巫女2人と剣巫が問題児と異世界から来るそうですよ? 作:逆廻椛たん
暑いですね
実は、夏バテ中ですツライ('、3_ヽ)_
茂みに隠れているウサミミの少女は、ギターケースを持った少女と緑髪の巫女服をきた少女を興味深く観察していた
?(神聖?しかし、あちらのギターケースの方は、何か違うような)
十六夜「なんで誰もいねぇんだよ」
飛鳥「ならそこに隠れてる人にでも聞きましょうか」
十六夜「何だ気づいてたのか?」
飛鳥「当たり前よ他の人たちもでしょ」
巫女2人「優曇華とおんなじ気配がする」
耀「風上に立たれたら嫌でもわかる」
雪菜「魔族でしょうか?」
と皆がウサミミの少女がいる茂みを睨む
?「や、やだな6人様そんな飢えた狼みたいな形相で古来よりうさぎは、狼と孤独が天敵なのですよ此処は、1つ穏便に」
十六夜「嫌だ」
飛鳥「却下」
耀「断固拒否」
早苗「玉兎!?」
雪菜「魔物」
霊夢「うさぎ鍋ジュルリ」
?「あっは取り付く島もないのですよてか、最後の方兎をなんだと思ってるんですか」
霊夢「食材」
即答した霊夢に
早苗以外全員「怖っ」
早苗「霊夢さんらしいです」
巫女2人以外(えぇー)
〜ひと悶着後(めんどい)〜
ローブの少年「黒うさぎそのお二人が?」
黒うさぎ「yesこの6人様が」
クルリ、カチン
黒うさぎ「あの、俺は問題児オーラを出してた方と巫女服のお二人とギター少女は」
飛鳥「十六夜君たちなら世界の果てに走って行ったわ」
黒うさぎ「どうして黒うさぎに言ってくれなかったんですか」
飛鳥「黒うさぎには、いうなよと言われたから」
黒うさぎ「どうして止めてくれなかったんですか」
耀「止めてくれるなよって言われたから」
黒うさぎ「他の方は?」
飛鳥「お目付役だそうよ」
黒うさぎ「そうですか、なんて言うわけないでしょ」
と言いながら走って行った
〜世界の果て〜
黒うさぎ「やっと追いついたのですよ」
十六夜「黒うさぎか?」
雪菜「やっぱり魔族」
黒うさぎ「もう幻獣に喧嘩を売ったんじゃないかってひやひやしましたよ」
霊夢「幻獣ってあれ?」
と霊夢が大幣を向けた先には、腹を上にして気絶している蛇神がいた
黒うさぎ「じゃ、蛇神様が誰がしたんですか?」
早苗「霊夢さんです」
黒うさぎ「そんなただの人間が」
早苗「霊夢さんは、神様とも戦ってますからね」
霊夢「あんたでも簡単に倒せるわよ早苗」
早苗「あはははは」
霊夢「それより黒うさぎこれは、私の勘だけどあなたのコミュニティー実は、衰退してるんじゃないの?」
黒うさぎは、心臓をつかまれたように動揺した
早苗「沈黙は、是なりよ黒うさぎさん」
雪菜「やはりそうでしたか」
十六夜「さぁ包み隠さず話な黒うさぎ」
と、今回は、ここまで