1話
一年経ちました(唐突)
これで俺もれっきとした二年生です。
色々作るのが楽しすぎて単位が危ないのはここだけの話。
魔王様に似てた女の子は予想道り関係者らしい。
妹だってさ。
私の駒にならないかしら、とか言われたけど宗教勧誘かな?
(人間のままで)いいです。
親友に彼女ができたらしい。
そうかそうか、君はそういうヤツだったんだな(エーミール感)
デートプラン考えてくれとかさぁ。
そうゆうのは自分で考えるもんだろ?とか言ったらすっげぇ良い笑顔でやっぱそうだよなって言われた。
悔しくなんかないから(血涙)
今日も今日とてはぐれ悪魔と戦闘中。
やっと倒したと思ったらあからさまに変な奴来た。
めっちゃ笑いながら試し切りさせろ的な事言ってくる。
もの凄く怖いんですが。
なんか飛ばしてきたので傘で防ぐ。
もちろんただの傘じゃないんですけどね。
加圧式逆撒防衛陣 略して傘 攻撃力250 投擲物を十全に無効化する
色々言いたい事あるけど、なんだよこの名前。
斬りつけてくる白髪の少年もだいぶおかしいけどさ。
俺の頭も十分おかしいじゃん(困惑)
名前は考えてる訳じゃないのに、観察したら出てくるんだよ。
つまり俺は悪くない。
でも正直かっこいいと思います(小並感)
ひたすら耐えてたらつまんねぇとか言ってどっか行ってしまった。
理由はどうあれ俺の勝利ってことでいいよね?
学校で親友が凄い形相して迫ってきた。
俺の彼女の事覚えているかとかどうとか。
昨日校門で待ち合わせして手繋いで一緒に帰ってた子の事だろ?
忘れるわけないじゃん(憤怒)
なんか知らんがめっちゃ喜んでくれた。
その後金髪のイケメンが迎えに来てて、連れてかれてた。
オカルト研究部かぁ。
魔王様の妹がいる時点でヤバい所なんだろうなぁ。
てか我が家の白猫もいるじゃん。
巻き込まれるんだろうなぁ(達観)
オカルト研究部が総出で訪ねてきた。
神器がどうたらこうたらで捕まったシスターを大バカ親友が助けに行ったらしい。
全く、こんなにも思ってくれてる仲間がいるのに一人で向かうとかさぁ(呆れ)
でもお前らしいって言えばそうなんだろうな。
少なくとも。
俺は嫌いじゃない。
転移した先では愛すべきバカが敵に囲まれてた。
向こうもこっちに気付いたみたいで、なんでお前らがここにとか色々言ってた。
全部無視した。
緋乃木ノ木刀を一振り。
自分の中で敵と認識している奴らが全て吹き飛ぶ。
先、行けよ。
守りたいもんがあるんだろ?
とかカッコつけて言ってみたけどすっげぇ恥ずかしい。
返事は無い、どうやら先に進んだんだろう。
それでいいし、それがいい。
此処は任せてくれ。
とか一人で張り切ってるとあらゆる方向から敵が向かってくる。
前しか見ない。
此処には仲間がいる。
背中は任せた。
背中は任せました。
背中は任せたよ。
一人、名を作世 剣
一人、名を搭城 小猫
一人、名を木場 裕斗
三人の戦士の声が廃れた協会に響いた。
親友=兵藤 一誠
白猫=搭城 子猫
黒猫=黒歌
親友の友達二人=松田、元浜
魔王様の妹=リアス グレモリー
金髪のイケメン=木場 裕斗
金髪のシスター=アーシア アルジェント
登場人物の名前を物語の中で出すの難しいので、今まで出てきた人、書いときます。お許しください!何でもしますから!