巫女2人と剣巫が問題児と異世界から来るそうですよ? 作:逆廻椛たん
今回から第四真祖を入れたいと思います
フラグを立てまくる未来しか見えない
では、本編へ
~魔族特区・雪菜宅前~
そこには、パーカーを来た暁古城が立っていた
古城「おっかしいな、おーい姫柊」
………………
古城「入るぞ」
古城は、意を決して家に入った
廊下には、1通の手紙が落ちていた
古城「何だ?これ?」
そこには、こう書かれていた
『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる
その才能(ギフト)を試すことを望むならば、
己の家族を、友人を、財産を世界全てを捨て、
我らの"箱庭"に来られたし 』
古城「何だ?こr」
古城は、最後まで言葉を出せなかった
なぜなら現在進行形でスカイダイビング中だからだ
古城「なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ……グハッ」
ドッボーン
〜少し前〜
黒ウサギ「さぁ速く箱庭に行くのですよ」
十六夜「へいへいわかりましたよ」
雪菜「その幻想郷の巫女は、何をしているんですか?」
霊夢「幻想郷のバランスを崩す異変の解決とか博麗大結界の管理とかね」
早苗「私は、外の世界とあまり変わらないです。そちらの巫女たちは何をしてるんですか?」
雪菜「私達は、魔族の監視やVIPの護衛などです私は、監視役ですけど」
と、たわいのない会話をしながら十六夜だけが落ちた湖の近くに差し掛かった
その時、上空から人が落ちてきた
?「なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ……グハッ」
ドッボーン
雪菜「今の声、まさか!?」
と言って湖に向かったその後を残った四人は、慌てて追った
古城「どこなんだここは?」
と、湖の岸に上がり呟いた
雪菜「どうして先輩がいるんですか」
古城「その声姫柊か!?いや、なんか手紙が落ちててそれを読んだらいつの間にかスカイダイビングしてたんだよ」
雪菜「まさか、先輩にも手紙が来てたなんて」
黒ウサギ「ところで姫柊さんその方は?」
雪菜「紹介がまだでしたね。この人が私の監視対象暁古城です因みに種族は、吸血鬼です」
黒ウサギ「きゅ、吸血鬼なのになぜ日の光をあびられるのですか?」
雪菜「私達の世界の吸血鬼は、皆普通に日の光を浴びてますよ」
黒ウサギ「そ、そうですか」
古城「こいつらは?」
雪菜「そうでした。右から黒ウサギさん、逆廻十六夜さん、博麗霊夢さん、東風谷早苗さんです」
とそれぞれ紹介していった
雪菜「後お二人いるのですが先にいってるみたいなのでそちらに行きましょう」
古城「そうだな」
〜合流後〜
黒ウサギ「あんな短期間でフォレスガロにギフトゲームを挑むなんて何を考えてるんですか」
ジ飛耀「ムシャクシャしてやった反省は、していない」
黒ウサギ「何言っちゃってくれてるんですかこのお馬鹿様方!!」
と、何処からともなく出したハリセンで三人を叩いた
古城「俺もギフトゲームに参加してもいいのか?」
飛鳥「あら、そちらの殿方は? 」
古城「俺か?俺は、暁古城だ」
飛鳥「久遠飛鳥よ以後お見知りお気をで、こちらが」
耀「春日部耀以下同文」
古城「久遠と春日部だなよろしく」
飛鳥「あなたもギフトゲームに参加したいの?」
古城「あぁ」
飛鳥「良いわよ後雪菜さんも参加してもらうわ」
雪菜「私もですか」
飛鳥「えぇ後は、出なくていいわ」
黒ウサギ「ちょ、同じコミュニティーの仲間ですよ」
と蚊帳の外だった黒ウサギが口を挟んだ
十六夜「黒ウサギ、これは、こいつらが売ってあいつが買った喧嘩だ俺達が邪魔するのは、無粋ってもんだ」
飛鳥「あらわかってるじゃない」
黒ウサギ「もう好きにしてくださいorz」
ジン「こ、これからコミュニティーに戻るの?」
黒ウサギ「いえサウザンドアイズでギフト鑑定をしてもらうのですよ」
ジン「分かったじゃあ先に戻ってるね」
〜サウザンドアイズ支店近辺〜
飛鳥「あら、さくらの花……では、ないわね花弁の形が違うし今は、真夏だったはず」
十六夜「気合の入った桜ならあるだろ初夏なんだし」
耀「今は、秋だったような」
古城「みんなバラバラだな確かこっちは、常夏だったな」
雪菜「えぇ」
霊夢「レティが出てたし」
早苗「冬ですね」
全員「ん?」
黒ウサギ「みなさんは、それぞれの時間軸から召喚されてるのですよ」
十六夜「パラレルワールドってやつか?」
黒ウサギ「半分正解で半分違います正確には、立体交差平行世界論と言うもので説明すると長くなります」
などと話をしている間にサウザンドアイズ支店前に着いた
黒ウサギ「ちょ、お待ちを」
女性店員「待ったナシですお客様」
古城だけ何かの音が聞こえた
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
?「いっやっほぉぉぉぉぉ黒ウサギ」
黒ウサギ「アベシ」
黒ウサギは、店の奥から現れた和装ロリ共々水路に落ちた
〜ゴタゴタ後(原作同様)〜
白夜叉「しかしその水樹は、いったい誰がてにいれたのだ?」
黒ウサギ「こちらの巫女お二人と剣巫と十六夜さんですが直接」
白夜叉「なんと!?試練ではなく直接とな」
十六夜「なんだあの蛇と知り合いか?」
白夜叉「知り合いも何もあやつに神格を与えたのは、この儂だからのう」
十六夜「へぇならあの蛇より強いのか」
白夜叉「そうなるのう」
十六夜「ちょっと俺達と遊ばないか?」
黒ウサギ「ちょ、何言っちゃってくれてるんですか」
白夜叉「よいよい儂も退屈しとったからのうしてお主らが臨むのは試練への挑戦か?それとも対等な決闘か?」
と言って一枚のカードを取り出した
眠い(´-ω-`)))コックリコックリ。。
仕事がキツイです
後感想くれると嬉しいです
作風へのコメントは、控えてください