「カナン発掘した大剣見せて」
「良いわよ?」
「切れ味は良く攻撃力も高い…属性は麻痺かなり強いな」
「そうね」
「シーナのランスは?」
「風化してたから大地の結晶がたくさんいるから取りに行ったわ」
「一人で?」
「ええ」
「まあ、良いか」
「そうね、簡単には死なない人だし」
「ボウガンは?」
「まあ、強いわよ」
「まあ、って?」
「シーナと同じく大地の結晶がたくさんいるから取りにいってもらったわ」
御愁傷様である
「さて、疲れたし風呂にでも入ってくるかな?」
「私もいK」
「だめだ」
「ひどいわ、カズキ〜」
「異性だからだめだ」
「そう、いってらっしゃい」
「ああ…」
「なんか、あっさり引き下がったなカナンは」
「なにか罠があるから?かしらね」
「そうだね………ってカナン!」
「どうしたの?」
「一緒に入らないって」
「だ〜か〜ら〜、私は一人で入ろうかな〜って思っていたらカズキがた〜ま〜た〜ま〜いただけよ」
「絶対嘘だ」
「背中洗ってあげるわよ」
「(たまには、良いか)お願いするよカナン」
「まかせなさい」
カナンはタオルに洗剤をつけて洗い始めた
「あー、気持ちいい」
「んっ、くぅ」
「カナン……甘い声を出さないでくれ」
「力を入れてるからしょうがないじゃない」
「まあ、そうだね」
「体重かけても良い?」
「力が入るならね」
「えい!」
「カナン!そんなにいきなり力が入ったら危ない……」
「きゃぁ!」
カナンはカズキの上に転んだ
「痛てて、大丈夫?カナン」
「ええ」
そのときカナンの柔らかい二つの大きな膨らみがカズキのお腹辺りにあることに気がついた
「カナン……離れてほしいな……ちょっとアレなんで」
「あれってなにかな〜?カ・ズ・キ?」
「いや、ね」
「なんかカズキの下が硬いわ」
「それはカナンが俺の腹筋に力を加えてるからだよ」
「そうじゃないのに」ボソッ
「そろそろ出るね?」
「わかったわ、カズキ」
「危なかった、理性が吹き飛ぶところだったよ」
「素直じゃないわね、カズキも」
「この日常を壊したくは無いんだ」
「おーい、カナン、カズキ、ただいま〜!」
凛々しすぎるシーナの声が響いた
「お帰り、シーナ」
「大地の結晶はたくさんとれた?」
「これを見てくれよ!」
シーナの袋のなかには大地の結晶がたくさん入っており、また他の鉱石もたくさん入っていた
「これは……ピュアクリスタルじゃないか、シーナ!」
「この綺麗なやつか?」
「レアすぎるわよ、シーナ?」
「じゃあ売るかな?」
「「そのくらいならほしい(わ)」」
「そこまでレアなら持ってるか、自分で」
「「はあ、結局か」」
「二人してなんだ、それは!?」
「今日は夜遅い、武器は明日強化しよう」
「そうね、そうしましょう」
カズキも寝る準備をして眠をとった
作者「最近投稿スピード遅くてすみません」
カズ「大丈夫だよ、読む人少ないし(笑)」
作者「一番心にグサッてくることサクッと言いやがった………」
カナ「ドンマイよ、作者」
シー「ていうか最近クエスト少なくない?」
作者「そうなんですよ、次回あたりからクエスト行きます」
カズ「ネタバレすると誰かがいなくなります」
作者「ネタバレだめ、絶対に」
カズ、作者「では、また次回」