ」
「成る程、そういうことか」
「おやすみ〜カズキ、シーナ」
「おやすみ〜」
「・・・おやすみ〜」
翌日、カズキ、カナン、シーナ、アカツキは集会所にきた
「なんのクエストにするかな?」
「これなんてどうだ?」
「未環境の古代地、良いわね」
「未環境なんて、変な敵でるよ〜、やめとこ」
「賛成ニャ」
「ありがとう、アカツキ!」
「何いってるニャ!未環境にいくニャ」
「え〜Σ(´□`;)」
「すみませーん、三人と一匹で古代地行ってきます」
「じゃあ、これにサインして」
「わかりました」
シーナはペンでサインカナンはどこから出てきたのか、判子をアカツキは肉球スタンプをした
「カズキもサインしなさい」
「なんか、変な予感がするんだよな」
「知らないわ、行くわよ」
カズキもサインした(力ずくでだが)
「って、四日もかかるのかよ!」
「大移動の準備をしてくれる?アカツキ」
カナンはアカツキのほっぺにキスをしながら言った
「了解ですニャ〜」
アカツキはどこかへ行ってしまった(どうせ家だろ)
「自分のルックスをそんな風に使わない方が良いぞ」
「ファースト使ったからキスはなんでも良いわ」
「そうじゃないんだよ、カナン」
「出発は午後3時な、カナン、カズキ」
「後6時間か、了解」
「わかったわ」
6時間後・・・(アカツキが全員分やってしまっていたのでアカツキの狩りに生きるをだらだら読むしかなかった)
「行くぞ、カズキ、カナン」
「へーい」
「了解よ、シーナ」
カズキたちは未環境土地へ向かった
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