何か可笑しい幻相郷   作:reira

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何か可笑しい紅霧異変
アタイってばサイキョーね!


異変解決へ向けて、とにかく霧の出た方向へ。

 

あ、秋姉妹は留守番している。さっさといかないとな。

 

すると霧の湖を発見。確かここには、あの⑨と名高い氷精がいるんだよな、、、

 

チルノ「おい、そこの人間!」

 

っていたよ!?

 

時夜「なんか用?」

 

チルノ「私の友達が倒れてしまって、、、博霊にも見てもらっているけど、一向に起きないんだ、、、そこで、アンタに見てもらいたい!」

 

フムフム、要するに友達を助けたい、と。

…チルノよ、何故そんなに礼儀正しいんだ!?そして霊夢、見てあげるような優しい奴だったか!?

 

チルノ「神様!お願い!」

 

土下座だとぉぉ!?

 

時夜「わ、わかったから。」

 

チルノ「ありがとう!お礼はまた今度な!」

 

、、、こっちの方が親近感わくのは何故?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく歩くと、、、

 

大妖精「見つかった!?」

 

▼いきなり大妖精があらわれた!

 

時夜「うわぁぁぁぁぁぁ!!バタッ」

 

大妖精「だ、大丈夫ですか!?」

 

チルノ「大ちゃん、そいつはテレポートに驚いて腰を抜かしただけだから大丈夫だよ。それより、やっぱり巫女の勘はすごいね、ホントにいたよ。治せそうな神様。」

 

大妖精「でも、、、」

 

時夜「・・・・・・・・ピクピク」

 

チルノ「この状態じゃ見てもらえないかもしれないかもしれないから、大ちゃんあれ、やっちゃって!」

 

大妖精「わかりました。癒符「妖精の癒し」!」

 

時夜「う、うーん・・・」

 

チルノ「起きろー!いくぞー!」

 

時夜「ああ、、、すまん。」

 

大妖精「いきますよ~。精霊「テレポート」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢「もうそろそろくるわね。」

 

時夜「あれ!?ここどこ!?」

 

チルノ「連れて来たよ~。」

 

霊夢「時夜、この辺りを冬に出来るかしら?」

 

時夜「お、おう、、、」

 

言われて辺りを冬にすると、、、

 

ガチャ

レティ「チルノ、、、あれ?どちら様?」

 

奥の部屋から白くて可愛いお姉さんが。

、、、俺得?

 

霊夢「博霊神社で巫女をしております、博霊霊夢です。体の方は大丈夫ですか?」

 

レティ「おかげさまで。」

 

時夜「打墨神社の打墨時夜だ。よろしくな。」

 

レティ「なるほど、あなたのおかげですね。あなたから今、冬を感じます。」

 

時夜「、、、何があった?」

 

レティ「今年の冬、何故かとても早くて。とても暑くてそのまま倒れちゃったのよ。」

 

チルノ「お礼しなきゃね!大ちゃん!」

 

霊夢「いえ、大丈夫ですよ。これから異変解決に向かうので。では。」

 

そういって飛んでいった、、、なんていい奴だ。

 

時夜「俺もいいや。」

 

レティ「あの、、、時夜さんでしたよね?」

 

時夜「俺がどうかした?」

 

レティ「一緒にいきませんか?冬さえあれば私も戦えますよ?」

 

仲間か、、、正直一人は不安だったんだよな。

 

時夜「よし、頼もうか。」

 

レティ「よろしくお願いします。」

 

こうして、新たな仲間が加わった。

 

 

 

 

~追記~

 

異変終了後、魔理沙の帰り際

 

魔理沙「ひ、ひぇぇ!?あ、あああなたは、だ、だれだぁぁぁ!?」

 

チルノ「アタイは妖精のチルノだ、、、レティを倒したのはアンタだな?アンタの魔力と同じ魔力がレティの服から感じたよ」

 

魔理沙「ガクガクブルブルガクガクブルブル」

 

※説明しよう!何故こんなに魔理沙が怯えているのかというと、ここ幻相郷では、妖精は大妖怪と並ぶほど強い勢力なのでアールby作者

 

チルノ「落とし前はつけてもらう。アンタなんて英吉利牛と一緒に冷凍保存してやる!」

 

▼魔理沙は凍った!




▼レティが仲間になった!
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