とりあえずストックきれるまで投稿していきます
あれから3年ほどがたった
どうもハルです
いやー、ちょっと予想してたけどこうなったね
実はね、来たのよ、父さん。
1ヶ月後だけど
ただね、ボロボロ、怪我だらけ
父さんは、「連れていけなくなった、二人をここで暮らさせてくれ」
っていってどっかへいっちゃったんだよね
いや、この村に来ることがわかった時から多分両親には会えないだろうなって思ってたけど、やっぱ寂しいな
よし!父さん、母さん。ちゃんと助けるからね!まっててよ!!
とまあ、決意したけど3歳児じゃあやれることが限られてんな。
つーか、3歳児だけで小屋に生活させんなよ
ネカネ姉ちゃんがたまに来るけど
お前ら父さん好きじゃないの?
僕だけならなんとかなるけど
ネギがいるでしょうが!
ネギが風邪引いたり、怪我したらどうするんだよ!
バカなの?アホなの?死ぬの?
「どうしたの、おにいちゃん?」
「ん?考え事」
ただいまネギとネカネ姉ちゃんと買い物に行く途中です
状態としてはあれですね
宇宙人を捕獲した写真の逆バージョンみたいな
本当はネギと手を繋ぎたかったのに、ネカネ姉ちゃんが子供同士だと怖いからとかで間に入った
別にネカネ姉ちゃんは嫌いじゃない
寧ろ、村の中では3番目に好きな人だ
村人の大半がハルやネギでは無く
まあ、元々、英雄大好きな人が集まって出来たような村だから仕方ないけどね
ただ、仕方ないと思うのと不快なのは別だ!
話しがそれた
とりあえずネカネ姉ちゃんは弟か従兄弟として扱ってくれるから気が楽だね
1番目に好きな人?
もちろんネギだよ!
あれだね。赤ん坊の時はわからなかったけど、ネギ........めっちゃかわいいの!
あれなんだよ、いっつも「おにいちゃん」ってついてくるし、頭撫でると「えへへへ」って笑うし、笑い顔が激かわだし
よく僕を慕ってくれるよ
そりゃ庇護欲とかでるさ
原作で雪広あやかが憤死したのもわかるわ
えっ?ブラコン?
褒め言葉だな
ホモ?ショタコン?
なに言ってるかわからんな
2番目はスタン爺さん
個人的にスタ爺て呼んでる
嫌がられるけど。だが断る
やっぱあれほど守ってくれたら好きになるよね?
ツンデレだけど、いい爺さんだ
ネギは怖がってるけど
買い物の帰り、やはり3人仲良く手を繋いで帰る
ネカネ姉ちゃんに頼み込んだら、ネギを真ん中にしてくれた
ネギと手を繋ぎたかったから
ネギはネカネ姉ちゃんと僕と同時に手が繋げて嬉しそうだ
ネギかわいいよネギ!
そんなネギだが少し歩くと、じっとなんか向かい側を見ている
父親と息子が戯れている様子だ
やっぱ両親がいないから寂しいのかな?
僕には両親の記憶ばかりか前世の記憶があるから、大丈夫だけどネギは違うから
さみしくないようにがんばってるんだけどなぁ
するとネギは立ち止まって
「ねぇ、ネカネ姉ちゃん」
「うん?どうしたの?ネギ」
「僕のお父さんはどこにいるの?」
「....死んだの。もうあえないの」
「もう会えないってどーゆーこと?」
「お父さんはどこか遠くへ引っ越しちゃったの?」
「.....そうね、遠い遠いくにへ行ってしまったの」
「しんだというのはそういうことよ」
あ!これ原作にあったわ!
やべぇ、これを聞いたネギが色々やらかすんだ
そう思い、ネカネ姉ちゃんに近付くとネギには聞こえないように話しかけた
「ネカネ姉ちゃん、それは少し違うんじゃないかなぁ?」
「え?」
「遠くの国っていうか、帰ってこれない国だよね?今の所、魔法を使おうが基本的に帰ってこれないから」
「そっ、そうだけど、あなた……」
「うん、死ぬってことの意味はわかるよ」
「で、でもネギは……」
「うん、僕もネギ大好きだからネカネ姉ちゃんみたいな風にいいたいよ。
でもそれでネギがなにか間違えたらいやだもん」
「……………」
ネカネ姉ちゃんは少し考えてから
「でもやっぱりあなたにはわかったかもしれないけどネギにはわからないんじゃないかな?」
「うん、…………そうかもね」
くそっ!せめてネギが湖に飛び込まないようにしたかったのに!
今日からしばらくネギを見張ってないとな
「じゃあさ、じゃあさもし僕がピンチになったらお父さんはきてくれるの?」
「うーん、そうねぇ」
「あなたバカね!」
あ!ツンデレ幼女!
「死んだ人には二度と会えないのよ!
サウザンドマスターの息子のくせしてそんなこともわからないの?」
「こんにちは、アーニャ。相変わらずなかなかきつい事いうね」
「アーニャちゃん、こんにちは」
僕とネカネ姉ちゃんがそれぞれあいさつする
「そんなことないもんお父さんは来てくれるもん」
「あなたバカね
死ぬの意味わかってないでしょう」
うわあ、やっぱ生ツンデレのツンはなかなかきついな
「まあまあ、二人ともおちついて」
「なによ、あなたもピンチになったらお父さんが来るとかいうの?」
「別にそうは思わないけど。
というか前提が間違ってる」
「え?」
「僕は、まず、父さんはどっかで生きてるんじゃないかって思ってる」
「はあ?そんなわけないじゃない!」
「どうして?」
「だってこれだけみんなに死んだって噂が流れてるのよ?
生きてるならこんなに広がらないわよ!」
「でも噂は噂だよね?死体が出たわけじゃないよね。ねぇ?ネカネ姉ちゃん」
「えっ?あ、あぁそうね。そういう話は聞いたことないわね」
「でしょー?だったら生きてるって信じたいじゃん!」
アーニャははぁ、とため息をついて
「まあ、いいわ。そう思ってるならそう思えばいいんじゃない?」
といい、話は終わった
「はいこれ、あなたにあげるわ、ネギ」
「これは?」
「初心者用の杖、あなたも来年から学校くるんでしょ?
生きてた頃のお父さんみたいになりたかったらちょっとは練習しておきなさい」
「あれ?僕には!?」
「ないわよ。」
「なんで!?」
「なんでって、初心者用の杖は、それ一本しか持ってないのよ
それともあなた、可愛い弟の杖を奪って一人だけ練習する気?」
「くっ!」
「まあまあ、二人とも。初心者用の杖だったら私も持ってるからあげるわよ」
「流石、ネカネ姉ちゃん!そこに痺れる、憧れるぅ!」
「?」
その後、立ち寄った店でスタ爺のツンデレのツンを聞いてネギが外に出たり
僕はネカネ姉ちゃんから初心者用の杖を貰ったり
ネカネ姉ちゃんとアーニャが魔法学校へ行くのを見送ったりした
その夜
「プラクテビギ・ナル
ネギの杖からなんかキラキラしたものがでてきた
「お兄ちゃん!なんかでたよ!」
すげぇな!いきなりちょっと出来てるよ。
「凄いなネギは。普通、最初はなんにもでないらしいんだよ!」
「本当!?やったあ~!」
ほほほ、あんなにはしゃいじゃってかわいいのぉ、抱きしめてナデナデしてぇわ
「次はお兄ちゃんの番だよ?」
おっと。異世界にトリップしてたわ
確か、神様に頼んで魔法の才能を低くして貰ったから、ネギと似たようなか全くない反応しかしないだろうな
「プラクテビギ・ナル
ブオッ!!
「!?」
「お兄ちゃん、すごぉーい!もう火が出てる!!」
どういうことだ?神様間違えたか?
「よぉーし、僕も火をだすぞ!」
「よし!頑張れ!!」
「お兄ちゃんもいっしょにやるの!」
「う、うん、わかったよ」
その後、二人でめっちゃ練習した
そのかいあってか、ネギはライター程度の火が出せるようになり、僕は軽く火柱のような大きな火が出せるようになった
ネギは「お兄ちゃんばっかりずるい!」といって不貞腐れてた
いや、お前が練習に誘ったからね?
この理不尽感はやっぱ子供だなぁ
まあ不貞腐れてる顔も死ぬほど可愛いからいいけど
それにしてもなんでネギより早く魔法が使えたんだろ?
神様間違えたかな?あの神様ダメダメ感半端なかったし
そういえば襲撃の件、どうしよう?
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次の日
一晩、考えて出した結論
スタ爺に話してみようか
「ネギ!」
「どうしたの?お兄ちゃん」
あー!相変わらずかわえぇのぉ、うちの弟は!
「スタ爺に会いに行くけどくる?」
「行かない!」
相変わらずスタ爺がダメみたいだ
まあ昨日、父さんを悪く言っちゃったからね、スタ爺
「お兄ちゃん、行くの?」
「うん、ちょっと話したい事があって」
「お兄ちゃんは怖くないの?」
「あー、スタ爺はね、以外といい人だよ?わかりにくいけどね」
「えー?そう?ぼくにはわからないや。昨日も嫌なこと言ったし」
「はははっ、スタ爺は照れ屋さんなだけだよ。いつかわかるとおもうよ」
ネギは同じツンデレのアーニャと仲いいし
「じゃあ行くからあんまり危ない事すんなよ。出来るだけ部屋んなかいろよ」
「うん、わかった」
そうして僕はスタ爺のところへ出かけて行った
スタ爺はいつも通り、バーで酒を飲んでいた
昼間から飲むなよ
「スタ爺!」
「スタ爺はやめろと言ってるじゃろ!こわっぱが!!」
「えー、スタ爺はスタ爺だよ」
いつものやりとりをしながら僕はスタ爺の隣の席に座った
「なんのようじゃ。昨日、弟を泣かせたことを怒りに来たのか?」
「ちがうよ。っていうかなんか用がなきゃ、来ちゃダメなの?」
「ふん、お前は弟にべったりじゃからな。用がない時はあまりこんじゃろ」
「あー、そういえばそうだね。もしかしていじけてる?」
「そんなわけないじゃろ!!口の減らない小僧め!」
「まあまあ、でも僕、スタ爺のこと好きだよ」
スタ爺はちょっと嬉しそうな顔を一瞬したが、直ぐ取り繕い
「ふ、ふん別にお前に好かれたところで嬉しくないわい!」
というとグラスに口をつけた
「まあ、ネギの次に、で越えられない壁があるけどね」
「ブゥーッ!」
吹き出したスタ爺は
「キ・サ・マはー!?」
といって立ち上がった
「でも村で一番信用してるのはスタ爺だよ」
「・・・・・」
スタ爺は座り直し、酒を一口飲んだあとため息を吐いた
「で、何のようじゃ?」
「ようがなきゃ来ちゃ「もう一回繰り返す気か!?」ハイハイわかりましたよ」
「でも実際、ここじゃあ話しずらいことなんだけど」
「なんじゃ、ガキンチョが一丁前に恥ずかしがってるのか?」
「いや、恥ずかしいとかじゃないんだけど。だからとりあえず、スタ爺の家に行っていい?」
「……………なあ、わし、まだ一杯目なんじゃが」
「じゃあちょうどいいじゃん。お酒はちょっと飲むぐらいが身体にいいってどっかで聞いたよ!」
「いや、もうちょっと飲ませ「早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!早く!」えぇい!うるさい!!わかっわい!!」
そういうとスタ爺はグラスの酒を一気に飲み干し
勘定を置いてバーを出た
僕はその後に続いた
数分後、スタ爺宅へ着く
中は比較的綺麗で家具も整頓されている
スタ爺は以外と掃除上手なのかもしれない
「でなんじゃ?結局道中も話そうとせんかったしの」
「うん、まずさ、今から話す内容はさ、結構、荒唐無稽な話なんだけどいい?」
「内容によるのう」
「今年の冬に、この村に悪魔が襲撃してくる」
「ブホッ!ゲホッゲホッ!」
「ハァハァ、どういうことじゃ?」
「..........僕にはさ、生まれついてから特殊な能力があってね、それで全部じゃないけど未来がわかるんだ」
「未来予知か」
「うん、そんなところ。それでみえたのは「その前に」へっ?」
「なぜ気づいたのじゃ?」
「......昨日、ネカネ姉ちゃんとネギと買い物に行ったんだ。その時、ネギが父さんについてとか聞いたんだけど、その内容が間違い無く、知った未来と同じだったんだ」
「そうか、それで襲撃の内容は?」
「ネギが別のところに行っている時に襲撃されて、村の大半はやきつくされて、住人のほとんどは石にされる。
それで、ネギも襲われるんだけど、スタ爺とネカネ姉ちゃんが助けてくれるんだ。でもスタ爺は完全に石にされてネカネ姉ちゃんも石になりかける。
その時に、父さんがあらわれて、悪魔を全滅させて、ネカネ姉ちゃんの石化を治した後、ネギに自分の形見として、杖を渡した後どっかに飛んで行ってしまう、これが内容だよ」
「のお、なぜお前が出てこんのじゃ?」
「多分、もし僕がいなかったら?の世界の未来なんだと思う」
「だから、絶対100%とは限らない。実際昨日の会話も僕がいなかったし、僕が介入したら、微妙に会話が変わったから」
「そうか…………」
スタ爺は少し目を瞑り考えていたようだった
「のぉ、石になるわしはお前の弟になにかいっておったかわかるか?」
「ゴメン、よくわからなかった。ただ
小僧は親の事を気にせず、小僧になれ、それで逃げろみたいなことを言ってたよ」
「そうか」
また目を瞑り考えはじめた
「わかった、お前の話しを信じよう」
僕は飛び上がりそうになった
「本当!?ありがとうスタ爺」
「ところで、なんでわしだったんじゃ?確かに一番信用されておるらしいが他に話せるやつはおるじゃろ?」
「………いないよ。正直、このことを話せる気分にさせるほどの人は、スタ爺
を入れて4人だけだから」
「.......残り3人は?」
「ネギ、ネカネ姉ちゃん、アーニャ」
「残りはまだ見習い以下か」
「うん、そういうこと」
「他の奴らのなにがいけないんじゃ?」
「僕とネギを
仕方ないことだとは思うけど嫌なもんは嫌だ
だからあんまり話したくない」
「……親父が嫌いか?」
僕は首を横に振る
「んー、正直、一発ぐらいは殴ろうと思うけど、嫌いではないよ」
スタ爺は少し笑って
「
「わかった、ありがとうスタ爺!」
僕は上機嫌で自宅へ帰る。
原作ブレイクの糸口が少しだけ見えたからだ。
絶対回避可能なわけでもないし、寧ろ回避の確率は低いだろう。だが少しだけだが確率が上がった
さあとりあえず、ネギが無茶しないように見張るだけだな
ガチャ
「ただいまぁ~、ネギ」
扉を開けて愛しの弟を探す
「ネギー、いるかぁ?」
あれ?いない。
おかしいな、大人しく待ってるように言ったのに
ゾクッ
嫌な予感がした
まさか、もう湖へ!?
僕は村の近くの湖へ走り出した
走る途中、近所にいる犬を繋いでいたであろう鎖が焼き切れているのをみかけた
クソッ!やっぱあれか!!
あと間に木の上から落ちるがあったな
クソォォォォ!間に会えぇぇぇ!!
僕が湖に到着すると既にネギは湖に向かって歩いていた
「ネギ!!」
そういうと僕はネギを後ろから抱きしめて動けないようにした
「え!?お兄ちゃん?」
ネギは僕があらわれたことに驚いたが邪魔しようとしていることに気づいて暴れ出した
「離して!お兄ちゃん!!こうすればお父さんが助けに来てくれるんだ!」
やっぱ、飛び込む気だっか
「来ない!そんなことしても父さんはこないぞ!!ネギ!」
「そんなことない!きっと来てくれる!」
くそっ!埒が明かない
僕はネギを湖に落ちないように気をつけながら倒し、両手両足を押さえつけた
「よく聞け!!ネギ!!!」
僕の大声に驚いたのかネギの動きが止まった
「ネカネ姉ちゃんば父さんは遠くの国へ行ったって聞いたよな?」
「う、うん」
「その国は一度行ったら、絶対に帰って来れない国なんだ、だから父さんが僕たちのピンチを知っても助けには来れない
死ぬっていうのはそういうことだ」
「……そ、そんなぁ~」
ネギは泣きそうな声で言った
「それに、今、湖に飛び込んだら間違い無く病気になる!そしたら僕もネカネ姉ちゃんも悲しいぞ!!」
「グスグス ンッ!グスグス」
あー、ヤバイ。泣き顔も可愛いが兄として弟を泣きやませないと
「でもね、ネギ」
「……う、うん?……なあにお兄ちゃん?」
「僕はそうは思わない」
「えっ?」
「お父さんは死んでないと思ってる」
「じゃあ、来るの!?」
「いや、多分、英雄のお仕事で何年も誰にもわからない、誰かの声も聞こえないところにいるんじゃないかな?」
「それってどこ?」
「さあ?だけど……いや、だからさ、ネギ、大きくなったら父さん探しに行こうか?」
「………うん!!」
僕は押さえつけてた手足を外しネギを立たせた
「ゴメンね、痛かったろ?」
「大丈夫だよ。こんなことで痛がってたら、お父さんに会ったときに笑われちゃう」
「そっか。………あっ!そうだネギ」
「なあに?お兄ちゃん?」
「来る途中さ、犬の鎖が焼き切れてたんだけど、やったのお前?」
「………う、うん」
ネギは首を縦にふった
「そうか」
僕はネギの頭を撫でながら
「じゃあ、謝りにいかないとな」
「うん………」
「あとさ、ワザと危険なことをしてたのは黙ってて欲しいんだ、特にネカネ姉ちゃんには」
「なんで?」
「ネカネ姉ちゃん優しいから自分の発言でネギが怪我しそうになったってしったら、すごく落ち込むと思うんだ」
「うん、わかった」
ふぅ……なんとか防げたな
とりあえず、この後は、犬の飼い主に謝罪しにいかないと
その前に伯父さん達に話した方がいいかな?
そう思っていると急に足の裏の感触が無くなり
頭が後ろへ引っ張られた
あれ?
目の前が青いな?
あっ!僕の髪の毛が見える
バシャーン!!バシャーン!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はい、二人で仲良く同時に湖に入水です
いやぁまさか、コケるとは思わなかったな
原作通り、40度の高熱にうなされてたらネカネ姉ちゃんが来ましたね
ネギは約束通り飛び込もうとしてたことを黙ってたけど
ネギは1週間うなされてたけどぼくは3日で全快になりました
あれですかね?気が多いからですかね?
後日、犬の飼い主にはネギといっしょに謝りに行きましたよ
一応焼き切った理由は
魔法がうまく行って嬉しくてつい
ということにしました
いきなり魔法が使えることをしって大騒ぎになりましたけどね
なんかのパフォーマンスみたいでした
盛り上がっているとネギの
「お兄ちゃんの方がすごいんだよ!」
という発言を受けて、逃げようとすると周りの大人に捕まえられて火よ灯れをやらされました
なんか歓声があがり、ネギもニコニコ嬉しそうでしたけど
これ、なんていう見世物小屋?
「お兄ちゃん!僕を止めてくれてありがとう!!」
「うん、どういたしまして」
「風邪で寝込んでるとき、ネカネ姉ちゃん、すっごく悲しそうだった。もし、自分で飛び込んだらもっと悲しい気持ちになってたかもしれない」
「そっか~、また一つお利口さんになったね」
ナデナデ
「うん!」
「お兄ちゃん!」
「ん~?」
「一緒にお父さん探ししようね!!」
「もちろん!!」
そこに痺れる、憧れるぅ!→ジョジョの奇妙な冒険より
2016/3/27誤字修正