Sea-colored girl + ??   作:海色

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こんにちは、海色です(›´ω`‹ )

μ'sの卒業後の話とか社会人になってからの話とかとても好きなので、いてもたってもいられなく書いてしまいました。衝動って恐ろしい(あほ

読むに当たっては、駄文、駄作、など注意して読みましょう。

何かリクエスト、感想あればメールお願いしますね♪

あとオリ主ではないんですが、サブキャラとして読者さんのリクエストによって入れていきたいと思っています!

もしかしたら推しメンの旦那役かも(´・ω・`)

ではどうぞ!!


海色少女の現在は。

目を瞑って。自然の音を聴く。

ぱちぱちと雨が窓ガラスを叩く。

庭に生えている草木もさぁさぁと音を立てて震えていて、なんだか暴力的な雨のように感じる。

できればこんな日は外に出たくない。

 

「…はぁ」

 

彼女は気だるそうに起きた。

決して、広いとは言えないこの部屋で、彼女、園田海未

はもう3年近く住んでいる。

彼女は何か思い出したように、時計を確認すると、、

 

時計[09:20]

 

「……まずいです…!」ビクッ

 

ちなみに彼女は大手の化粧品会社に大学卒業後に就職。

持ち前のデスクワーク能力ですぐさま出世し、今ではマーケティング部の部長を任命されている。

部下からの信頼も厚く、とても良き先輩として人気があった。中には好意を寄せるものもいるだろうが、見ているだけで十分であろう。俗に言う"高嶺の花"であった。

しかしそんな人気者にも、会社の出社時間は残酷である、出社時刻は9:00であった。

部長ともあろう人材が遅刻など、決して褒められはしない行為だろう。

会社に連絡をしようと彼女は、買って未だに電話とメールしかできないスマートフォンを取り出した。

 

「はい…もしもし、マーケティング部部長の園田です」

 

彼女は10:00から出社しようと思っていたが、ここで悪魔と天使の戦いが始まる。

 

天使「あなたは部長なのでしょ?遅れてもいいからしっかりと出社するべきだよ?!」(・8・)

 

悪魔「少し黙って!あなたは入社したときからとても頑張ってきたんだよね?周りの人もそれを理解しているから、だから今日1日は休みを取るべきだよ海未ちゃん!!」

 

天使「ダメです!遅れてもy「はい、今日は家の事情がありまして、すみません。では、よろしくお願いします。」

 

天使「oh…」

 

隣で天使が悪魔にすごく馬鹿にされている。

 

悪魔「ことりちゃん選ばれなかったねぇ〜??」(・∀・)

 

天使「もう、ホノカチャンのバカぁー」(・8・)

 

悪魔と天使が幼馴染みで再生される。

彼女は今、東京から少し離れた横浜で働いている。

そういえば最後にμ'sのメンバー達と会ったのはもう2年も前のことだ。

私が入社してすぐのころ、穂乃果、ことり、花陽、凛

で来てくれましたね…

 

「さて…今日1日どうしましょうか。」

 

「サボりなんて人生初で少しドキドキしますね」フフッ

 

(そう言えば、希と絵理がカフェを新しく出していると年賀状で来ましたね…少し遠いけど出向いてみましょう)

 

彼女は少し楽しんでいるようだ。

 

「サボりも悪くはありませんね♪」

 

悪魔「でしょー?海未ちゃんもやっとわかった?」

 

(あなたはサボリすぎです穂乃果。まぁ、たまには良いですね)ニコッ

 

彼女は少し上機嫌になっていると、あれだけ降っていた雨雲に、光の切れ込みが入るほど天気が良くなっていた。

 

 




くぅーww
疲れましたwww

次回のネタバレなんですが、μ'sのあるメンバーの旦那役として誰か出してみたいんですが、メール受け付けしますのでよろしくお願いします(›´ω`‹ )
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