皆様にいい忘れたことがあります。まず番外編でアリスの父は大長老。ですがなぜ故郷に姉がいるかというと
母→死んだ
父(大長老)は仕事関係で離ればなれ
姉、妹→しょうがないから実家に帰った
です。皆様すいません
アミナ村の食事場にカズキとカナンは来ていた
料理は山菜や見知らぬ魚がメインだ
「カズキ〜お肉が食べたいよぉ!」
ちなみにいまカズキとカナンは二人きりなので
(荷台のアイテムを取りに!)
の約束事がありただいまラブラブしてます。
「肉なんか無いぞ?」
「なら貴方についてるそのソーセージを食べさせて?」
「………」
カズキは無言でカナンに空手チョップをした。
「痛ったーい、なにするのよ!」
「食事中だ」
「なら食事中以外なら良いのね♪」
「お前と言う奴は……」
「見つけましたぁ!カズキ様!」
何を見つけたのか?目がキラッキラだ
「アマツマガツチの古文書の解読に成功しました!」
内容は大まかに言うと
アマツマガツチの天災は一回発生しても300年後にまた現れるらしい
「そして明後日がちょうど300年後なのですよ!」
「………アリス、カナン、この村を守ろう。」
「当たり前よ!」
「当然ですわ」
アリスは用がすむと出ていってしまった
「すみませ〜ん、牛乳一杯ください」
「はーい、ただいまお持ちしまーす」
「カズキ〜今日は一緒に寝ない?」
「やだ、俺のパーティーは女三人男一人なんだからダメだ」
「ふーん。まあ機会があればYo☆ba☆iしちゃうんだから」
カズキの背中に寒気が走る
「冗談半分よ、でも貴方の事は大好き♪」
「うん、下の部分だけ素直に受け取っておこう」
カズキとカナンは食事中を離れる
アリス、村長(キリヤ)
「キリヤ姉さん、カズキ達はこれから現れる(かも)神に抵抗する事になりました。私も神に抵抗します。なので………神が来る前にアミナ禁地の改良をしてください。」
キリヤは少し考える
「………わかりました。良いでしょう。ただ条件として必ず神に勝ちなさい。アミナ村の為に」
「わかりました」
これからの戦いは今までとは各が違う、気を抜いたら殺されるレベルだ
「アリス、これを持っていきなさい」
それは、操虫棍ではなく一つの………片手剣だった
「操虫棍よりはいいと思います。後は頑張りなさい」
(片手剣、使ったことないのに………まあ大丈夫。かな?)
「後、カズキ君を大切にね」
「わかりました。後………いえ、なんでもありません。これはカズキから聞いてください」
「報告を期待してますよ。」
次回が長いと思います。次の更新はかなり遅れます