管理局の人間がやってくるのだと。
そして、彼の一番大切にしまわれた想いが明かされる。
少年会話BGM
聖剣伝説Legend of manaより
真実の行方
もしかしたら長くなるかもしれません、それでも良かったら見てください。
ではどうぞ。
「レイジングハート!」
「バルディッシュ!」
RH・BD[[Stanby Rady?]]
「「セェーットアップ!」」
二人はバリアジャケットを装備、戦いは始まった。
「アクセル!」
[Shooter!]
「くっ!」
[Frash move!]
アクセルシューターを放ったなのはだが、スピードを上げて回避するフェイト。
「あんなに強くなっていたのかい、あの子は」
「凄い、あの子も負けてはいないけど、見違えた。」
「・・・・・・そろそろな頃・・・・・都合は良いかな・・・・ルーティア、何処まで迫ってる?」
ルーティアは簡潔に答えた。
[現在時空間を通ってこちらに向かっています、あと20分って所です。]
「わかった、何処から現れるか分からないから、予測場所は調べておいて。」
[了解しました]
ユーノは分からなかった、彼は何を話していたのかと、しかし、今は二人の戦いが激しさを増しているため、気にしている場合じゃない。
「ハーケンセイバー!!!」
鎌のソニックブームが放たれる。
しかしその攻撃を。
[Protection!]
魔法壁で防ぐ。
かれこれ15分の戦い、桜は移動を開始した。
「あんた!何処に行くんだ!」
「足止めしてくる、邪魔はされたくないでしょ?二人は彼女達を見守るんだ、良いね?」
「桜!」
桜は何処かに移動を始めた。
理由を聞く前に彼は行ってしまったのだ。
「足止めをして来るって、一体・・・・・」
そこで考えた、二人の戦いを邪魔させないように足止めをする。二人の戦いが始まった時、考えた結果。
「まさか、管理局が動いている?桜は管理局の人達を止める為に、じゃあ!!!」
まさにその通りになった。
いきなり時空間が開いた瞬間。
「時空管理局だ!直ちに戦闘を・・・・「邪魔はさせない」くっ!何者だ!」
「時空管理局!?まずい!フェイト!逃げ・・・・」
言いかけた瞬間、
「二人の邪魔はするな!そして二人を見守れ!この男の子は僕が抑える!何があっても止めることはしないで!」
時空管理局と名乗った男の子が桜の攻撃に怯み、大きく後ろに下がった。
「時空管理局執務官のクロノ・ハラオウンだ、何故君は犯罪者を庇うんだ、あの金髪の色をした少女は犯罪者の娘なんだ、それをわかっているのか?」
「関係無い」
クロノという男の子は驚いていた。そう、桜には関係が無い、彼は一生懸命頑張っている人や諦めない人、自分の意思を通す人。己の意思を決めた者達を尊重するのが桜自身の考えだ。
その人達自身が決めた事を邪魔されることが許せない。
「今、あの子達の邪魔をするのは許さない、あの戦いは自分の意思を賭けた戦いだ。人の悲しみを背負える人間は少ない、君は何のために力を手にしたんだ?クロノ・ハラオウン」
力を手にする。その意味をは彼にも深く考えさせる。
「何のために力を手にしたのか、じゃあ逆に聞こうか、君は何のために力を所有する。」
桜「簡単だ。誰かを守るため、幼い命を救うため、自分の命を守るため、そして、母との約束を守るためだ。それ以外の理由はいらない」
唯一彼を支えた者、
約束した日
「桜、お母さんと約束して?」
小さな時、病院で言われたんだ、約束を。
僕はその約束を生きる誓いとして、命を守っているんだ。その約束は他とは違って小さい事かもしれない、それでも僕にとってはかけがえのない約束だった。
「はい、お母さん」
「どんなことがあっても、諦めず前に進みなさい、病気に負けず、誰かを守れる強い子になりなさい、桜は桜のしたいことをしなさい、己自身で歩むべき道を行きなさい。これが約束。良いね?」
最後に約束を交わしてはお母さんに抱きしめられた。
桜「お母さん、いつもありがとう。」
この時、僕は死を迎える準備をしていた。もう身体が持たなかったからだ。転生という形でまた命を授かったが、もう、お母さんはいない。だけどお母さんは泣いていた、本当は気付いていたんだ。重い病気で一度は死んだ。それでも、誰かのため救いたい気持ちは死んではいない。
「僕が今やるべき事は君を食い止めること。彼女達の邪魔はさせない」
「致し方ない、強行手段を打たせてもらうぞ!」
しかし、
クロノが放った魔力を弾く桜だが、それだけではなかった。
ヴァルティスゼアが桜に伝える。
[桜さん、やむを得ません。あれを使いましょう。]
「分かった。ルーティア。」
(一体何をしてくる。)
警戒を強めていたクロノは桜の力の一部を見ることになる。ヴァルティスゼアに宿る力、更に桜のリンカーコア。
「ルーティア、オーバードライブ!」
[OVER DRIVE!]
「な、何が起きようとしているんだ。」
「行くよ・・・・ヴァルティスゼア、起動開始。V-MAX BLUE POWER!」
[V-MAX!BLUE BLUEPOWER! Relese!!]
発動された力、V-MAX。
この時はまだ誰も知らない、V-MAXは身体中に魔力を纏わせる。纏わせた魔力が全身に装甲を構築し、今まで見たことが無い姿で桜はクロノと対立する。
青き流星SPTレイズナーの力、だけではありません、何故なら。
サガフロンティア1の独りの主人公、
正式名称T260、通称ロボがデータ移植、移植が必要な媒体はありました。一機のロボット、残されていたプロトタイプにもV-MAXは積まれていたのです。
それでは。
よろしくお願い致します。