知らない天井だ
どうもおはようございます ハルです
目が覚めました
左手は.....うん、やっぱりデビルブリンガーですね。赤いけど
ここはどうやら病院のようです
原作の詳しい文章は覚えていませんが襲撃後、ネギ達は魔法学校のあたりに移り住んだっぽいので、そこの病院でしょう
それにしても閻魔刀の欠片はどうしましょう?
ネロが閻魔刀を手に入れてから本体に返したいんですが
というか閻魔刀が折れたのが何年前かわかれば今、Devil May Cryのいつ頃かわかるんですが.....
コンコン
おや、お見舞いでしょうか?
そういえばあの後どうなったのでしょう?
多分、ネギもスタ爺もネカネ姉ちゃんも助かったと思うんですが
「あっ.....お兄ちゃん........起きたの?」
マイキューティストブラザー、ネギです
「ん、おはよう。ネギ
今、目が覚めたとこ」
「そう......よかった」
ん?元気がないな。どうしたんだろ
「ネギ、元気がないみたいだけど、どうしたの?」
「そ、そんなこと.......ないよ?
それより、体は大丈夫?お兄ちゃん、3日も眠ってたんだよ!」
誤魔化された感があるな。まぁいいや
それにしても、3日もかぁ......
つーか、僕なんで倒れたんだろ?
「いや、別段動きづらいとかはないなぁ。左手はこんなん「そういえばさぁ!」ん?」
またそらされた
どうしたんだろ?
「お兄ちゃんが、倒れた後さ、お父さんが来たんだよ!」
「あぁ、そうか」
「..........なんか、反応が薄いね」
やべ
「実は、父さんの顔をちょっと知ってたんだよ。それでお前を追いかける時チラッとみたから」
「知ってたんだ、そうなんだ......」
ゴメンね、ネギ
「それで.....お兄ちゃんが倒れた後、あのよくわからない生き物が.....まだ倒せてなくて........スタンおじいちゃんが....倒してくれたけど......スタンおじいちゃんとネカネ姉ちゃんの二人とも石になりかけちゃって、だけど.....
そのとき、お父さんが来てくれて.......二人を助けてくれたんだ」
あの悪魔倒せてなかったのか!
あっぶねぇ!!
「それでそのとき、お父さんが僕にコレをくれたんだ」
んしょんしょと可愛らしくだしたのは長い杖だった
「これ、お父さんが使ってた杖だって」
へぇ、これがそうか
あの時、よく見てなかったけど
これがそうか
「それでね」
ん?まだ何かあるのか?
「お父さんがお兄ちゃんにこれをって.........」
そういってネギが出したのは手帳だった
僕はそれを右手で受け取る
「これは?」
「お父さんが昔使ってた手帳だって」
あぁ!あれか!
そういやぁ父さん、覚えてる呪文、千どころか五、六個だったよな
「ありがとな、ネギ」
そういって左手でなでようとする
「ヒッ!」
バシッ!
ネギに手を弾かれた
ネギの目には涙が溜まっている
「ごめん!お兄ちゃん!」
そういってネギは外へと駆け出した
あれ?僕、やっちまった?
ネギに拒否られた?
えっ?えっ?
どういう?えっ?
あぁあれか左手こんなんだから怖いのかでもネギだしあれか僕が怖いのかあれか悪魔か悪魔な腕だからかでもネギは刹那を受け入れてたしでも刹那のは天使っぽいけどこれは化け物っぽいもんな死んだほうがいいかいやいや時期早々じゃねいやネギに拒否られたしネギだけじゃなくてほかのひとにもきょひられるかもしれないしねぎに嫌われるとかどんなじごくだあれじごくってなんだあれなんでじごくなんだあぁねぎにきょひされたからかなぁんだははははははははははははははははははは
ははははははははははひひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははあーっあーっあーっあーっあーーーーーあああああああぁぁぁぁぁぁぁ!
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