JUN
軽弩使いの元ハンター。
ハンター稼業引退後、ポテナイで探偵事務所「average hunter」を経営する敏腕(?)探偵。
人呼んで(?)名探偵JUN。
多くの事件を解決したり、どうしようもないほどに迷宮入りさせることに定評があるため、評価は様々。
ハンター時代はそのトリッキーな戦略性と攻撃的な立ち回りで他のハンターを圧倒した。
リーダー的存在であり、カリスマ性もあるのだが、本人は目立たず静かにしていたいと思っている。
ワトソンという相棒アイルーがおり、謎解きはJUNが、営業はワトソンがその役割を担っている。
紅茶が好きで色んな種類の紅茶を買ってきては飲んでみるのだが、未だに区別がつかない。
ワトソン
JUNの相棒アイルー。
毛並みは三毛。
ファンゴの群れに襲われているところをJUNに助けてもらって以来、彼と寝食を共にしている。
とっても世話焼きでJUNにとってはなくてはならない存在。
オトモアイルーではないので戦闘をしたことは無いのだが、JUNの持っている軽弩には興味があり、本人がいないところで何度か試し撃ちはしている。
協力無比なツッコミを入れてくれるありがたい存在。
主人であるJUNに影響されたため、武器はボゥガンを使用する。
武器は猫式スナイプ型ヘヴィボウガン「ニャイルーグランドール」。
Sai
弓使いの名ハンター。
一切の無駄の無い堅実な動きが特徴的。JUNたちと共に戦っていた頃はサポートがメインだった。
JUNの引退後、武者修行のため世界を放浪していた。
とあるクエストの報酬である「始まりの四元素」を手に入れるべく一人でクエストに挑戦するも敗北。その後名うてのハンターと挑戦するが攻略出来ず。そんな中、ユクモ村でJUNの噂を聞きつけ再会するためポテナイへ。
笑い上戸で泣き上戸。
オトモアイルーであるテソロ君はユクモ村にてお留守番。
Moon
ガンランス使いのハンター。
女っ気は残念なほどに無い。口は悪い。男はいない。
戦闘では主にサブアタッカーを担当していた。周りを巻き込むトラブルメイカー。
JUN引退後はバルバレにて「発明家」と「道具屋」を営んでいる。
その名もアイテムショップ「エンデデアヴェルト」。
名の由来はガンランスの「エンデデアヴェルト」から。
盾を持つことを良しとせず、軽装備を好む。
オトモアイルーのナルガ君とは喧嘩別れ。現在家出決行中。
那由多
大剣使いのハンター。
小さな体に不釣り合いな大剣を担ぐ女ハンター。
戦闘ではメインアタッカーを担当。
どうしようもないほど運が良く、またどうしようもないほど天然。
JUN引退後はバルバレにてMoonのお手伝いをしている。
炊事洗濯採取に金策はすべて彼女がこなしている。
嘘を吐くのが絶望的に下手過ぎる。
オトモアイルーのエアリスちゃんは那由多きっての頼みでMoonのオトモアイルーナルガ君を捜索中。
Kuro
熟練の弓ハンター。
60を過ぎても未だ現役で狩りに赴く。
禍々しい愛弓「虚無と断罪の黒弓」を扱う。妖弓の類。
Moon、那由多とは長い付き合いで後にJUNやSaiとも知り合い、親睦を深めた。
オトモアイルートウフ君は、重い病に倒れ故郷のココット村で療養中。
皆と別れ一人修行中だったが、JUN達の身に何か起こると危機感を覚え、同じくユクモ村で留守番をしながら心配していたSaiのオトモアイルーテソロ君と共にドントルマへ向かう。
テソロ
Saiのオトモアイルー。
Saiに留守番を頼まれ一匹ユクモ村に残されたが、妙な胸騒ぎを感じユクモ村を出立。その途中出会ったSaiの旧友Kuroと合流し、Saiの最終目標地点であるドントルマへと向かう。
猫式鉤爪「シルバーブレイバー」を双剣のように扱う。鬼猫化(きびょうか)で自身の能力を高めることも可能。
結構おっちょこちょい。