その日の夜、霊夢は俺の能力を調べてくれた。
その名も、「四季を操る程度の能力」だそうだ……
大まかすぎてわからん!というか、これでどうやって弾幕ごっこするんだよ!
そうそう、霊夢に聞いたところだと弾幕ごっこはちゃんとあるらしい。ルールも同じ。綺麗って聞いてるから、また見てみたいものだ。、、、やるのは無理だ。ノーマルすら3コンだぜ?死亡フラグたつぞ?
〈時夜くんはこれがフラグだと言うことに気づいてないお
(⌒‐⌒)by作者のレイラでした~♪〉
作者入ってくんな!一応言うが今考えてるとこだぞ!思考だぞ!アンタはさとりんか!
〈さとりんなんて可愛い呼び方するんだ~。(^w^)ニヤニヤ〉
メッチャムカツク、、、とにかくアッチ行け。ボイコットするぞ?
〈……すみませんでしたあぁぁぁ!!!(´;ω;`)〉
作者は去っていった。解ればいい、解れば。だって
霊夢「時夜~ご飯出来たわよ~」
俺のご飯の取り分が減るじゃないか!!!
その後、ここに来た経緯を話すと「ルーミアでよかったわね。」と言われた。聞くと、彼女は随分大きな力を持っているが、善良な妖怪のようだ。あの取引も俺を食べないためだとか。理由をきくと「勘だわ。…ダメかしら?」ちょっと涙ぐんで言うな...反則だろ?
次の日の朝
お風呂でラブラブイチャイチャ?するかボケ。普通に入って出て洗っただけだ。
霊夢はタイプじゃない。←そこかよ!(^w^)ニヤニヤ
、、、作者、突っ込むな、黙れ(威圧)ヒエエ!!…なんだ、すぐ逃げた。
まぁそれから朝も出してもらって食べ終わり、少し寝ちゃって(いいにおいにつられ、、、)ふと目を覚まし境内へ出ると
魔理沙「それで、その人どうしたの?」
霊夢「時夜って人?風呂洗いをしてもらったわ。」
魔理沙「ふーん、、、あぁっ!?ななな!?」
霊夢と魔理沙が話していたが、魔理沙は俺をみるなり俺を避けるように霊夢の陰に隠れた。、、、俺、なんかしたかなあ、、、
霊夢「魔理沙?挨拶位しなさいよ。」
魔理沙「お、おおう!?!?……まっ、まま魔理沙だぜえぇぇぇ!!!!えぇっとよよよ、よろしくうぅぅ!!」
時夜「ま、まぁまぁ、一旦落ち着け!」
魔理沙「はわわわわ!?」
魔理沙コミュショー!?大丈夫か!?
霊夢「魔理沙、深呼吸深呼吸。吸ってー、はいてー」
魔理沙「スー、ハー」
霊夢「そうそう。落ち着いた?」
魔理沙「う、うん、、、」
霊夢ナイス!
時夜「時夜だ、よろしくな、魔理沙」
魔理沙「あ、よ、よろしく、、、」
顔を赤くしながら握手に応じてくれた、、、
魔理沙、、、なのか?ダメだ、ハテナしか出てこないわ、、、というかツッコミ疲れたわ、、、
霊夢「可愛いでしょ~。」
魔理沙「は、はい~!!!な、ちょちょちょ、可愛いって、えぇぇ!?」
そういって魔理沙は顔を真っ赤にしてテンパりながら必死で抗議しようとしているそれを見て霊夢は楽しそうに笑っていた。
なるほど、魔理沙は弄られキャラか、、、
そんなことを考えながら話していると、
紫「時夜くーん!」
時夜・魔理沙「「うわああぁぁぁぁぁ!?」」
魔理沙に負けない声をあげてしまった。恥ずかしい、、、
って、なんで魔理沙まで驚いてんの!?
時夜「びっくりしたー!」
魔理沙「で、出てくるなら宣言してほしいぜ、、、」
紫「時夜君、お話しがあるんだけど、、、
あなた、ヒモとしているつもりなんてないわよね?」
時夜「ないわ!どんなサイテーなやつだわ!」
紫「なら仕事探しなさい!じゃないとアナタはサイテーよ!」
なるほどな。納得。ところで、、、
時夜「仕事はどこで探せばいいんだ?」
魔理沙「ひ、人里ならあるかも、、、」
人里?あるの?
霊夢「あるわよ。妖怪は人を襲えないから安心してね。」
マジか!ヨッシャア!
霊夢「じゃあ案内するわ。魔理沙は、、、「む、無理無理無理いぃぃぃぃー!」、、、帰っちゃったわ。」
魔理沙、、、大丈夫か?
霊夢「じゃあいきましょうか。」
時夜「お、おう、、、」
魔理沙、、、グッドラック