コードギアス 反逆のルルーシュL.E.~贖罪のネームレス   作:餌屋

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本編中に出てきた設定などを随時纏めていきます。
本編未読の方には完全ネタバレになるのでご注意ください。

こちらでは世界関連について纏めていきます。


【ネタバレ注意】設定資料集1:世界関連

○新日本

ゼロ・レクイエム後、黒の騎士団副司令である扇要を首相とし独立を果たした日本。

黒の騎士団は「新日本防衛軍」と名を変え継続している。

ホッカイドウ、トウホク、カントウ、チュウブ、カンサイ、キュウシュウ、オキナワと各ブロックに分かれ、各中央政庁の元運営されている。

 

 

○新日本防衛軍

黒の騎士団軍事総責任者であった藤堂鏡志朗将軍を総司令官に置き、新日本防衛を主任務として設立された。

各ブロックの各中央政庁が存在する地区にそれぞれ分散して駐留している。

旗艦は斑鳩級浮遊航空艦二番艦「高天原」。

主力KMFは第七世代KMF相当「暁」。

 

 

○ブリタニア連邦

ゼロ・レクイエム後、ナナリー・ヴィ・ブリタニアとその一派が中心となり国内と軍を再編し国名を変更した元神聖ブリタニア帝国。

平和路線を主軸としており、各国との友好関係を次々と築いていく事に成功している。

また率先して軍縮政策を実施し、それは今や世界的に広まりを見せ始めている。

特に新日本とは戦後直後から友好関係を築き、同盟関係まで進んでいる。

現在の国土は旧帝国本国(現実世界での北アメリカ大陸相当)のみ。

オーストラリア、南アメリカに関しては連邦の支援の元、普通選挙が行われ新政権が樹立。独立している。

 

 

○ブリタニア連邦軍

元ナイト・オブ・ラウンズ、ジノ・ヴァインベルグを司令本部長(総司令官相当)に置き国土防衛を主任務として発足。

帝国時代のイメージを払拭すべく大規模な軍縮政策を実施。

その為嘗てほどの戦力はない。

主力KMFはヴィンセント・ウォード。

改良され、各パイロットの希望に合わせた装備が施せるようにしている。

 

 

○超合衆国

ゼロにより提唱された連合国家。

戦後、新日本独立への援助を行った後解散。

現在は、全く別の枠組みである「国際連合構想」が練られている。

 

 

○新中華

旧中華連邦、合衆国中華で、超合衆国解散後、再独立を果たす。

国家代表は天子であり、彼女が選んだ側近達により意志を国家運営に反映させていっている。新日本とは現状友好国との立場を取っている。

また、天子の意向により約ゼロ・レクイエムの1年後から最側近とされる黎星刻の入院治療を各国の協力の下行っている。

主力KMFは量産型KMF鋼髏であるが、明らかに一国を守る物としては低く、新日本より贈られた暁を元に最新型を制作中。

 

 

○A.E.U.

 

※この項目は作者が「亡国のアキト」をまともに見ていない為独自設定となっています。

 

元E.U.である民主主義国家。

ルルーシュの世界掌握後、超合衆国検証を批准しE.U.は消滅したが超合衆国解散に伴い、改革派が全権を掌握。

A.E.U.(新ヨーロッパ共同体)として各州により協議制により政策が行われるようになる。

しかし一部の識者からは、自州の利益を優先している状態では旧E.U.の二の舞との指摘が既に出ている。

主力KMFはパンツァー・フンメル。決して低くは無い性能ではあるが現行のKMFを大きく下回っており新型の開発が計画された。

しかしその計画は世界的な軍縮の気運により現状凍結されている。

 




以上追加があれば更新します。
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