咲夜と戦うことになった。
そこで大量のナイフに襲われる……
咲夜「何これ!?どうなってるの!?ハクシュン!」
ことはなかった。
何したかって?メイド服や太もものナイフホルスターを凍らせてナイフの取りだしを不可能にしただけ。凍らせるって便利だね。
咲夜「く、いったん引こう…」
時夜「引かせない!凍れ!」
ついでに咲夜さんの足を凍らせた。
咲夜「くっ」
時夜「今回は敵が悪かったな。」
咲夜「う、」
レティ「門番のほうが苦労したわ…」
咲夜「うぅ…」
時夜「一回も攻撃できてないぜ。」
咲夜「うー☆」
時夜「役に立たないメイドだな」
咲夜「むきゅー#」
メチャメチャアッサリだったのでいじったった。
ってか咲夜がうー☆だと!?むきゅー#だと!?
……レアだな。(ゲス顔)
レミリア「あら、あなた女の子をいじめるのね。そういう趣味かしら?」
おぜうきたぁぁぁぁ!
でも台詞酷い!
時夜「なんだと!?……は?」
レミリア「いきなり怒るなんて…礼儀を知らないのかしら?」
レミ…リア?これが?背も俺より上だし、胸も普通にあるし、カリスマ溢れてるし……
あ、でもレミリアの願望はこうだよなぁ…
うー☆とか見たかった。
って数秒前にみたわ、咲夜だけど。
霊夢「時夜くん!?」
時夜「霊夢か!?やっと追い付いた!」
レミリア「この変態、アンタの知り合い?」
時夜「変態とはなんだ!?」
レミリア「咲夜泣かせておいていえる口かしら?」
時夜「泣かせてなんか!……ごめんなさい」
ふと咲夜の方みたら廊下の隅で体育座りで泣いてました。ホントスミマセン……
霊夢「まぁ、ね。よく神社にお参りにくるお得意様よ。根はいいやつだから…」
レミリア「はあ、まぁいいわ。とりあえず、異変は解決でいいわね。全く、フランとパチュリーにもよーく言っておくわ。」
えーと、それってもう…
レティ「紅い霧は何とかなったのね?」
霊夢「それが……」
レミリア「色んな事情があってね?」
~カリスマ少女説明中~
聞く所によると、この異変はパチュリーがフランに魔法の勉強を教えてる最中にパチュリーが魔法の詠唱を間違えてしまっただけらしい。とんだ迷惑だな。しかもこの紅い館、窓が少ないためレミリアは気付いていなかったらしい。
そして…
時夜「霧が…」
レティ「消せない!?」
レミリア「消せないわけではないわ。パチュリー曰く、あと3ヶ月で解除する魔法が唱えられるらしいわ。」
冗談じゃない。レティは雪女。冬が終われば消えるのだ。
時夜「レティ…」
レティ「……………」
かわいそうだな…
よし、決めた。
レティの手を取り、宣言する。
レティ「え!?いきなり何!?」
時夜「レティ、君の冬は終わらせないぞ。」
レティ「…………!?」
時夜「冬以外は僕の近く、または家に居てほしいけど、いいか?」
ちゃんと秋たちには話さないとな。
というか告白に聞こえるかもしれないが違うから。
レティ「わかったわ。よろしくね。」
そこで、レミリアがコホンと一つ咳払いする。
レミリア「そろそろ話を続けていいかしら?」
時夜「おう。」
レミリア「霧を浄化するのは主に木の力が必要らしいのよ。そんな力をもつ人、または魔力をわけてくれる人がいれば、この霧は早めに晴れるわ。」
……心当たりありまくりなのだが。
紅霧異変は解決かな?
次回もお楽しみに!