流石に冥界なので参加人数は少ない。三姉妹、巫女、魔理沙、メイド…メイド!?
時夜「あの紅い館の泣き虫メイド!!」
咲夜「な、なんで!なんで地雷処理係がここにいるの!?」
なんだよ、地雷処理係って…
霊夢「気づいていないのね。貴方は無自覚の内に咲夜のトラウマをついているのよ。」ハァ
時夜「そうなのか?それより、主はどうしたのか?」
咲夜「はうっ!?」
霊夢「いきなりついてくるわね…」
時夜「まさか家出!?」
咲夜「はうぅっ!?」
霊夢「なんでそんなに咲夜のトラウマに当たるのかしら…」
…もしかして全部当たり?
咲夜「家出じゃないですよ~~燃料が切れて、冬が終われば燃料要らないって思って、それで…」
時夜「主に隠れて宴会か?」
咲夜「うえぇぇぇぇん!!!!」
霊夢「…ストレートすぎるわよ、本当に咲夜を泣かせる程度の能力を」
時夜「持って無いよ!あったとしても聞くのは咲夜だけじゃん!要らねぇ!」
咲夜「要らないとかそういう問題ですかぁ!?」
時夜「それもダメなの!?地雷多すぎるわ!」
咲夜「うわぁぁぁぁん!!!」
霊夢「『地雷が多すぎる』地雷まで回収なんて…完璧すぎて言葉も出ないわ…」
時夜「じゃあなんて言えばいいんだよ!あーもう!」
メルラン「女泣かせてるとか」
冷たい視線を止めてくれ…
ルナサ「ひどいことするねぇ~♪」
気にしてるんだよ、これでも
リリカ「………最低」
2文字だけ!一番ダメージでかいよ!
時夜「お前らは俺の地雷をつくよな…はぁ。」
リリー「それでもカッコいいところもあるのですよー?」
時夜「…ありがと、リリー。」
そして逃げるように最後のグループ…八雲ファミリーの所へ。1つ言いたいことがあるからな。
時夜「紫!」
紫「あら?この前の人ね。本当にごめんなs「ありがとな、面白い所へ連れてきてくれて!」…え?」
時夜「少し違う所があるけど、それでもこの幻相郷はとても楽しいんだ!だから、お礼を言いたくて…」
紫「…本当?」
時夜「ホントホント」
紫「…手違いだったけど貴方をここに連れてきて良かったわ。これからもこの幻相郷を楽しんでね。」
時夜「おう!もちろんさ!」
紫への好感度が100あがった!
時夜「あれ?藍と橙は?」
紫「…はぁ、藍は和菓子を占領してるわ。あの子どれだけ胃があるなのかしら。」
流石に苦笑いしか出来ない…
時夜「ハハハ…橙は?」
紫「幽々子の所に連行されたわ。」
何故?と思い、そこへいくと
橙「わ、私は紫しゃまの式のらんしゃまの式の橙でしゅ!!よろしくお願いしましゅ!」
魔理沙「わわわ私は白玉楼のままま魔術師をし、している、こ、魂魄魔理沙だぜ!?よよよよろしくななな!」
はは、自己紹介が橙よりも酷いなぁ。
…っておいおいおい!
時夜「名字は霧雨じゃないのかよ!」
幽々子「あらあら、丁度そのはなしをしようと思っていたのよ。だからほら、どいたどいた。」
時夜「ぐはぁ!」
だからって…桜の木にぶつかるほど渾身の力で突飛ばすな…
そして幽々子さんは満面の笑みで話だす。
幽々子「えー、皆さん。今回家に来てくれた霧雨魔理沙さんを、正式に養子として迎えることにしました!」
………え?
幽々子「本人の同意も得て、魂魄魔理沙と名字を変えることになりました!よろしくお願いします!」
…………ええええええ!?
幽々子「それから、用意した料理やお菓子が切れたので、これにてお開きとします!我が儘に付き合ってくれてありがとうございました!」
これは特に驚くことでは…
俺料理1つも食べてないよー!?
リリー「私もですよー!」
何故!?
妖夢「久々にお腹一杯です。」←〈犯人〉↓
藍「お腹一杯お菓子を食べられた…悔いはない。」