モンスターハンター 〜恋と絆の物語〜   作:雷竜

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ついに完結!まあ他でこの続きを書きます。理由は一回締めくくって新しい世界を書いていこうと思うので。


今日も平和なユクモ村

カズキとアカツキは最後にアミナ村の加工屋に来ていた

 

「旦那!あのアマツマガツチを撃退してくれたらしいじゃないですか!いやあっ!ほんっとうに嬉しい限りです。お礼とはなんですが良ければ少しお買い得にしますよ!」

 

やったぁ!お買い得だぁ

 

「旦那さん、これを見るにゃ。」

 

アカツキの持っていた大きな包みの中にアマツマガツチの素材が大量に入っていた

 

「おっ、これならアマツマガツチの防具が一式作れますよ。」

 

カズキ、念願の古竜防具一式

 

「早速装備してください!」

 

アマツマガツチの防具は過去最高級の防御力を持っていた。何より軽い!

 

「旦那さんカッコいいにゃ(防具が)」

 

「マジか、ありがとう(自分がカッコいい方だと思っている)」

 

加工屋の人はニコニコ優しい目で見ている、まるで面白いものを見ているように

 

「まだ素材が残ってますね、天空の宝玉はお持ちですか?」

 

「これですか?」

 

アマツマガツチの持っていた、蒼くて鮮やかな丸い宝玉である。

 

「アマツマガツチの武器を作りませんか」

 

「勿論!」

 

アマツマガツチの大剣を作る。

 

加工場はやはり暑いが特別に見せてもらった

 

アマツマガツチの鱗、甲羅、翼や尻尾がたっぷりと使われていく

「旦那さん、こんな、古竜の武器や防具を作るのは初めてですよ。こんな仕事くれてありがとうございます。」

 

「僕だってここまで強い装備は初めてです。ありがとうございます。」

 

アマツマガツチの大剣も完成が近づく

 

「アカツキ、皆は?」

 

「内緒だにゃー♪」

 

「ケチだなぁアカツキ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマツマガツチの大剣も完成した。アマツマガツチ一式は背中から翼のようなものもありそれは天使の象徴にも見える

 

「大剣、見せてください。」

 

アマツマガツチの大剣はアマツマガツチ特有の水を発生させる武器で斬ると水が発生する。

 

また大剣の見た目は引き寄せられるようなくらい鮮やかで、太陽の光に会わせ七色に光輝く

 

「カッコいい………」

 

「気に入りましたか?また来てくださいね。」

 

勿論お金はしっかり払いました

 

「さあ、みんなが待ってるにゃ!」

 

アカツキ、いつもより楽しそうだ。

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

「旦那さん、目隠しにゃ。」

 

「ふぇ!?ちょっとアカツキ!」

 

ツタの葉で目を隠された

 

「落ち着くにゃ、そのまま前に歩くにゃ。そうそう、そのまま………」

 

「………」トコトコ

 

「もうはずしていいにゃー」

 

目を開けると、アミナ村の皆がいた

 

「せーのっ!」

(カナン)

「カズキ!」

(アリス)

「アマツマガツチ撃退」

(キリヤ姉さん)

「おめでとうっ!」

(シーナ)

 

「皆…………」

 

アミナ村の皆がいた。さっきの武器加工屋、武器販売屋、雑貨屋、仲間達。皆が祝ってくれた。

 

「さあ、速く♪」

 

カナン達がこの祝いを開いたのだ

勿論主役はカズキだ

 

「カナン………皆っ!」

 

カズキは皆の元へ走り出した

 

「カズキ〜!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、ユクモとアミナでは貿易が盛んになり、アミナ村の人はユクモ温泉を満喫した。

 

とあるドリンク屋は大繁盛だ

「アミナ村の皆様!ドリンクはいかがですかにゃ〜!」

 

アミナ村の所へ遊びにいくユクモの人も増えた。

 

 

 

 

 

「村長、終わりました。」

 

「その防具………」

 

「アマツマガツチ、狩猟です!」

 

「よくやりました!流石はカズキ!」

 

 

こうしてユクモ、アミナ村の平和はカズキとカナン、アリス、シーナにより完成したのだ。

 




今週か来週中に新作出します。(モンハン)

活動報告と、この小説にも書くのでカズキ達の新たな舞台を見ていってください。では!

追記、モンスターハンター〜世界第一戦争〜 を続編投稿
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