インフィニット・ストラトス【白と黒の雨模様】 作:レーゲン
名前:日下部 碧(くさかべ あおい)
身長:176cm
趣味:お菓子、料理、ソーセージ作り、歌うこと
好きなもの:日下部柳 ルカス・ヴェーバー、雨
嫌いなもの:女尊男卑、男尊女卑を謳い、人を馬鹿にする人間
容姿
4歳の頃に両親を無くし、ドイツに移り住む日下部 柳に引き取られ、その後も育てられる。
家事が全くダメな柳に変わり、日下部家の家事を一手に担っていた。料理スキルの高さは其処に由来し、柳が孫の料理自慢をしたせいで、酒屋で飲む人間が増えた。今ではちょっとしたビアガーデンとなっている。
ドイツ軍中将のルカス・ヴェーバーが父親代わりであり、体術の師匠である。軍隊と変わらぬ組み手や訓練に参加しているため、他の人間よりは身体能力は高め。
日本語、英語、ドイツ語を話せるが、不意に出てしまうのはドイツ語である。
IS展示会場でISに触れ起動してしまってから、二番目の男性IS操縦者と発覚し政府と軍に保護される。
政府の人間が話している内容を聞いて、自分の置かれた立場や先の事を見据える余裕があるなど、同年代より少し大人びている模様。
ISの知識に関しては並より上。基礎的なことはドイツ軍に頭に叩き込まれている。
専用機:ヴァイザー・レーゲン
備考:ドイツの試作第三世代機。シュバルツェア・レーゲンが開発される前に案として出ていたが、没となっていた物を使用している。
機体形状はシュバルツェア・レーゲンと酷似しているが、大まかな違いはバックユニットの大きさである。シュバルツェアレーゲンの物より少し大きく作られており、上部が開閉する。
一対一に特化したシュバルツェア・レーゲンと違い一対多、多対一、一対一、多対多を意識して作られているが、その分扱いにくくなっている。
ヘッドギアはウサミミ形状ではなく、四本のアンテナ。(ガンダムのストライクのアンテナを思い浮かべて頂ければ分かりやすいかと思います)
武装
脚部プラズマ刀
爪先から展開されるプラズマ刀。
アイゼン・ホッフヌングに搭載されていた
散弾銃
銃身を切り詰め、取り回しを良くした散弾銃。銃身が短いため、射程もあまり遠くはない。
名前の由来は、散弾銃を受けた対象がザクロみたいに見えるため。
試作特殊ライフル
アサルトライフルにもスナイパーライフルにもなる特殊なライフル。声紋認識によるモードA(アサルト)とモードS(スナイパー)に対応している。
IS用プラウトック(長剣)
ドイツの少将の銘を打った長剣。扱いやすさと強度に長けている。
プラズマリッパー
スラスターユニットに付いている試作第三世代武器。プラズマ刃を出しながら回転する兵装を操縦者の思念で操作し、対象に何度も何度も当て続ける。ブルー・ティアーズ程ではないが集中力を要し、扱いは難しい。
名前:日下部 柳
身長:164cm
年齢:88才
趣味:利き酒、飲み比べ、稽古付け
好きなもの:碧、ドイツ、酒、碧の料理
嫌いなもの:薬、医者
非常に豪胆で明るい老人。40才で妻を無くし、息子にも新しい楽しみを見付けろと諭され、その時飲んでいたビールに感動し渡独する。最初こそ近隣の人に白い目で見られたが、持ち前の明るさとコミュニケーション能力の高さで直ぐに打ち溶けていった。
若い頃に格闘術を嗜んでおり、たまたま政府の要人を暴漢から救った事でドイツ政府から英雄視され、また要人の警護に当たっていた軍人からは師事される。以来、ドイツ政府、ドイツ軍からの尊敬の的になっており、今でも軍人を扱き倒している。未だに勝てる人は出ていない。
4才の碧を引き取りドイツで育ててきたが、家事は一切出来ない。が、離れて暮らすようになってからは幾らか出来るように努力している。
かなりの孫煩悩であり、立派に育った碧を誇りに思っている。
柳の酒屋には、ルカスに釣れてこられた千冬とラウラが来たことがある。
名前:ルカス・ヴェーバー
身長:196
年齢:46
特技:射撃、カポエイラ
好きなもの:碧、地ビール、シュトレン
嫌いなもの:歯医者、ホラー映画
碧の父親代わりを努めてきた軍人。若くして中将の地位を手にし、ドイツの誇りと言われている。
柳とは新兵時代に知り合い、その地獄のような訓練を受けた一号生。未だに独身であるが、言い寄る女性は地位が目当てとわかりきっているため結婚しない。
シュバルツェア・ハーゼや他の部隊に顔を出してポケットマネーで差し入れをしたり、部下を引き連れて買い物に行ったりとコミュニケーションを取ることを厭わない。そのお陰か、部下にかなり慕われている。
碧が5才の時に出会い、我が子のように接してきた。
部下を連れて柳の店に行くことが度々あるため、彼の部下で碧を知らないものは居ない。
尚、かなりガタイが良い軍人だが、見かけによらず甘いものが好きで良く碧にシュトレンを焼いてもらっていた。甘いもの好きが昂じて、甘味を作ることだけは得意である。
名前:ハンナ・オイゲン
身長:167
3サイズ:??? ??? ???
年齢:18
ドイツのIS企業、フッケバイン社の若き研究者兼開発者。常に敬語を欠かさないが好奇心は旺盛。
碧がISを使えるとわかると、自分からサポートスタッフになるように志願するなど、行動力は高い。
言動や行動から清楚で真面目な印象を受けるが、開発する武器は変態的な性能を持つものが多い。
元シュヴァルツェア・ハーゼの隊員であるが、とある事故で足を怪我してしまい除隊処分を受けた。
その折、ルカスに救われており今のフッケバイン社の社員となり開発に尽力をつくす。
機体名称:アイゼン・ホッフヌング
武装
腕部マシンキャノン
左腕に装着されているマシンキャノン。牽制用に使われる事もあるが、時折相手を捕まえてゼロ距離斉射を行う者もいる。
対装甲用ナイフ
強度だけでは打鉄の近接ブレード、葵にも優る。逆手、順手でも持ちやすく設計されているが、リーチの関係上投擲で使われる事が多い。
両肩のバックパックユニットからショットガンや機関銃を撃ちまくる切り札。名前の由来は、鉄の雨が降る様子から。