re:戦闘破壊学園ダンゲロス   作:ホームパイ

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プロローグ(嘘)

 異世界へようこそ!

 

 これからあなた達が足を踏み入れるのは、あなた達が住んでいた世界とは少しだけ似ていて全く異なる理を持つ世界。あなた達は普通に両親のもとに生まれ、普通に学校に入り、もしかしたら普通に恋をしたりするのかも。

 だけど一つだけ違うのは、あなた達が魔人だという事!

 

 あなた達は余人には不可能なことができる。これまで妄想していただけでできなかったことができる。

 本当に何でもできるわ。

 

 圧倒的な力と技で不良をボコボコにす殴り、蹴り、投げつける。

 もしくは手からエネルギー波を出したり。

 見えない力で相手を数十メートルも吹っ飛ばしたり。

 一瞬で不良たち全員を氷漬けにして即死させたり。

 地獄の炎を召喚して燃やし尽くしたりする。

 

 ――そんな、だれもが妄想したことが、妄想に終わらない。

 実際にできる!

 

 だから世界は、あなたの思うまま!

 世界を書き換える程のチートな能力を引っ提げて、ハーレムを作ってもいいし、一桁の年齢で政治を牛耳ってもいい。無敵の戦士となってもいいし、ひたすら趣味に没頭するのも悪くない。伝説の勇者や魔法少女の契約をしてもいいし、モンスターと成り果ててもいいし、邪神として世界に君臨したって構わない。なんなら世界を悪の秘密結社から守ったり、逆に世界全てを焼き尽くすことだって自由だ。14に進んだっていいし、二枚目のキャラシーを書き始めてもいい。

 

 ……え?

 なんでそんなに大盤振る舞いなのかって?

 

 それは、まあ。

 こちらなりの理由があるわけだけど。

 でも、細かいことを気にしないで、貰っておきなさい。その方が面倒が無いじゃない。

 

 気になる?

 

 でもこれ言ったらあなた達絶対怒るよね。

 怒るのはよくないよー。おバカなのと欲深いのの間くらいによくないよー。

 

 …………。

 ……………………。

 実はあなた達は死ぬべき定めではなかったのだが、こちらの手違いで死んだのだ。

 

 あー、あー。

 きーこーえーなーいー。

 すでに君達は補填を受けているので、これ以上の謝罪はしないのだ。

 ざーんねん。

 

 ま、諦めてよ。

 所詮この世界はDANGEROUS。

 イカれた神々が、ただ一度の遊戯のためだけに設えた壮大で矮小な戦場なんだから。

 

 どっちだっていいし、どうだっていいのよ。

 私にとっては、だけどね。

 

 さあ、前置きにはそろそろ飽きたころかしら?

 私は飽きたわ。

 

 だから私とあなた達はこれでさようなら。もう二度と会う事もなく、もう二度とお互いを思い出す事さえないでしょうね。

 それでいいのよ、こんなの私の気まぐれなんだから。

 

 それじyあ、みんな異世界での生活をエNジョイsてね7。

 

 さ様なrA、?まだ名前も・ないAなた達^~。

 私はPK%03%04%14 %06 %08 ! ン・7f%01 %05 %13 %08%02 「%04%02( %02 エTヒnツ0%10シW・DセV横・ェ%08%1C・カH・%1F`・X・・涇n%02DU%0BA*・)Y・・トτレ嗟 1i・ヨ/z,%03'スメnVイ硝K~マイ・)aシヲm アム顏j0ル%04H%19uサTイ9bx・ノ9X・%1FタQ・鰕

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