モンスターハンター 〜恋と絆の物語〜   作:雷竜

31 / 52
到着!アミナ村

今日の夜

 

アリス「あの………もし良かったらアミナ村に行きませんか?いい場所ですよ」

 

アリスから………

 

「私もそろそろ故郷に顔向けしなければいけないので」

 

アミナ村への勧誘が

 

「一緒に行きましょう?」

 

やってきた………

 

 

 

「なに二人だけで行こうとしているのよ!」

 

ないす、カナン

 

「そうだ、ユクモ村の村長にも言わないと」

 

そう、ユクモ村のハンターは無断で他の村に行っては行けないという法則がある。

 

「なら明日聞けば良い話です」

 

アリスは余程行きたいようだ

 

 

 

 

 

 

 

 

「村長、私達でアミナ村へ行っても良いですか?」

 

 普通だめだろ、だってハンターがナルガクルガ討伐で怪我してるし

 

「ハンターの代理はいますから平気ですよ、でもそこまで長居はしないでくださいね。

 

………後ついでにユクモ村とアミナ村の友好度をあげといてください」

 

 一応OKらしい

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

「もう出発か」

 

許可をもらって翌日には出発するのは早すぎる気がする、まあ荷物は出来てるが

 

○○○○○○○○○○○

出発メンバー

 

カズキ、アリス、カナン、シーナ、アカツキ

 

である(四名と一匹)

 

 

 

 

「なんか馬車に慣れてきたよ、最近移動多いし」

 

「あれ?アカツキはどこかしら?」

 

アカツキは………

 

(ううっ、気持ち悪いにゃ。これだから自分で歩かないのは嫌いなんだニャ)

 

馬車の荷物おきの影に身を潜ませていた

 

 

 

「アリスの村はどこら辺なんだ?」

 

「ユクモ村から4日ですよ?」

 

長い、長すぎる!すぐにやめてもらわなくては!今すぐユクモ村に帰るんだぁー!

 

「あ、今さら帰ろうなんて言わないでくださいね?」ニコッ

 

アリスの笑みが少し黒く感じた。逆らってはいけない笑みだ

 

「………わかりました」

 

 

 

 

 

 

4日間スキップ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっとついたのか………アミナ村」

 

「標高がかなり高いわね………」

 

「アカツキー、大丈夫か?」

 

「うぷっ、気持ち悪いにゃぁぁぁ。おえぇぇぇ」

 

アカツキは馬車から降りるなり速攻吐いた、うわっアイルーの吐いたやつ汚い……………

「ひどいニャぁ、おえぇぇぇ」

 

アミナ村はのどかなところだ、近くになにもないポツンとした村。このアミナ村は標高が高く、農場が盛んだ。特に薬草。後漢方薬なども作られている。成る程、だから村長はここと交友関係を結びたかったのか

 

歩けば歩くほど木々が増える。この村は自然が多く、アマツマガツチの襲撃が嘘のように感じる

 

土地は農場やここにハンターはいるのか?武具加工屋がある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくアミナ村を歩いていると女の人にあった

 

「あ、カズキ様、彼女が村長ですわ」

 

アリスがその村長の元へ駆け出す

 

「………アリス?アリスなのですか!」

 

「はい!キリヤ姉さま!」

 

………姉さま?

 

「アリス、でも村の中では村長と呼びなさいと……あら?アリス。後ろの方は」

 

「私の仲間で左からカズキ様、カナン様、シーナ様です。あとアイルーのアカツキ」

 

「あとは余計だニャ!」

 

「まあ、ゆっくりくつろいでくださいな」

 

 

 

 

 

 

 

 

「この村は敬語を使う人が多いわね」

 

「………うん」

 




アマツマガツチ戦が近々あるかも………ちなみにあった場合は四話か超長い一話があります。では!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。