コードギアス 反逆のルルーシュL.E.~贖罪のネームレス   作:餌屋

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本編中に出てきた設定などを随時纏めていきます。
本編未読の方には完全ネタバレになるのでご注意ください。

こちらでは兵器関連について纏めていきます。


【ネタバレ注意】設定資料集2:兵器関連

○影日向(かげひなた)

武装:ハドロンショット×2、拡散構造相転移砲

特殊装備:ドルイドシステム、絶対守護領域、光学迷彩機能

 

ガウェインと蜃気楼の良部分を組み合わせた最新型をコンセプトとし、ロイド達が研究している新技術を全て詰め込んだまさに規格外のナイトメア。まさに要塞級。

その分機体は巨大化、エナジー消費量も限界まで効率化されているがそれでも大きい。

ガウェイン開発当時の状況に似ているとはセシル談。

 

通信機能とフジサン決戦の場から回収したドルイドシステムの性能を上げ、インターネット接続やハッキング行為などが可能となった。また現時点で足がつかない程のスペックを誇る。

 

フォートレス形態への変形機構は勿論搭載。

更に蜃気楼専用飛翔滑走翼はエナジーウイングの技術を飛翔滑走翼に応用した物。これによって陸海空全てをフォートレス形態でスムーズに移動可能となっている。

 

ドルイドシステムを利用した最新技術である光学迷彩機能は発動中、機体を目視する事が出来なくなる物。

 

武装は蜃気楼を引き継ぎ、相転移砲とハドロンショット2門のみ。膝のスラッシュハーケンは蜃気楼時代使用しなかった事やエナジー効率の問題で不必要と判断し外された。

 

開発当初ハドロンショットを外してハドロン砲に変更し胸の相転移砲と両肩のハドロン砲で攻撃性能を極限まで高めようという案もあったが、エナジー消費量が莫大すぎる事や相転移砲の使い方次第でハドロン砲と同じような攻撃が出来る(所謂ゼロビーム)事もありその案は却下となった。

しかしロイドはナイトギガフォートレスなら実現可能ではないかと考えている。

 

 

○ヴィンセント・ウォード

基本装備:汎用型フロートユニット、新型ファクトスフィア、スラッシュハーケン

追加装備:別記

 

ブリタニア連邦軍制式量産型ナイトメア。

ゼロ・レクイエム以前のウォードとは異なり、汎用型フロートユニットと新型ファクトスフィア、スラッシュハーケンのみ基本装備とし、その他の武装は各パイロットの希望により追加装備される。

 

以下選択可能な武装。

MVS(ソードタイプ・ランスタイプ)、スタントンファ、

アサルトライフル、ロケットランチャー、スナイパーライフル、ライトヴァリス、ブレイズルミナス

 

ライトヴァリスはランスロットの基本装備であったヴァリスを量産化した物で、コスト面の関係上バーストモードを廃されている。

 

 

▽ジノ専用機

高機動戦用にチューンが施され、また武装も回収されたエクスカリバー、ライトヴァリス、ブレイズルミナスが装備されている。

かつての専用機であったトリスタンに搭載されていた可変機構は無い。

 

▽ジェレミア専用機

ロイド達によって製作された。

スタントンファ、レールガンを基本兵装とし、ミサイルコンテナ2機に大型フロートユニットを装備した物を背中に背負っている。

神経電位接続の技術は搭載していない為、サザーランド・ジーク程の性能は無いが元々のジェレミアの操縦技術と重なって当時に匹敵する程の性能を見せる。

 

▽アーニャ専用機

ロイド達によって製作された。

両腕に2門ずつ取り付けたハドロンバズーカと各部ブレイズルミナスを搭載し、モルドレッドのコンセプトを継承した重武装型となっている。

専用に開発されている訳では無いため、機動性はどうしても低い。

 

 

○高天原(たかまがはら)

斑鳩級浮遊航空艦二番艦。新日本防衛軍旗艦。

その名の通り、黒の騎士団旗艦斑鳩を元に建造された。

基本性能は変わっていない。

新日本防衛軍にはこの他、数機の小型可翔艦が配備されている。

 

 

○カインドワールド

新ログレス級浮遊航空艦一番艦。ブリタニア連邦軍旗艦。

戦後新造された物に全て「新」とつけられているだけであり基本性能は変わらない。

軍縮政策により多数配備されていた浮遊航空艦は全て廃棄され、新造されたものはごく少数となっている。

 

 

 

○伊邪那岐

武装:超電磁銃砲(レールガンライフル)×2、制動刃吶喊衝角刀(細身)×2、腰部飛燕爪牙×2

装備:飛翔滑走翼・乱舞、輻射障壁

 

紅蓮の稼働データを元に、影の兵団技術スタッフによって製作されたナイトメア。

外見はランスロットを模した物で基本色が黒色になっている。

武装も、ランスロットを元に決まっている。

 

紅蓮聖天八極式との戦闘を想定して作られており、非常に高スペックな機体として完成された為まともに動かせる人間が見つからなかったが、レムが初回で適合率75%を出したため、専用機となった。

しかし、それでも通常のレムの身体能力では伊邪那岐のスペックに完璧に追いつく事はできない。

 

超電磁銃砲は携行可能な小型レールガン。

カードリッジ式になっておりほぼ使い捨て。

制動刀は初期の藤堂専用月下で使用された細身の物を元にしている。

 

飛翔滑走翼・乱舞は紅蓮のエナジーウイングに対抗して作られた物。

元々はエナジーウイングの再現を目指していたが困難を極めた。その為、元の飛翔滑走翼を発展させることで対抗している。

 

ここまで限界のスペックを追求しているが、それでも紅蓮には一歩及んでいない。

しかし、デヴァイサーであるレムの戦闘技術によりその差が埋まっている。

が、その反面パイロットに掛かるGなどの負担は非常に重い物になっている。

 

 

○伊邪那美

武装:ハドロン砲×2、小型ミサイルタンク×4

装備:大型フロートシステム、輻射障壁

 

Cが搭乗する影の兵団オリジナルのKGF。

人型の上半身に蜘蛛のような下半身を持つ巨大な機体。

サザーランド・ジークとは違い、動きは鈍く高機動戦は不可能といって良いが腕に装備されたハドロン砲とミサイルタンクによる広域戦により敵を寄せ付けない。

 

 

○黄泉比良坂

影の兵団がトロモ機関と関わりのあった技術者も取り込み、長年の歳月をかけて完成させた超大型航空戦艦。

ダモクレスほどの大きさは無いが、高天原の数倍はありナイトメアをスペック上は数百機格納可能。

 

その形状はまさに戦艦に近く、甲板上には主砲として2連装ハドロン砲と対空ミサイルが多数設置されている。

また、大型の輻射障壁発生装置を各部に置いているため、全方位に対しての防御機能が搭載されている。

 

しかし、その全てが手動である事ととてつもないスペックの代償として莫大なエナジー消費量となっている。

その為一度本格的な戦闘行動に入れば、1時間も経たずにエナジー残量が切れて浮遊できなくなり、不時着しなければならない。

地上で起きた場合周辺への損害があまりにも大きすぎるため、基本的には海上での運用しか出来ない。

といったようにその圧倒的性能の反面以上のような大きな弱点が存在する。




追加があれば随時更新します。
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