原作との違いがあるかもしれませんが予めご了承ください。
注意!
本シリーズには本編のネタバレ要素がかなりあります。
それが嫌という方は見ない方がよろしいかと…
それでは超外伝開幕です!
張り切っていきましょー。
6月3日 昼休み
IS学園校舎屋上にて
ヒビキやシャルルが転校してきて1日が経った。
細かいことは本編でやるのでまだここでは言わないが、
俺たちは仲好くなり屋上でいっしょに昼飯を食べていた。
…本編ってなんだ?
まあそれよりも…
「そーいや皆は部活ってどうするんだ?」
少し気になっているんだよなー
「一夏…俺に部活動できる時間があるとでも?」
まあカイトはそうだよな…
あれが本当にならないことを祈っておこう。
「僕は料理部に入るつもり。」
シャルルは料理部っと。
なら大丈夫だな。
「私はテニス部ですわ。」
オルコットさんはテニス部なのか。
「あたしはラクロス部よ。」
鈴はラクロス部ねえ。
…ん?
そういえばヒビキは?
「部活動…そういえばまだ決めていなかったな。
一夏は何部に入っているんだ?」
「…まだ決めていない。
…なあ俺とヒビキとカイトで新しくなんか同好会を作らないか?」
「…まあ名前を貸すくらいならいいが
しかし俺にメリットがないぞ?」
あーカイトからすればそうだよなあ…
でもなあ…
「いや…まずないと思うけどさあ。
部活に入っていないと強制的に入部させられるかもしれないじゃん?」
「いやそれはないだろう!
…ないよな?」
ごめんヒビキ…
「先輩方から聞いた話だと
今の生徒会長って割とそこら辺は自分勝手らしいから…
もし要望が多ければ最悪マジで強制入部させられるかも。」
「OK。
とりあえず部長は誰にする?」
まあカイトならそういうよな。
「それは言いだしっぺだから俺がやるよ。
…それで部活の内容どうする?」
「…確かにどうしよう?
カイトは何か案は無いのか?」
「俺に振るなよ!
…何か趣味はないのか二人とも?」
趣味ねえ…
「中学時代バイト三昧だったから
趣味なんてない!」
「それを誇るのはどうなんだ…
しかし趣味…
いやいや部活でそれをやるのはさすがに…
しかしカイトでもできそうではあるが…」
カイトでもできること?
「なあヒビキ?
とりあえず話してくれないか?」
「ああ。
ボランティア部なんてどうだろう?」
ボランティア部?
「校内の清掃を手伝ったりする部活さ。
これならカイトも時間がある時に出ればいいだろう?」
「確かにそれならば俺も出れる時には参加すれば
幽霊部員扱いされないな…
さて最後に顧問はどうする?」
あーそこを考えてなかった。
「スズネ先生に頼んでみる…
俺からいえば受けてくれるはずだから。
多分またデートしないとだめだろうなあ。」
ヒビキありがとう。
俺らじゃあの人の毒舌には耐えられないから…
その後ヒビキの尊い犠牲もあって
(流石に貞操は守り抜いたらしい。)
何とかボランティア部は結成された。
STORY 01 FIN.
次回予告
推奨BGM「特攻野郎?」
次回は臨海学校の少し後に起きたある事件の話だ。
学校にとある人物が来たんだが…
なあカイト?
あのすげえスタイルいい人って…
オレの親戚にあんな痴女はいない!
次回
「女神の来訪(受難編)」
女神ってだれだ?
お待たせしました。
日常の1完成いたしました。
はいネタバレになりますがスズネ先生もいます。
ただし本作ではおそらく本来の人格である彼女が登場します。
なので【鈴音先生】ではなく【スズネ先生】表記です。
本作におけるIS学園での部活動に関する設定。
1.最低部員が3人と顧問の先生がいれば同好会として始められる。
2.正式な部活として部員が5人以上いて
なおかつ生徒会から認めらなければならない。
(運動部ならば試合ができる最低人数が必要。)
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