モンスターハンター 〜恋と絆の物語〜   作:雷竜

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頑張って長くしました、ではどうぞ、明日から部活の合宿です。(泣)


VSジンオウガ

「さあ、カナン、あくまでも救助のためだから、ジンオウガはやらなくていいからね、最悪の場合を想定してだから。」

「わかってるわ、後カズキ、救出ハンターは美少女らしいわよ」

「ほんと?」

「嘘よ、なんで目を輝かしているの?ていうか救出ハンターの特徴や性別もわからないわ」

「(´・ω・`)ショボン」「貴方の目の前に美少女はいるわよ?」

「え?どこ?」

「・・・」

「わかったカナン、冗談だ!だから無言でボウガンを僕に向けるのは・・・ちょぉ」

「・・・」

「ごめんなさい」

「よかろうニャ」

「なんでアカツキが言ってんの?」

「さんざん無視したニャ、作者さん、出番と台詞がほしいニャ〜!」

(アカツキはサブなので笑)

「アカツキ、どこに向かって喋ってるの?」

「空じゃないかしら・・・」

「ニャ〜!」

「怒るなアカツキ、マタタビやるから」

「ニャ!」

首を横に降るアカツキ

「アカツキ、マタタビあげるわよ、だから落ち着いて」

「ニャ〜(*´∇`*)」

「なにこの差別(泣)」

「アカツキ、私のオトモになる?」

「一応!カズキがご主人様だからダメニャ」

「あら、残念」

「カナン、そろそろ、洞窟につくよ」

「なぜモンスターに遭遇しなかったのかしら」

「ジンオウガが全部殺ったんじゃないかしら」

「あり得る(ニャ)」

「洞窟に入るわ、ホットドリンクを飲んで?」

「忘れた・・・」

「僕は要らないニャ〜」

「知ってるわ」

「カナン・・・ホット・・・」

「じゃあ、行きましょう」

「そうだニャ〜」

「カナン?なんでもするから!ホットドリンクを一つ恵んで?」

「何でも?」

「はい!」

「じゃあR-18行為を」

「ダメです、小説的に」

「じゃあ小説以外は?」

「ダメです、18歳になってません」

「私は18歳よ?」

「カナンのほうが歳上だった件について・・・」

「ドンマイニャ〜」

「カズキ、ホットドリンクは?」

「マジでください」

「今日は一緒に寝てね?」

(いつも勝手に入ってくるくせに)

「どうしたの?ホットドリンクいらないの?」

「ありがとう、カナン」

カズキはホットドリンクを飲む、喉がトウガラシで焼けそうになるが体が凄く暖かくなる。

「ホットドリンク飲むの久しぶりだなぁ」

「氷海には行かないの?」

「最近は鉱石要らないんだよなクリスタルとか昔散々集めたし」

「どのくらい?」

「8〜90位かな?」

「鉱石でたまに黒い物体採れた?」

「白いやつしか」

「嘘!何個くらい?8位かな」

「磨けば太古の武器が貰えるわ」

「マジ?やったぁ」

「帰ったら一緒に磨きましょう、救出した人をお礼に手伝ってもらうわ」

「はーいよ」

「そろそろ着くわ」

「あ、ハンターがあそこにいる」

「行ってみるわよ?」

「行ってらっしゃ〜い」

「カズキも来るの!」

「ε- (´ー`*)」

「逝くわよ・・・」

「漢字が違うよカナン・・・」

「お、君が助けてくれるハンターか」

「あれ?」

「どっかで見覚えのある・・・」

「私は・・・」

「フォロウ・シーナさんだニャ!新米ハンターながら一ヶ月でソロでディアボロスを倒した有名ランス使いだニャ」

「なんで知ってんの?」

「狩りに生きるの特別号に出てたニャ〜、『狩りに生きる』代表の長官が美少女だ〜って叫んでたニャ」

「あ、またそんなお金の使い方してる」

「私はフォロウ・シーナだシーナで良い」

「アメリア・カズキです好きな呼び方で」

「じゃあ、カズキだな」

「名前呼びですか・・」

「嫌か?」

「大丈夫です!」

「私はクラウド・カナンライトボウガンを使ってます」

「なぜジンオウガ相手にシーナさんは勝てないのですか?」

「鉱石をたくさん持って帰りたいからピッケルと食料しか、持ってきてない」

「あるある〜」

「じゃあ、帰りますか」

「ジンオウガに会ったら殺るわよ?」

「了解」

こうして、カズキ一同はベースキャンプに戻ろうとした

「カナン、シーナ、アカツキ、前!」

「なんかこの辺電撃的だニャ〜、髭が絡まるニャ〜」

「あれは、ジンオウガ」

「シーナは目がいいな」

「ランスだからな、当然だ」

(ランスだからなって訳じゃないと思うんだが・・・それにボウガンのほうが普通に目は良いだろ絶対に)

「カナン、後方射撃、シーナ、前衛防衛」

「・・わかった(わ)」

「アカツキ!逝ってこい」

「嫌だニャ〜、逝きたくないニャ!」

(カズキは狩りになると本気になるのね)カナン、シーナの心の声

「いくぞ!」

「了解(ニャ!)」

ジンオウガは後ろを向いている、そこにカズキの双剣が尻尾と後ろ足を攻撃する

「グォォォォ!」

ジンオウガだってやられる訳にはいかない、雷光虫をカズキに放った

「なんだあれ?当たってもいたくなさそう?ていうか簡単に・・・」

その瞬間かわそうとした雷光虫は軌道を変えてカズキに直撃、カズキは軽くぶっ飛んだ

「痛てて、かなり効くなぁってあれ?体がバチバチする」

カズキの体は電撃を纏っていた

「カズキ!それは電撃纏い状態だ!目眩が起きやすい、逃げろ!」

「わかった!」

カズキは逃げる、後ろを向かずに・・・

ジンオウガは逃げるカズキに雷光虫を放った

「ぐはっ!あれ?目眩がする」

カズキは体が思うように動かない

 

 

ジンオウガは弱っているカズキを殺そうと雷光虫を放った

「危ない!」

シーナはランスの盾で雷光虫を弾いた

「大丈夫か?」

「ありがとうシーナ」

「ああ、無事でよかった」

「ってシーナ、後ろ!」

ジンオウガはシーナもろともとどめをささんばかりに前足でカズキを踏み潰そうとした

ドコォォン!

ジンオウガの後ろから爆発音がした

ジンオウガはかなりのダメージを受けたらしく違うステージへ避難していった

「カナン・・・」

「愛する人を守っただけよ?」

「シーナの事?」

「君は随分と鈍感だねぇカズキ」

「アカツキは?」

「なんでも、ジンオウガに大ダメージを与えるためにどっか行ったわよ」

「んじゃ、放置で良いか?」

「そうね」

「カナン、さっきの爆発音は?」

「ジンオウガ後ろがら空きだったから大タル爆弾をこんな風に投げたわ

( ・_・)ノΞ●~*

「どうして大タル爆弾を投げなれるんだ?」

「体が勝手に動いたわ」

「すごいね(棒)」

「ありがとうカズキ」

「カナン、カズキは多分褒めてないぞ」

「良いのよ」

「ジンオウガはどうする?」

「殺りましょう」

「・・・わかった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ、ジンオウガいないし」

「落とし穴仕掛けてタルG5〜6個爆発させたら足引きずって逃げてたニャ」

「アカツキはいつの間に・・・」

「誉めていいニャ」

アカツキは頭を出してくる、きっと頭を撫でてほしいのだろう

ゴツッ

「いたいニャ〜!なにするにゃ!」

「そんな事したらこの小説の意味がないだろ!」

「カズキ、メタい発言はやめましょうね?」(シーナ、カナン)

「じゃあ、ちゃっちゃと捕獲して帰りますか」

「了解よ」

 

 

 

 

 

「ジンオウガ寝てるね」

「罠を私は置くからカズキは捕獲用麻酔玉を投げて」

「了解(`◇´)ゞ」

「顔文字可愛いね」

「なっ、か、かわいいって俺は男だぞ!」

「ふふっ」

「そろそろ捕獲した方がいいぞカナン、カズキ」

「わかった」

カナンは罠を置きカズキは捕獲用麻酔玉を投げてジンオウガは無事捕獲された

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてドンドルマ

「この私、シーナもこのチームに入ることにしたからな!」

「えーっ!マジか、やったぁ」

万歳するカズキ

「恋の敵にならないといいけど・・・なったら厄介ね、私より胸があるかも・・・私だって大きいのに・・・」

 

 

 

 

 

カズキの日記一日目

今日はシーナが仲間入り、カナンはあまり嬉しそうにない、何故だろう?ジンオウガ戦で疲れたのかな?まあ、初ジンオウガ狩猟で嬉しいな、後、ジンオウガの双剣ハタタカミって言うのを作った。明日は白い謎の物体を黙々と磨く予定かな?




友達がR-18を書いてくれと言います。いかがいたしましょう?章を付けるようにしました。第一章はこれで終わりです
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