何か可笑しい幻相郷   作:reira

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紅夢異変もラスト!

R-15タグを追加します。


まぁ、やればなんとかなるもんだ。

一旦帰ってこいつらを連れてきた。

 

静葉「ついに!」

 

穣子「出番よ!姉さん!」

 

時夜「頼むぞ!」

 

静葉・穣子「「もちろんよ!」」

 

ちなみにレティ母さん(すぐに通じた)は神社にいる。喧嘩になりそうだったので、今の神社の季節は春夏秋冬全てとなってる。……は!?全て!?

 

…能力使えば出来るんだなーこれが。全て。ただ、めちゃめちゃ力を使うから神社だけが限界だわ、コレ。

 

そして、霧の湖で氷付けになってる魔理沙を回収。犯人はチルノだな。一体何があったし。

 

そしてパチュリーに交渉。

 

時夜「これでなんとかなんねぇか?」

 

パチュリー「そうね。なんとかいけると思うわ。」

 

時夜「よし!頼むぞ、静葉!穣子!」

 

静葉・穣子「「はい!(ええ!)」」

 

一方、魔理沙は…

 

パチュリー「とりあえず解凍ね。火符「アグニレイディアンス」」

 

魔理沙「あつつ!?ってパ、パパチュリー!?なななんでこっここんなところに……え?み、湖は…」

 

パチュリー「湖で凍っていたのを運んでここで解凍したのよ。ところで、ちょっとそこで寝てじっとしていてくれないかしら?」

 

魔理沙「お、おう…」

 

パチュリー「うん、十分ね。後で返すわ。ちょっとじっとしていてちょうだい。」

 

魔理沙「?」

 

そういうとパチュリーは魔理沙の顔に手を当てて、徐々に顔と顔の距離が縮まって……

 

魔理沙「な!?なななななな!?」

 

パチュリー「じっとしててって言ったでしょ!」

 

引きこもりの魔理沙よりも体力があるパチュリーは魔理沙を取り押さえ、ついに…

 

パチュリー「チュッ」

 

魔理沙「!?!?!?!?!?!?バタンキュー・・・」

 

時夜(見てはいけないものを見てしまった…)

 

見ていたことに気づいたのか、パチュリーは語りだす。

 

パチュリー「今やったのは魔力を受けとる為の悪魔の口づけ。決してそういう趣味ではないから。」

 

時夜「どこの覚妖怪だ!!」

 

的確に思ってたこと言われたよ!?

 

パチュリー「分かりやすいのよ。」

静葉「分かりやすいわ!」

穣子「分かりやすいからでは?」

こあ「分かりやすいですよ?」

咲夜「分かりやすいのですよ。」

 

時夜「...orz」

 

全員に言われた…って

 

時夜「咲夜なんでおんねん!」

 

咲夜「誰が怨念ですか!ウルウル」

 

時夜「ちがーう!なんでいるのか聞いただけだ!」

 

咲夜「いちゃダメなんですか!?ウワーン!!」

 

時夜「ちょ、ちょっと!?」

 

パチュリー「……咲夜泣かせ1級ね。」

 

時夜「そんな称号いらんわ!」

 

こあ「咲夜さんを泣かせる程度の能力ですか?」

 

パチュリー「こあ、上手いわ。咲夜、こあに座布団1枚持って来なさい。」

 

咲夜「グスッわかりました。」

 

時夜「どんな能力だよ!そして笑〇じゃねえ!」

 

くそう、レミリア以上に面倒だコイツ…!

ふと秋姉妹に目をやると、

 

穣子「姉さん…これは…」

 

静葉「ついていけない…これがレギュラーとの違いだっていうの!?」

 

何故かorzしていた。

 

時夜「そんな自信落とすなよ。今からやるとこあるじゃないか。見せ場だぞ?」

 

パチュリー「そうね。さて、初めましょうか。」

 

咲夜「あれ?座布団は?」

 

パチュリー「冗談よ。さて、」

 

時夜「始めるぞ!みんな!」

 

一同「「「「おー!!」」」」

 

時夜も一応カリスマがあることを、パチュリーは知った。

 

 

準備も終わり、紅魔館の庭へ出た。そして各々の作業を始める。

 

静葉や穣子が赤い空を紅葉で埋めていく。そして、パチュリーが式句を唱え、風が吹き荒れる。みんな思わず目をつぶり、目を開けると

 

時夜「これは…」

 

青い空に紅い紅葉が舞っていた。とても綺麗だ。幻相郷も捨てたもんじゃないな…

 

フラン「キレー!」

 

レミリア「絶景ね。」

 

時夜「うお!?いつのまに!?」

 

そしていつの間にか吸血鬼がいた。咲夜が連れてきたそうな。

 

色々可笑しなことがあったけど、とにかくこれで異変解決だ!

 

アレ?そういえば何か忘れているような…

 

 

 

 

 

 

 

 

魔理沙「キュー・・・」




紅霧異変、終了!

魔理沙の扱いがひどい気がする……
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