巫女2人と剣巫が問題児と異世界から来るそうですよ?   作:逆廻椛たん

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'`ィ(´∀`∩ハイどうもお久しぶりの椛たんです


第6話〜獣の王と第四帝王〜

〜移動中〜

 

「おい、黒ウサギお前達のコミュニティーが魔王に負けたのは、何百年(・・・)まえだ?」

 

「わずか三年前です」

 

十六夜達の目の前には、まるで何百年も前に寂れ風化したような土地が広がっていた

 

「そりゃありえねぇ軽く見積もってもどんな力がぶつかりあっても数百年ぐらいに風化してやがる」

 

と十六夜が落ちていた木片を握ると一瞬で塵になった

 

「かの者ならこんなの簡単にやってしまいます」

 

「ますます俺好みじゃないか」

 

(本当に戦闘狂ですね)

 

と十六夜に雪菜は、ジト目を向けながら飛鳥が古城をチラ見するシーンが目の橋にうつった

 

「そんなことよりお風呂入りたい汗でベタベタ」

 

「それもそうなのですよ」

 

とコミュニティーの子供たちが綺麗にした台座、水路貯水池、その台座に根を下ろそうとした黒うさぎが十六夜に水門の開門を頼み楽しみのあまり開門すぐに根をはり十六夜は、3度もびしょ濡れになりそうになってそのいかりを黒うさぎにぶつけていた

 

〜本拠に戻って〜

 

「それでは、先に女性陣からお風呂に入るのですよ」

 

「先輩絶対覗きに来ないでくださいね」

 

と黒うさぎの後を追うように飛鳥、耀、霊夢、早苗、雪菜の順番で雪菜が最後尾でそう言って他の5人と共に浴場への向かった

 

「振りかもしれねぇな」

 

と十六夜がからかってきた

 

「そんな事したら確実に殺される」

 

「死なないだろ」

 

「それよりお客さんだぞ」

 

と古城は、話題を変えたが

 

「いや、まだそのままにしておこう」

 

〜男性陣も風呂を済ませ消灯〜

 

その後のゴタゴタカットー(メンド(・д・))

 

〜フォレスガロ居住区兼ギフトゲーム会場〜

 

「いよいよフォレスガロとのギフトゲームなのですよ」

 

と黒ウサギ

 

その後で

 

「先輩私の雪霞狼知りませんか?」

 

「いや見てないぞ」

 

「そうですか……」

 

とギターケースを閉じた

 

ギフトゲーム〜ハンティング〜

 

参加者一覧

 

ジン=ラッセル

 

春日部 耀

 

久遠 飛鳥

 

暁 古城

 

姫柊 雪菜

 

勝利条件

ホストマスターの討伐

 

敗北条件

参加者の戦闘不能

上記の条件が満たせない時

 

規定

指定武具(雪霞狼)のみ討伐可能

 

「これは、不味いのですよ」

 

とギアスロールをみた黒ウサギは、わなわな震えていた

 

「どうまずいんだ?」

 

「まず指定武具でしかガルドを傷つけられませんつまり古城さんの権能でもギアスロールに守られているので傷ひとつ釣れられません

 

「なるほどこちらの有利が一転五分五分か」

 

「取り敢えず雪霞狼を見つけたら無理せず雪菜に渡してやってくれ俺らの中じゃ1番雪霞狼の力を引き出せるからな」

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