今は朝の6時30分、いつも起きる時間
「アカツキ、どうしたの?アカツキの荷物纏めて」
「なんでもないニャ〜、荷物整理してただけだニャ〜」
「?だといいんだけど」
「なんでもないニャ〜」
「アカツキ、カナンを起こしてきて」
「………わかったニャ」
やっぱりカナンを起こすのは大変である、アカツキもそう思っているだろう、アカツキはやれやれと言わんばかりに渋々と階段を登っていった
「シーナは俺が起こしてやるか」
カズキも隣のシーナの部屋に来た
「入るぞ〜、絶対寝てるけど」
シーナ=寝ている=いつも通り=(笑)
「起きろ!シーナ!」
「んっ…カズキか、アカツキじゃないのは珍しいな」
「カナンは起こすのに骨が折れる」
結構真面目な感想だ
「しょうがない、カズキに言われたら起きるか」
「…アカツキの時も速くしてくれ」
「だが、断る」キリッ
「\(^o^)/オワター」
「Zzz」
「起きろよ、マジで」
「冗談だ」
「マジで寝てたぞ」
「知らん」
なんだかんだで朝飯
「アカツキは最近家事しかやらなくなったわね」
「しょうがないニャ〜、オオナズチの時はまだ土地が新しいからアイル〜はいっちゃだめって言われたニャ」
「白い塊磨きは?」
「ダルくてやってないニャ」
直後、アカツキの頭に拳骨が落ちてきた
「………いたいニャ」
「カズキ、この炒め物旨いわよ」
「本当だ、カズキ、これは旨い!」
「………旨いな」
「おかわり!」
「カナン、食べすぎると太るぞ」
「私は世界理論で太らないわ」
「本当は?」
「作者が太らせないだけ」
「「………おい、」」
「さあ、朝食食べたし発掘武器強化に行きましょ」
「明日さ、クエストいかないか?」
「「良い(わよ)」」
「んじゃ、明日に向けて今日は解散で」
「わかったわ」
「……ジンオウガ殺ったからナルガクルガってやつにいこう」
「どうなっても知らないわよ?」
「大丈夫だ、問題ない」
・・・シーナ・・・
「ランスで行くべきか否か」
ナルガクルガは早い、ランスやガンランスは少し遅いため別のにするか迷っている
「迷っても仕方ないな、いつもどうりランスでいこう、(アレ)を持っていってな」
・・・カナン・・・
「ライフルは確定、銃弾はLV2、3通常弾、LV2、3貫通弾、後はナルガクルガに良く効く雷撃弾、そして・・・LV2睡眠弾、後は大タル爆弾Gを4個位かな?」
・・・カズキ・・・
相手は速い、ならば発掘武器の麻痺がついてたあの大剣を使おう・・・
「よし、迷ってもしょうがない!」
カズキは壁に掛けてある発掘武器…その名は輝剣だ、カズキは明日に向けて砥石を使い剣の切れ味を最大にした
・・・アカツキ・・・
「久しぶりのクエストだニャ、気を引き締めていくニャ!後は仲間の援護で回復笛、シビレ罠、生命の粉塵…こんなもんかニャ〜?」
シーナ→ランス(発掘武器、合戦槍)
アイテム、大タル爆弾G×2 回復薬グレート×6 閃光玉×5 砥石×5 ???×4
シーナ→ライトボウガン
アイテム→回復薬グレート×10 閃光玉×4 大タル爆弾G×4(笑)
カズキ→大剣(輝剣)
回復薬グレート×10 シビレ罠×1 閃光玉×5 砥石×10
アカツキ→ニャン剣ジンオウガ
アイテム→回復笛×1 生命の粉塵×2 シビレ罠×1 ???×1
である。
「さあ、ナルガクルガの狩猟に行こう!」
カズキ達は集会所に行こうとした・・・その時
プルルルル、プルルルル
カナンの電話がなった
話の相手はユクモ村の村長らしい、話をしていると急にカナンの顔が青ざめた
「カズキ!大変よ!ユクモ村からの緊急要請でちょっと異常な感じのナルガクルガが村を襲おうとしてるわ!」
「嘘だろ!?…でもユクモ村にも俺たちよりは弱いけどハンター×6位いるじゃん!?」
「………全滅よ、負傷者三名、死亡者二名、行方不明者一名、壊滅的よ」
「間に合うか?今からでも3時間はかかるぞ?」
「だから気球に乗ろうとしているのよ!」
「3時間はどうするんだ」
「………ユクモ村によっていたハンターが交戦中よ、急いでユクモ村に行くわ!」
カズキ達はユクモ村へ急いだ
合戦槍ってあまり強くないという事実・・・