巫女2人と剣巫が問題児と異世界から来るそうですよ?   作:逆廻椛たん

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第一話〜物語の始まり〜

此処は、幻想郷外の世界で忘れられた物が流れ着く場所妖怪の楽園であるその楽園の管理者出ある博麗の巫女外から来た現人神の巫女。そして、外の世界の剣巫の箱庭生活の物語出ある

 

姫柊雪菜

 

雪菜「どうして先輩は、あんなにもいやらしいんでしょう」

と雪菜は、自室でひとり問いかけた

そんな時投函された音が聞こえた

雪菜「郵便?誰からでしょう」

郵便受けを開けると一通の手紙があったそこには、

姫柊雪菜殿と書かれていた

雪菜「差出人の名前は無し、ですか。一応読んで見ましょう」

 

幻想郷、博麗神社

博麗霊夢、東風谷早苗

 

早苗「平和ですねぇ」

霊夢「何しに来たのよ早苗」

早苗「いえ、実は、私と霊夢さんあてに手紙があるんですよ」

と二通の手紙を霊夢に見せたそこには、

博麗霊夢殿、東風谷早苗殿と書いてあった

霊夢「何かの異変かしら」

早苗「とりあえず読んで見ましょうよ」

 

『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる

その才能(ギフト)を試すことを望むならば、

己の家族を、友人を、財産を世界全てを捨て、

我らの"箱庭"に来られたし 』

 

3人「悩みなんて別n」

最後まで声を出せなかったなぜならそこは、上空3000m

横を見ると金髪の軽薄そうな男

お嬢様のような女

三毛猫を抱えようとしている女の姿があった

霊夢「早苗」

早苗「わかってます」

と言って空を飛びお嬢様、三毛猫を抱えた少女、ギターケースを持った少女を助けることができたが金髪の軽薄そうな男だけ湖に落ちた

 

飛鳥「ありえないわいきなり引き込まれたあげく空に呼び出すなんてそれとそこの巫女さん助けてくれてありがとう」

十六夜「全くだ畜生危うくゲームオーバーだぜこれそれなら石の中に呼び出された方がまだ親切だ」

飛鳥「石の中ってあなたそれじゃあ動けないでしょ」

十六夜「俺は、問題ないが」

飛鳥「そう身勝手ね」

と、金髪の軽薄そうな男とお嬢様の言い争いが起こっていた

耀「ここ何処だろう」

十六夜「世界の果てっぽい物がみえたしどこぞの大亀の背中だったりな」

雪菜「そんな亀存在しません!!」

十六夜「そんなことより」

雪菜「そんな事!?」

十六夜「いちおう確認するがお前らにもあの変な手紙が?」

飛鳥「えぇそうよあとお前って呼び方やめてくれない私は、久遠飛鳥よ以後お見知りおきを、そこで猫を抱えているあなたは?」

耀「春日部耀以下同文」

飛鳥「そう、よろしく春日部さんそれで野蛮で凶暴そうなあなたは?」

十六夜「高圧的な自己紹介をありがとよ見たまんま野蛮で凶暴な逆廻十六夜です粗野で凶暴で快楽主義と三拍子揃ったダメ人間なので用量と用法をしっかり守って接してくれよお嬢様」

飛鳥「そう、説明書をくれたら考えてあげても良いわ」

十六夜「まじかよ今度作っておくから覚悟しとけ」

と、ヤハハと十六夜は、笑った

飛鳥「それで私たちを助けてくれた巫女さんたちは?」

霊夢「私は、博麗の巫女博麗霊夢よ好きなほうで呼んでくれて構わないわ」

早苗「私は、東風谷早苗です早苗と呼んでください」

飛鳥「よろしく、霊夢さんに早苗さんそれでギターケースを持ってるあなたは?」

雪菜「私は、高神の社獅子王機関の剣巫姫柊雪菜です」

飛鳥「そうよろしく姫柊さん」

と、自己紹介している影でうさぎ耳の少女は、出るタイミングを逃していた

早苗

 

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