咲-Saki- 北大阪恋物語   作:晃甫

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箸休め回。


とある居酒屋にて

 

「串焼きの盛り合わせが一つと出汁巻き卵、あとナムルを二つずつ」

「あ、すこやん私きゅうり食べたーい。あとジントニック」

「じゃあそれも追加で。飲み物のおかわりいる人は?」

「俺はビールで。照は?」

「麦。ロックで」

「京太郎君は?」

「俺はハイボールをお願いします」

 

 慣れた手つきでそれらの注文をとった店員が、頭を下げて部屋の戸を閉める。

 都内に多数出店しているそれなりの知名度を誇るチェーン店、その一室に彼女たちは集っていた。和をコンセプトとしているのだろう、堀炬燵式のテーブルに畳、壁に添えられた掛け軸などがそれなりの雰囲気を演出している。

 注文から数分と経たずに飲み物が届けられそれぞれの手元に新しいグラスが行き渡ったところで、一人の女性がグラスを持ち上げた。

 

「ではではかんぱーい! 二回目だけどね!」

 

 言いながら彼女、福与恒子は隣の女性と前に座る男性のグラスに自らのグラスをぶつけ、その中身を豪快に呷る。

 

「っぷはー! でも残念だったねぇ京太郎君。宮永咲さんにも来てもらいたかったんだけど」

「プロクイーン戦の二次予選真っ最中ですからね、仕方ないですよ。本人は照さんに会いたがってましたけど」

「決勝トーナメントまで上がってこれば会える」

 

 そうは言いながらも、妹に会えないことでやや照も残念そうである。因みに彼女は昨年のプロクイーン戦で二位になっており、予選は免除されている。その時の優勝は同門の三尋木咏である。互いがノーガードで殴り合うような乱打戦となり、最終局で倍満をツモ上がりした咏が最終的な点差で優勝を決めていた。

 無難な会話が続く中、アナウンサー兼記者としての体裁を整えている恒子はグラスの中身を瞬く間に減らしていく。

 

「こーこちゃん、この会の趣旨忘れてない?」

「忘れてない、忘れてないよーすこやん。すこやんの奢りでお酒飲める会でしょ?」

「違うよ!? 何で呼ばれた側の私がお金払う流れになってるの!?」

「あ、そうですよね。ここは一番下の自分が持ちますから……」

「いや京太郎君が出すことないから! なんで二人して笑ってるの!?」

「いえ、福与さんから小鍛冶プロは打てば響くって聞いてたので……」

「こーこちゃん!」

 

 笑いを堪える金髪の青年、須賀京太郎とケラケラと笑う恒子を順番に見ながら、小鍛冶健夜は思わず声を荒げた。

 そんな彼女の向かいの席では。

 

「あ、この天ぷらおいしいな」

「本当? 私にも一口ちょうだい」

「いいよ、はい」

「あーん」

「こらそこ人前で堂々とイチャつくなー。すこやんの胃がストレスでマッハだぞー」

 

 バカップル、もとい三尋木燐と宮永照が天ぷらを「あーん」しようとしていた。

 言われて燐は天ぷらを挟んだ箸を引っ込めようとしたが、それよりも早く照の口が天ぷらを飲み込んだ。

 

「あ、こら。行儀悪いよ照」

「燐の前でしかしないから大丈夫」

「私たちもいるぞー、すこやんがそろそろ怒るぞー」

「怒らないよ!? でもあんまりいい気はしないかな、主に年齢的な部分もあって」

 

 やや自嘲気味に笑う健夜を見て、流石の照も空気を読んだ。天ぷらを飲み込み、姿勢を元に戻す。

 そのタイミングを待っていたのか、ようやくといった調子で恒子が口を開いた。

 

「さてさて、お酒も回り始めたところでそろそろ始めようか」

 

 パンと手を叩いて、アナウンサーらしくハキハキとした口調でそう言う。

 アナウンサーである福与恒子と現役の麻雀プロである小鍛冶健夜。その対面に座るのは男子プロの三尋木燐に須賀京太郎、そして女子プロの宮永照。今プロ麻雀界で最も有名と言っても過言ではない三人だ。

 

「題して麻雀界の新星と伝説の座談会! あ、これ来月のweekly麻雀TODAYに掲載するから」

 

 

 

 1

 

 

 

「でもまあ、新星って言うほどフレッシュじゃないですけどね。京太郎はともかく、俺や照はもう四年目ですし」

「そんなんでフレッシュじゃないとか言ってたらすこやんはもう腐っちゃってるじゃん」

「こーこちゃん! 私まだ三十三だから! 腐ってないから!」

 

 いちいち健夜をいじらないと話が進まないのか、はたまたお酒の影響か。今日のイジリはいつも以上のようである。

 

「俺だって二年目ですから、今年入ってきた奴らに比べれば新鮮さはないでしょうね」

「言っても京太郎君は台頭してきたのが遅かったっていうのがあるから、世間からすればかなりフレッシュだと思うよ」

「お、すこやん的には彼の存在は知らなかったと」

「言い方が悪いかもしれないけど、男子プロってこれまでは女子プロに比べて注目度が低かったでしょ? そのせいもあって、私も全国の選手全てを網羅できてたわけじゃないんだよ」

 

 カシスウーロンをちびちびと飲みながら健夜は言う。確かにこれまで脚光を浴びてきたのは女子プロたちばかりだった。それは地力の差が根幹にあったからだ。異能持ち、と一般的に言われる選手たちが戦う麻雀は一般人の目から見ても面白い。男子プロにもそういった選手がいないわけではなかったが、いかんせん世界と戦えるレベルには無かったのだ。

 ついこの間までは。

 

「だから京太郎君が最後のインターハイでいきなり決勝卓に出てきた時はびっくりしたなぁ。世代No.1だって言われてた恒太君と最後まで競ってたしね」

「うちの弟と仲良くなったのってその後くらいからだっけ?」

「そうですね。恒太の家にお邪魔するようになったのはインハイの後からです」

 

 当時のことを思い出しているのか、京太郎の目はひどく穏やかだった。

 

「そういえば恒太、俺が燐さんに見てもらってたって言ったらすごく羨ましがってましたよ。よっぽど憧れてますねあの感じは」

「ああ、だから初めて会った時にあんなに緊張してたのかな。手がすごい汗だったもの」

 

 確かあれは昨年の新人王戦だっただろうか。たまたま一次トーナメントで同卓になったのを燐が思い出す。あの時は彼がやたら緊張している理由が分からなかったが、なるほどそういうことであれば納得である。

 

「というか燐君が新人戦出るなんて反則臭いけどねー」

 

 並べられた串焼きを頬張りながら、恒子はそう言って笑う。

 

「そうですか? 新人王戦は三年目までのプロが出るものですし、規約違反はしてないですよ」

「新人王戦を三連覇するとか前代未聞だし、A代表が出るのはどうかと思うけどねー」

「あ、それで来年からはA代表とB代表は参加出来なくなるらしいよ」

 

 教会の役員から聞いたという話を口にする健夜に、京太郎は同意の意味を込めて深く頷いた。

 

「燐さんが出てると俺たちに日が当たらないですからね」

「京太郎。日の光は自分から当たりにいかないと」

「厳しいこと言うなぁ……」

 

 そう言う京太郎ではあるが、昨年の新人王戦では同世代のインターハイ王者、福与恒太を押しのけ三位に入っている。今年はどちらかが獲るだろうと専らの噂である。

 

「新人王戦の面白いところは大卒、高卒のルーキーが集まるところだよね。インカレなんかは俺も出たことがない大会だから、どんなレベルで戦ってきた人なのか興味もあったし」

「中には学歴ばっかり見てそれだけで見下してくる輩とかいますけどね」

「え、そんな人いるの?」

 

 意外そうにしたのは恒子である。

 

「私もプロに入ったばかりの頃は言われたよ。当時は高卒プロってあまり居なかったから余計にかもしれないけどね」

「で、すこやんはそういう奴らをボコボコにして黙らせたと」

「人聞きが悪いけど、まあ実力がモノを言う世界だからね」

「わあすこやん過激ー」

 

 こんなナリでも元世界ランカー。根っこの部分はどこまでいっても雀士なのだろう。小鍛冶健夜の名を知らぬ麻雀ファンはいないとさえ言える程、彼女の知名度は高い。そうした位置に上り詰めるまでには、当然様々な柵があったに違いないのだ。

 

「俺も実力主義ってのには賛成ですね」

「お、京太郎君も過激派かな?」

「いえいえ、単純に強い奴が偉いってわけじゃないですよ。でも実力は正当に評価されるべきだと思ってます。女子プロはともかく、男子プロって知名度と実力が比例していないパターンが結構あるじゃないですか」

 

 女子プロのように世界と戦える実力がこれまでの男子プロには無かった。ではどうやってこれまで資金繰りをしていたのか。テレビなどのマスメディアへの露出である。簡単に言えば顔を使っての売り出しだ。それによって女性ファンを獲得し、女子プロとまでは行かないもののそこそこの収入を得ていた。要するにビジュアルばかりが先行して実力が知名度と釣り合わないのだ。

 

「実際本当に強い人って今の現役だと相楽さんくらいだと思ってます」

「おーぶっ込むねー」

「今日はそういう会だとお聞きしたので」

「いいよいいよー、そういうのお姉さん大好きだよー」

 

 グラス片手に恒子は楽しげに笑う。

 

「燐さんはどう思いますか?」

「んー?」

 

 問われ、燐は僅かに思考を巡らせる。

 

「福与アナ、これはオフレコでお願いしたいんですけど」

「オッケーオッケー、内緒にしとくよー」

「男子プロに限って言えば、直大きな世代交代があると思います」

 

 きっぱりと、はっきりと。

 燐はそう言ったのだった。

 その自信に満ちた言葉に、恒子は思わず口笛を零していた。

 

「だってさーすこやん。燐君てば自信満々みたいだよ?」

「うん、まあ。私もそうなるとは思ってるよ」

「数年以内に四大タイトル保持者が総入れ替えになると思いますよ」

 

 日本麻雀教会が主催するプロ雀士のタイトル戦の中で、特に歴史が長く格式の高いものを総称して四大タイトル戦という。

 鳳凰位、十段戦、王位戦、マスターズ。

 この中の鳳凰位と十段戦は年間を通して安定した成績を残さなければ参戦することすら出来ないが、王位戦とマスターズは一般予選から参加することが許されている。

 現在このタイトルを保持しているのはそれぞれ別の男子プロであるが、燐はこれら全てのタイトルを塗り替えようと言うのだ。

 

「俺一人で四冠って言えたらいいんですけどね。そこまでこの世界は甘くない、俺が十段戦に参加できるのは最速でも二年後です。だからこのタイトルを獲るのは相楽さんに任せます」

 

 ただ、と燐は続けて。

 

「王位戦とマスターズ。この二つは今年獲りにいきます。当然、京太郎も狙ってるはずですよ」

「どっちかって言うと俺はマスターズですね、一発・裏ドラ・カンドラありで途中流局なしですから」

 

 燐につられてか、京太郎も二年目とは思えない豪胆な言葉を並べる。これがそこいらの有象無象であれば一笑して終わりなのだが、現在進行形で注目されている二人とあらばそう簡単に妄言と切り捨てることは出来ない。事実燐はプロ三年目にしてA代表入りを、京太郎は昨年リーグMVPを獲得しているのだから。実力は周囲も認めるところである。

 アルコールが回っている影響もあるのだろうが、それでも燐がここまで断言することは珍しい。恒子は嬉しそうにいつの間にか取り出したメモ帳にペンを走らせている。オフレコとはなんだったのか。

 

「照さんはどうかな? 今の女子プロは戦国時代も真っ青な混戦状態。そんな中で今年日本A代表に選出されたわけだけど」

 

 その問い掛けに、照は表情を変えることなく。

 

「私は燐のように獲りたいタイトルがあるわけではありません。ただ目の前の一局、一打に真摯に取り組む。それだけです」

「妹さんもそうだけど、宮永さんはそういう姿勢だから強いんじゃないかな」

 

 新しく注文していたらしい芋焼酎が入ったグラスを傾けながら、健夜は照をそう評価した。

 

「我欲は身を滅ぼすじゃないけど、無欲故に強いっていうのは実際にあるし」

「あ、でも」

 

 健夜のその言葉を受けて、照が思い出したように口を開く。

 

「小鍛冶プロには直接対決で勝ちたいです。まだ一度も、勝てていませんから」

 

 そう言って、彼女は小さな炎を燃やしたのだった。

 

 

 

 2

 

 

 

「はいはーい。真面目な話もいいんだけどー私的には皆の恋バナが聞きたいゾ!」

「こーこちゃん、その歳になってそれはきついよ」

「まさかアラフォーに言われるなんて!?」

「アラサーだよ! いや、あと数年でそうなるけど! あれ、何かすごく悲しくなってきた……」

 

 互いの傷を抉るやり取りを前面で眺めつつ、燐と京太郎は苦笑する。照はマイペースにブランデーのかかったバニラアイスを頬張っている。

 

「いいんだよ私はアナウンサーらしく放送用マイクと結婚するから! すこやんの仲間入りなんてしないんだから!」

「私の仲間入りって何!? 私にだって彼氏の一人や二人いるんだよ!?」

「え、うそ」

「え、いや、うん。二人っていうのは嘘だけど……」

「…………」

「…………」

「まあすこやんの妄言はこのあたりにして、まずは京太郎君の話を聞こうかな」

「こーこちゃん! なんでスルーするの!? 結構勇気だして言ったのに!!」

 

 これ俺たちの話を記事にするより二人のやり取りを載せた方が面白いんじゃないかなぁなんて思わずにはいられない京太郎。実際小鍛冶プロに彼氏が居たとなればネット界隈はまさに阿鼻叫喚の地獄絵図となるだろう。主に独身雀士筆頭が裏切ったという点で。個人的には祝福したいところだが、もはや年齢でいじられることがネタとして定着している彼女にそのまま伝えていいのかは微妙なところだ。

 

「京太郎君が宮永咲さんとお付き合いしてるのは麻雀界隈では周知の事実だけども」

「え、そうなんですか?」

「男女混合戦でお揃いの腕時計付けてたり、あれだけ仲良さそうにしてたら誰だって分かるよ」

 

 恒子の目を欺けないとばかりに、京太郎が着用している腕時計を指差して言う。

 別段咲との関係を隠しているわけではなかったが、おおっぴらに明言もしていない。流石は麻雀専属のアナウンサーといったところだろうか。

 

(……なんて、京太郎は思ってるんだろうなあ)

 

 彼の横で枝豆をつまみながら、燐は内心で苦笑した。

 恒子はおろか、傍目から見ても二人が恋仲だということは丸分かりである。某ネットチャンネルではバカップルとしてその名を轟かせているくらいだ。

 以前興味本位で燐がそのスレッドを見たときは、彼氏がいた事が発覚して絶望した女性雀士ランキングなるものが作成されていた。

 

(姉さんがトップ10に入っていたのには驚いたけど、言ったら怒るだろうなぁ)

 

 今この場には居ない姉のことを思い出して再び苦笑。弟としては長年の片思いをようやく実らせたのだ、手放しで祝福してやりたいところである。

 

「そ、そういえば燐さんはどうなんですか!」

 

 恒子の質問責めに耐えられなくなったのか、京太郎からのSOS兼とばっちりが飛んできた。

 割と必死な様子の京太郎に燐は首を僅かに傾げ。

 

「どうって、なにが?」

「なにって、今後の予定ですよ。照さんとの」

 

 ああ、と得心。見れば恒子もこちらの話題に興味が移ったのか、マイクを持っている風でこちらに腕を突き出している。アナウンサーの筈が見た目は完全にゴシップ記者だ。

 さて、どうしたものかと考える。普段であれば言葉を濁して誤魔化すところだが、多少なり酒が入っていることもあってかやや大胆な思考も巡っている。

 チラと横の照に視線を向ければ、無言でこちらをただ見つめていた。

 

「…………」

「……そうだね、そろそろいいか」

 

 そう言って、燐は一つ息を吐いて。

 

「俺たち、来年結婚します」

 

 今日一の爆弾を投下したのだった。

 

 

 

 3

 

 

 

「えへへぇ、こーこちゃん待ってぇ」

「うわ酒クサッ、すこやんお酒弱いのに飲み過ぎだよー」

 

 千鳥足の元世界二位に恒子が肩を貸しながら居酒屋を出る。時刻は既に日付が変わる手前、空には綺麗な月が浮かんでいる。

 

「アタシはこのまますこやん連れて帰るけど、皆は?」

「俺と照はもう一件行きますよ、淡と月彦が来るそうなので」

「あ、俺もご一緒していいですか? 電話したら咲も今から合流したいって」

「ん、問題ない」

「えーアタシもそっち行きたいなーすこやん歩いて帰ってくんない?」

 

 返事がない。ただの酔いどれのようだ。

 だめだこりゃと呟いて、泣く泣く恒子は通りかかったタクシーを拾う。後部座席に三十路越えの実家住まいを放り込んで、恒子は燐たちに手を振りながら去っていった。

 

「咲ちゃんは明日はオフなの?」

「はい、二次予選は今日で終わりで、中一日で本選だそうです」

「じゃ、今日は朝までコースといこうか」

「燐、あんまり飲み過ぎちゃダメ」

 

 賑やかに、というわけではない程度に会話を楽しみながら、三人は次の目的地へと歩き出した。

 

 

 

 

 

 【おまけ】某スレッドにて

 

【悲報】俺の嫁が男持ちだった件【Part25】

 

1:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:23:56 ID:awaawaislife

死にたい、ただただ欝だ、よし、死のう

 

2:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:24:25 ID:oppaigentleman

スレ一発目からご覧の有様である。

 

3:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:24:29 ID:vyanenhimematsu

》1

また犠牲者が出てしまったか…

 

4:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:24:55 ID:wmaohlove

週刊誌にすっぱぬかれたとかじゃないよな

どっかの放送から共通のアクセ見つけたとかか?

 

5:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:24:56 ID:loliisjustice

》1

分かるぞ

俺もうたたんが相楽と付き合ってるって分かったときは首吊ったからな

輪ゴムで

 

6:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:25:56 ID:awaawaislife

》4

今日やってたコクマの男女混合戦

あわあわとツッキーが同じブレスレットしてた

死にたい、気力が尽きた

 

7:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:26:42 ID:omochimochimochi

》1

ソースはよ

 

8:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:29:05 ID:over30mamoritai

言われて録画してたの確認した

ヨウツベにも上がってるけど05;45~あたりのあわあわと

1:23:50~のツッキーのとこかな

 

http://youtsube.com/235586.mjnnt.

 

9:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:29:50 ID:omochimochimochi

特定はえーなw

 

10:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:29:50 ID:wmaohlove

あーこれは黒っぽいな

 

11:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:29:50 ID:vyanenhimematsu

そういやあわあわとつっきーって同じ高校だっけ

 

12:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:29:50 ID:awaawaislife

》8

そうこれ

 

13:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:29:50 ID:omochimochimochi

》11

同じも何もあの白糸台だゾ

 

14:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:31:53 ID:shiraitodyer

》11

テルーからあわあわの時代は白糸台の黄金期

男子もりんと藤間とツッキーが被るという異常事態

 

15:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:33:14 ID:loliisjustice

》7

これあんまり見ない石だし恋仲っぽいな

明らかにあわあわの態度が違う

 

16:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:38:00 ID:vyanenhimematsu

》14

とんでもねえのが集まってんなw

現タイトルホルダーが3人もいるじゃねえかw

 

17:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:39:28 ID:awaawaislife

あかんさっきから涙がとまらん

ファンとしては祝福するべきなんだろうが気持ちの整理がつかない

皆はこんな気持ちを味わっていたのか…

 

18:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:40:58 ID:oppaigentleman

あわあわとツッキーかー

まあお似合いっちゃお似合いだよな(追討ち)

 

19:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:45:05 ID:mikosansaikoh

またこのランキングが更新されてしまうときが来たか…

 

【全国の男たちに聞いた】俺の嫁雀士ランキング【xxxx年版】

1位 園城寺怜→C大阪の二葉黎との熱愛発覚。推定死者350万人

2位 宮永照→同校出身の三尋木燐との交際発覚。推定死者330万人

3位 清水谷竜華 【残存】

4位 戒能良子 【残存】

5位 野依理沙→同チームの八笠歩と今年結婚。推定死者240万人

6位 大星淡→同校出身の原田月彦と交際←New!!

7位 三尋木咏→日本代表相楽との交際が発覚。推定死者190万人

8位 荒川憩→一般男性との交際が発覚。推定死者185万人

9位 新子憧→福与恒太との交際が発覚。推定死者170万人

10位 白水哩→一般男性と結婚。推定死者140万人

 

20:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:47:03 ID:over30mamoritai

》19

すこやんがいないやり直し

 

21:この名無しがすごい!

XXXX/08/15(水) 21:49:26 ID:oppaigentleman

》20

死体蹴りはやめてさしあげろ

 

 

 

 以下延々と女子プロ雀士の話題が続く。

 

 

 

 

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