登場キャラクター設定
人間
名前:ハル・スプリングフィールド
称号:見習い魔法使い・見習い???????
好きな食べ物:甘味、特にチョコレートと餡子
嫌いな食べ物:牡蠣・レバー
好きなもの:ネギ・自分に好意的な人
嫌いなもの:ネギと自分に害する存在、特にメガロセンブレア元老院
趣味:読書・物作り、特に魔法具作り・ネギを愛で倒すこと
前世からの趣味でサブカルチャー的なものも好み
○装備
・適当に作った杖
魔法発動体その一、長い杖でネギの杖ぐらいある
特に飾りはとくに無く上端がやや太くなっている程度
・かなり凝って作った指輪
魔法発動体その二。刀作りの時に余ったミスリルをふんだんに使い、魔力を通しやすくする加工がなされている
・白龍刀
伝説の魔剣<
ミスリルにオコジョ妖精の毛とワイバーンの血を使って作られている
ミスリル独特の灰色、よりも僅かに白色に近い色をしている
切れ味は今の所一般的な名刀よりも切れる程度
普段ハルの左手にしまわれていて
日に日に切れ味や頑丈さが上がっている
能力
○物作りの才能
神様転生特典
物を作り出すことに関して高い発想力、応用力を出せる
物を作る他に修理、改造もできる
○瞬間絶対記憶
神様転生特典
簡単に言えば見聞きしたら忘れない
完全記憶とか名称はいろいろ
なのでハルは勉強時にノートをほとんど使わない
○速読
神様転生特典
物凄く早く本を読める
現実にもある特殊能力でハルも同程度
読むスピードは一般的な小説を1冊20分程度で読める
○魔法
簡単に言えば精霊の力を借りる技術
ハルは火、闇、風の精霊を使う魔法を得意とし、治療系も素養がある
ハルの願いで火、闇以外の魔法の多くがネギより劣る
・
メルディアナ魔法学校で習う唯一の攻撃魔法
基礎的な攻撃魔法だが学校卒業間際の魔法使いの卵から、超一流の魔法使いまで幅広く使われており、また凡庸性が非常に高い
使う属性によって効果が変わる
ハルは一度にあまり多く出せない
今は火は13、闇は7、風は5
・
前方3~5mに爆炎を繰り出す魔法
多分中レベル程度の魔法?
・
当小説オリジナル魔法
激しい炎と対象に暗闇効果をもたらす
闇の吹雪の火バージョン
ハルが使える魔法では最大威力
魔法関係
魔力量
作中最大の魔力量を持つ木乃香を100としたら
70~75程度
ネギが85~90
ナギが90~95
ぐらい
と、この小説ではなっています
・無詠唱魔法
魔法を使う時の技術の一つ
詠唱を心の中ですることで戦闘時の隙を減らす
ハルの得意分野で魔法の射手の最大数の少なさをこれでカバーする
ハルの場合、無詠唱が得意なためか詠唱を短くするのも得意
代わりに使える魔法がネギと比べて少ない
ハルは気を扱う才能、
神様転生特典のようなものだが
これを得る代わりに魔力関係がネギより劣ることとなる
○デビルブリンガー
デビルメイクライ4の主人公ネロの右腕、固有能力
一応、神様転生特典
ハルの場合、左腕で赤い色をしている
体格からは考えられないほどの強い腕力を誇る
腕と連動した大きさが変更出来る巨大な腕を召喚できるがスタミナの消耗が激しく乱発は出来ない
剣の収納機能があり白龍刀はここにしまわれている
しまわれた刀は徐々に鍛えられていき
デビルブリンガーもハルの過剰魔力の一部を取り込んで強化されていく
各人物に対する呼称
ネギ・スプリングフィールド→ネギ
ネカネ・スプリングフィールド→ネカネ姉ちゃん
アンナ・ユーリエウナ・ココロウ→アーニャ
スタン→スタ爺
相手に勝手にノリであだ名をつけることがあり、相手がよほど嫌がらない限りその呼称で通す
その他
魔法先生ネギま!を一通り読んだ20代半ばのフリーター(旧・名前は豊田ハルクニ)が神様によって転生した存在、転生オリ主
容姿は母親であるアリカをそのまま小さくしたような姿をしている(だが男だ)
髪も肩より長く伸ばしているが邪魔なのでポニーテールにしている
性格は若干マイペース、かつ人をおちょくるのが好き(相手はえらぶ)
自分と親しい人間(特にネギ)を攻撃する者は敵意をあらわにする
が、人死にはあまり出したくないとも考えている
弟であるネギが大好きでブラコンは褒め言葉であり常識
ネギを死ぬほど甘やかしたいが
未来を知っている+ネギの為にならないと考えているので自重している
魔法使いが掲げる正義に対しては
こちらに被害を与えようとする輩以外はどうでもいいと思ってる
が、ネギには言わない
前世ではマンガ、アニメ、ゲームを趣味としていたオタクだが、
ネギまに関してのストーリーの覚えにムラがあり、詳細に覚えているところがあれば、全く覚えていないところもある
生物、非人間
名前:アデール・カモミール
称号:おこじょ妖精軍団団員
好きなもの:訓練、人情、弟
嫌いなもの:曲がった事、不純なもの
その他
オリキャラ
エロオコジョことカモの姉
カモのことはアルベールと呼ぶ
弟であるカモが大好きだが、同時にカモの下世話な性格は、気に食わないので、矯正しようかと考えている
結果的にツンデレ
職業は軍人、位は軍曹相当
団員内では鬼軍曹扱いされている
ツンデレブラコン女騎士
非生物
名前:クーラス
解説
ハルによって生み出された三叉のヌンチャク
装備している者が発動した氷属性の魔法を大きく補助する
その他、ちゃんと使えば
擬似的に
ハルの前世の記憶にあるDMC3のボス兼魔具であるケルベロスをもとに作られている
意志があり、巨大な犬に変身することができる(犬種はドーベルマン)
本気を出すと元となったケルベロスのように頭が三つになる
長男
名前の由来は
ケルベロスの英語読みであるサーベラスと
犬の妖精のクー・シーから
名前:アグラマ、シルド
解説
ハルによって生み出された双剣
ハルの前世の記憶にあるDMC3のボス兼魔具であるアグニとルドラをもとに作られている
アグラマがアグニ
シルドがルドラ
それぞれ装備している者が発動した火、風属性の魔法を大きく補助する
武器として使うとき刀身が火(風)に包まれ攻撃力が増す、使い方によってはそれを利用して数m先に炎風による攻撃が可能
意志があり、普段は2~3mほどの肉体を生み出し、身体としている
次男と三男
名前の由来は
アグニと火の精霊であるサラマンダー
ルドラと風の精霊であるシルフィードから
名前:ネイ
解説
ハルによって生み出されたギター型の鎌
装備している者が発動した雷属性の魔法を大きく補助する
普段は人型に変身している
人型の時は雷と自分の一部を固めてコウモリを作り出し偵察兼観察が可能
キスにより相手の魔力を奪うことができる(随意的)
ハルの前世の記憶にあるDMC3のボス兼魔具であるネヴァンをもとに作られている
が、ハルの意向で人型時はネヴァンではなく
けいおん!の主人公、平沢唯っぽい姿をしていて、性格も唯っぽい
末っ子長女
名前の由来はネヴァンの「ネ」と
平沢唯の「イ」から
上記4体の共通
4体とも、単体で戦うことができるが
、誰かに使われる方が好み(普段はそんな風に見えないが)
さらに言えば強い者に使われたがっている
故に認められていない誰かが勝手に使おうとしても全開の3割程度が関の山
ハルが頼んで5~6割ぐらい
ただしハルが使う場合は無条件で100%の力をかしてくれる
世界観
魔法先生ネギま!のように実際の世界+魔法等がある世界
そのほかにもマンガ、アニメ、ゲーム、小説等に出てくる国や地域、人物が存在している世界
本小説に出てくるかは作者の気分や知識と今後の展開次第
少なくとも旧世界にはファンタジー過ぎる国等はない予定
とりあえず今ある設定はこんな感じです