どうぞ!
こぁ「す、すみません!パチュリー様!」
パチュリー「とにかく今は忙しいの!あの3人をどかしてちょうだい!フラン、来なさい!」
フラン「わかったわ、パチュリー。」
え?行っちゃうの?何で出てきたの?
というか行かないでフランちゃーん!
こぁ「という訳で戻って頂きます!」
と、こぁさんがこちらに来た。それだけなんだけど
魔理沙「く、来るなぁぁぁぁ!!!う、打つぞ!!」
こぁ「え、えぇぇ!?」
魔理沙がテンパりました。台詞が完全にコンビニ強盗…
魔理沙「恋符「マスタースパーク」!」
こぁ「えぇぇぇぇぇ!?」
…こぁさん、ドンマイ。
フラン「こぁーー!!大丈夫!?」
おお!?フランちゃんキターーー!狂気もないよー!
こぁ「フランちゃん!?パチュリー様に呼ばれていたのでは!?」
フラン「パチュリーには言ってきたわ。待っててね、こぁちゃん。…今から私が仕返ししたげる。」
えぇぇぇぇぇぇーー!?ここでまさかのEX!?
しかも理由がこぁ!?
フラン「禁忌「レーヴァテイン」!」
魔理沙「天儀「オーレリーズソーラーシステム」!」
フランは赤く燃え上がる剣で斬りつけようとするが、魔理沙はバリアでそれを防ぐ。
するとフランは姿勢を低く構える。
フラン「スカーレット流壱の型「紅速」!」
一呼吸で四回、バリアの一点を狙って斬る。するとバリアは粉々に砕けちる。
というかなんだ!スカーレット流て!?剣術!?
魔理沙「あっ…」
フラン「これで決まりよ!こぁに誤りなさい!スカーレット流弍の型「紅線」!」
赤く燃え上がる大剣が魔理沙を襲った。
レティ「凍剣「アイスブランド」!」
レティが割って間に入る。
フラン「部外者が邪魔しないで!」
レティ「フラン、ちょっと待ってくれる?」
フラン「う、うん。」
そういってレティはフランをいったんなだめると、魔理沙にあゆみよる。
レティ「魔理沙!いきなり攻撃しちゃダメでしょ!こぁちゃんに謝りなさい!」
フラン・時夜「「!?」」
なんかおかあさんスキル発動しとる!?
魔理沙「うっ…でも…」
レティ「大丈夫。頑張って。」
魔理沙「うぅ…ご、ごごごめんなさい!」
フラン・時夜「「!?」」
コミュショー魔理沙が謝った!?
こぁ「いいですよ。そのかわり、ちゃんとフランちゃん以外は図書館から出て下さい。」
レティ「という訳で、魔理沙、時夜、行きましょう。」
魔理沙「わ、わかったぜ。」
時夜「お、おう…」
レティすげぇ…
戻って上階段を進む。すると、
咲夜「これ以上浸入者を見過ごすことは出来ません。お帰りください。」
魔理沙「うわぁぁぁぁぁぁ!?」
あ、魔理沙逃げた。ってオイ!?
咲夜「それでも帰らないというのなら…」
時夜「ちょっと待って!」
一つ、スゴく気になることがあるんだ。
咲夜「何ですか?先ほど巫女にやられてもうボロボロなのに…」
レティ「着替えたのね?」
咲夜「ええ、それが?」
時夜「その…なんというか…///」
言いづらい。メッチャ言いづらい!
レティ「頭にネコミミついてるわよ。」
咲夜「え…あ///」
咲夜さんは顔を赤くして、時を止めてネコミミをヘッドドレスに直しました。……天然咲夜、可愛い。あとネコミミ似合うわ。
咲夜「そ、それでも帰らないというのならこの咲夜がお相手します///」
言い直した…天然ドジッ娘だと!?
次回、悪魔のメイドですね。
…おぜうは吸血鬼。悪魔に入るのかな?