幻想血祭郷   作:BroBro

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とあるD「ここをキャンプ地とする!」(この話を章の最後とする!)



生きる男

 

「それは俺の物だぁ!」

 

 

何時もの変わらない朝。今日もブロリーの声は食堂中に小玉する。

 

 

「だから私のだって言ってるじゃん!」

 

「今回だけは譲れん!このチョコプリンは絶対になぁ!」

 

 

何時もと少し変わった光景を見て、またレミリアの怒号が響く。

 

 

「咲夜!チョコプリンから先に持って来ても変わらないわよ!逆にややこしくなったわ!」

 

「う〜ん、やっぱり妹様とブロリーさんって相性が良いと言いますか、本当に兄妹みたいですね」

 

「何露骨に話を逸らしてるのよ!」

 

「咲夜さん、おかわりってありますか?」

 

「あるわよ美鈴。プリンの次に持って来るからもう少し待っててね」

 

「咲夜、ついでで良いから私のもお願い。ちょっと悪夢見たからいっぱい食べて忘れるわ」

 

「パチュリー様も大変ですね。今持って来ますから少々お待ち下さい」

 

「あんた達私を無視するなー!」

 

 

何時もと何も変わらない。毎朝の様に続いていた1日が今日も当たり前の様に過ごせる。それは当たり前の事であり、ブロリーにとって有り得ない事だった。

 

そして何時もの様に2つ目のプリンが運ばれる。だが、今回は何時もと違い、ブロリーの好きなチョコプリンが最初に出てきた為、今日は本気のプリン争奪戦が繰り広げられていた。

 

 

「ブロちゃんあのプリン食べればいいよ!」

 

「俺はチョコプリン出ないと嫌だぁ!お前があのプリン貰え!」

 

「嫌だよ!私も偶には違うプリンも食べたい!」

 

「我がまま言うな!」

 

 

このままではこの戦争は終わらないだろう。そう直感したフランは、元々考えていた最終兵器を使用する事にした。

 

 

「…少しくらい…少しくらい違うの食べてもいいじゃない…」

 

「へぇあ!?」

 

 

そう、子供の親に強請る時の最終兵器、『泣き落とし』を使ったのだ。

 

突然フランがボロボロと泣き始めた為、ブロリーもあたふたしながらどうしたら良いか迷っている。だが、何か決心したのか、ハァ…と大きなため息を付き、泣きながらプリンをくれと懇願しているフランに言った。

 

 

「…分かった、今日だけはそのプリンはお前にやろう」

 

「ふぇ…いいの?」

 

「今日だけだ。俺も偶には違うの食べてみたいしな…」

 

「やったー!ありがとブロちゃん!」

 

「やめろ!抱きつくな!プリンが食えないだろうが!」

 

「えへへ〜」

 

 

フランに抱き着かれ、迷惑そうに腕を振るブロリー。

 

他所から見たらなんとも微笑ましい光景だが、フランを知っていて、尚且つこよなく愛している人から見たらぶっ殺したくなる様な光景でもあるはずだ。気を静めろ、視聴者の皆さん…。

 

こんな形で、何時もと少し違った朝は終了したのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋に帰り、紅い腰布から青い腰布へと着替える。この腰布は、咲夜が紅い腰布を洗う時の為に拵えた、咲夜手作りの腰布だ。

 

着心地が紅い腰布よりも良く、同じ形なのにも関わらず、腰布の中部分がふわふわしていてとても気持ちがいい。何気なく職人芸を見せてくれた咲夜には後で礼をするとして、昨日の仕事の事をブロリーは考え始める。

 

 

(昨日は確か廊下を掃除して、魔理沙とか言う奴と戦ったな……一応レミリアには昨日謝ったが、奴にはまだだったな。謝る何て俺のしょうに合わないが、謝らなかったらレミリアに怒られそうな気がするし…もうあの長い話は聞きたく無いな…)

 

 

 

 

昨日ブロリーが眠りに付いたその後、紅魔館の中で目を覚ましたブロリーは咲夜やレミリアにずっと説教をくらっていた。

 

それをブロリーは俯きながら黙って話を聞く。寝てんじゃね?と思うような格好だったが、偶に「ああ」「分かった」等の言葉を言っていたので、恐らく反省していると言う事なのだろう。

 

そして1時間位で説教が終わり、ブロリーは最後に紅魔館の皆に向かって約束をした。

 

 

「俺はもう、お前らを裏切る様な行動は取らない。この館の一員として、この館で生涯を共にする」

 

 

その言葉を聞いたレミリア達は、満足気にうんうんと頷き、ブロリーの部屋から出て行った。

 

 

 

 

それから今日に至る。正直、説教だけでは済まないと思って身構えていたのだが、あれ程の事をしても何故説教だけなのか、と今でも疑問に思ってしまう。

 

 

(面倒臭いからか?いや、でもレミリアなら叩いてきたり引っ掻いて来たりそうなものだが、咲夜もいるしな…今度は俺が幽閉されてもおかしく無いのにな…)

 

 

数秒の静寂の時が流れる。ここまで一生懸命悩んでいるブロリーもなかなか見ない。ここはそっとしておいた方が良いと誰しもが思う様な姿だろう。

 

だが、1人だけ空気を読まない奴が、この紅魔館にはいた。

 

 

「ブロちゃーん!」

 

「へぇあ!?」

 

 

ドガーンと吹き飛ぶ扉に、ブロリーは今日何度目かのおかしな叫び声をあげる。

 

扉を開けずに吹っ飛ばした犯人は、皆様ご察しの通りフランちゃんである。

 

 

「ブロちゃんあーそーぼー!」

 

「扉をぶっ壊した事については何も言わないのか?」

 

「え?だってブロちゃん何時もお姉様の部屋に入る時は扉壊して行くって話を聞いたから、ブロちゃんの部屋に入る時も壊しちゃっていいのかなって思って…」

 

「レミリアの部屋はいいんだ。俺の部屋は駄目だ」

 

「なんで?」

 

「俺の部屋だからだ」

 

 

発想が子供である。本当にただの背が違いすぎる兄妹としか思えない光景だ。

 

 

「そんなことより遊ぼうよ~」

 

「後でな。俺は今日も仕事がある」

 

「ああ、仕事は今日は無いって咲夜が言ってたよ」

 

「なに?」

 

「ブロちゃんの今日の仕事は私と遊ぶ事になりました~!」

 

「何故だ!?」

 

「咲夜に頼んだの。ブロちゃんと遊びたいから今日は仕事休みにさせて?って言ったら凄い勢いで頷いてたよ」

 

「あいつ、誘惑に負けたのか…」

 

 

実際の光景がとても良く想像出来る。咲夜はとても優秀なメイド長だが、その忠誠心は鼻から出るとメイドの間で話題になっている。

 

フランやレミリアが少しでも可愛いと言える様な格好や言動をすると、何故か鼻血が出るのだ。

 

今回は恐らく、フランの上目遣いの申し出に負けたのだろう。

 

そんな光景を想像して、フッとブロリーから笑みが溢れる。

 

 

「ブロちゃん、何か楽しい事でもあったの?」

 

 

それを見られていたのか、不思議そうな顔でブロリーの顔をのぞき込むフラン。

 

相変わらず子供の様な仕草をするフランを、ブロリーは笑みを崩さぬまま、フランの綺麗な金色の髪を撫でた。

 

 

「そうだな…お前といると楽しいからな」

 

「ブロちゃん、もしかして口説いてるの?」

 

「そう聞こえるか?」

 

「うん、何か何時もと違うし、ブロちゃん変わったね」

 

「…そうか、俺は変わったんだな…」

 

 

今まで一生変わらないと思っていた自分が、この数十日でこうも簡単に変われるのか、と妙に嬉しい気分になる。今なら冗談の1つも言える気がした。

 

と言う事で、実行に移して見た。

 

 

「ならフラン、お前に告白と言うものをしてやろうか?」

 

「うん!…て、え!?」

 

 

かなり驚いたのか、目を見開きバッとブロリーに顔を上げる。何故か顔を少し赤らめながらあたふたしているフランを見て、これは面白いな、とブロリーはクスクス笑う。

 

 

「あ、いや、でも…そんな突然…いや、でも……」

 

 

言葉にならない言葉を色々と言っているフランをもう少し見ていたい所だが、後で色々言われるのが大嫌いなブロリーは、その場で直ぐに真実を明かした。

 

 

「冗談だ。俺はまだ告白と言うのが何たるかを知らない」

 

「え…えぇ!?」

 

 

まさかブロリーから冗談が出てくるとは思いもよらなかったフランは、更に驚きながらもプクっと頬を膨らませながらブロリーに怒鳴りつける。

 

 

「ブロちゃんひどい!」

 

「悪かった、1回やって見たかったんだ」

 

「それでもやって良い事と悪い事があるでしょ!」

 

「そうか?」

 

「そうだよ!」(全く、こっちの気も知らないで…)ボソッ

 

「何か言ったか?」

 

「何でも無い!大体ブロちゃんはね……」

 

 

とても微笑ましい様な、何処か腹の立つ会話をする。このままではまた長い話が来る可能性がある、と直感したブロリーは一生懸命話を切り替える。

 

 

「それより遊ぶんじゃないのか?」

 

「え?…あ、そっか。そう言えば遊びに来たんだっけ」

 

「俺は何でもいいぞ」

 

「そう?じゃあ隠れんぼしましょ!」

 

 

上手いこと話を隠れんぼに逸らしたブロリー。どうやらフランの扱いにも慣れてきたようだ。馬鹿は馬鹿を制するとは誰の言葉か。何処か憎めない2人だ。

 

 

「じゃあ私が鬼ね。何秒数えればいい?」

 

「何秒でも構わない。俺は負けないからな」

 

「お、言うね〜。じゃあ30秒でどう?」

 

「良いだろう」

 

「決まりね!じゃあ行くよ〜、いーち…にー……」

 

 

カウントが始まり、破壊された扉からブロリーは飛び出す。紅魔館の廊下の中を縦横無尽に走り回り、隠れ場所を探す。紅魔館は何百坪か分からない様な広さであり、更に内部も複雑である。それだけで、2人だけで隠れんぼをする事がどれほど大変な事か分かって頂けるだろう。

 

その中を、ブロリーはフランの探しづらいと思われる場所をこの1週間の内にピックアップし、30秒の間にその場に移動する。たかがお遊びにも関わらずブロリーは負ける気は毛頭ない。何時も準備万端の状態でフランと遊んでいるのだ。

 

その館の移動中は当然紅魔館で働いているメイド達にも出会う。ブロリーにとって、メイド達は貴重な情報源だ。紅魔館内部の事から紅魔館の外の事まであらゆる事を教えてくれる。だから紅魔館のメイド達の大体の者達は知り合いと言う事になる。その為、度々ブロリーはメイド達に声をかけられる。

 

 

「あ、ブロリーさん。お疲れ様です」

 

「ああ、お疲れだな」

 

「また妹様のお相手をしてるんですか?」

 

「ああそうだ。そろそろ俺以外の奴と遊んで貰いたいものだな」

 

「ふふふ、そうですね。所で今回は何秒で開始何ですか?」

 

「30秒だ」

 

「30秒!?だったら早くしませんと!」

 

「いや、そこまで急ぐ程の時間でもない。何故そこまで急ぐんだ?」

 

「いえ、前にブロリーさんと話していたメイドの子いたじゃ無いですか。あの所を妹様に見られたらしくて、妹様に色々と怒られたらしいんですよ…」

 

「怒られた?何故だ?」

 

「何か、ブロリーさんと遊んじゃ駄目、とか涙目で色々言われたらしいですよ」

 

「…あいつの考えは偶に分からなくなるな。その話、もう少し詳しく教えてくれないか?」

 

 

その時、ブロリーの部屋から結構遠くにいるにも関わらず、「さーんじゅー!行くよー!」と言う馬鹿でかい声が聞こえた。

 

 

「マズイな、完璧に遅れた」

 

「あ、あの、すいません!」

 

「いや、別に構わない。それじゃあな」

 

「はい、頑張って下さいね」

 

 

結局、フランがメイドに言った事の真意は分からず、こうしてメイド達と別れをつげる。

 

背後からフランの足音はまだ聞こえて来ない。今だ我に勝機ありと見たブロリーは、全速力で階段を駆け下り、はたまた駆け上がり、1番近いピックアップポイントまで急ぐ。

 

そしてレミリアの部屋の付近まで来た時、レミリアの部屋の扉が開き、中からレミリアが出てくる。挨拶が必要かと思ったが、今はフランとのバトルの最中。挨拶なんぞにブロリーが時間を裂くはずもない。

 

だが、1つ聞きたい事を思い出し、ブロリーはレミリアの真後ろで急停止する。

 

ブロリーの後を追う様についてきた風がブロリーを抜き去り、レミリアの服をたなびかせた。

 

その風を受け、ブロリーの存在に気づいたレミリアはブロリーの方に体を向ける。

 

 

「あら、ブロリー。そんなに急いで私に何の用かしら?」

 

「先に訂正しておくが、俺はお前に用があってここまで急いでいたのではない。今俺がお前の後ろで止まったのはついでに過ぎない」

 

「ほう、ならばそのついでの用を教えてもらいましょうか?」

 

 

終始余裕の笑みを絶やさないレミリア。既になれたが、どうしても心のどこかで腹が立っているのが分かった。その旨をレミリアに言ってもいいのだが、今は時間が惜しい為、その事はブロリーの胸にいつもの様に留めておく事にした。

 

 

「俺が暴走してしまい、お前達に叱られた時、何故俺への制裁があの程度なのだ?俺はお前の首を締め、お前らの心に俺という恐怖を刻み込んだ。にも関わらず俺への制裁はただ俺を叱り、嘘かもしれない約束をしただけ。普通だったら俺が幽閉されてもいいものだが、一体何故こんなにも罰が軽いのだ?」

 

 

その妙に長ったらしい話を聞き、レミリアはしばらくブロリーの目を見る。そしてハァ…と溜息を付き、ブロリーに答えを示す。

 

 

「ブロリー貴方、私に何を言ったか覚えて無いのかしら?」

 

「…なに?」

 

「貴方、私に話し合う事が大事とか言ってたじゃない」

 

「…まあ似たような事は言った覚えはあるが…」

 

 

フランを地下から出す際にブロリーがレミリアに言った「お前はフランと話し合ったか?」と言う言葉がレミリアにはかなり心に残ったらしい。

 

 

「それに、貴方を幽閉しても何も変わらない。フランがブロリーになり、ブロリーがフランになっただけよ。私は同じ誤ちは繰り返さない。だから、私達は貴方と同じ生活を過ごす事で、貴方と貴方の本能と少しずつ距離を縮めて行く事にしたの」

 

「…そうか…」

 

 

その言葉を聞いた瞬間、ブロリーは心が暖かくなるのを感じた。とても妙な気分だったが、親父のパラガスと過ごした30年間で築いた刺の生えた心の殻が、一気に崩れさって行く様な……そんな気分になった。

 

この気分が一体何を意味するのかは知らない。この気持ちを解析するのに結構な時間をブロリーは要するだろう。だが、少なからずブロリーはこの気持ちにとても良い印象を持っていた。

 

その気持ちに新鮮さを感じ、またブロリーの口が綻ぶ。それを見たレミリアがまるで本物のツチノコを見たかの様な驚愕の目でブロリーを見る。

 

 

「あ、貴方何か変な物でも食べた?」

 

「何故だ?」

 

「いえ、貴方が素で笑うなんてこの世の終わり位な物だと思っていたのに…」

 

「馬鹿にしているのか?それともコケにしているのか?…この2つは何の違いがあるんだ?」

 

「……やっぱり私の気のせいね。いつもと変わらない馬鹿っぷりを見せてくれてありがとう」

 

「…何なんだこの惨めな感じは……」

 

 

そんなとても和ましい雰囲気の中、レミリアの背後から負のオーラが迫っていた。

 

その吐き気のしそうなオーラにブロリーは身じろいだ。

 

 

「な、何だこの気は…!」

 

「え?なに?気?」

 

 

そしてレミリアがブロリーが見ている方向、つまりはレミリアが背後に振り返った。そこには般若の形相をしたフランがいたのである。まあ、実際般若の面を被っているだけなのだが。

 

 

「うわぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

それを本物の鬼と思い込んだレミリアが情けない悲鳴を上げ、しゃがみ込み体を丸くする。そして頭を腕で包み込む様にして、即座に防御体制を取った。

 

とてもさっきまで余裕そうにしていた者の光景では無い。

 

そしてブロリーはその光景を尻目に、負のオーラを背負ったフランと対話を始めた。

 

 

「フラン、一体どうしたんだ?」

 

「ブロちゃん…ちゃんと隠れてないじゃん」

 

「いや…何だ…ちょっと聞きたい事があったと言うか…」

 

「…へぇ?………それで……?その言い訳が何の役に立つのかなぁ?…」

 

「………悪かった…」

 

 

どこまで言っても通じ無さそうなので、ブロリーは諦めて自ら謝る事にした。なかなか無い光景だ。ビデオに記録しておくのも良いだろう。そしてブロリーの弱みをがっちり握って私の言う事しか聞けぬ様にしてy(デデーン

 

と言う事になるので録画は止めておこうと、影から見ていた咲夜は思ったりした。

 

 

「それで、どうするの?」

 

「な、何が?」

 

「まだ私と遊ぶ?」

 

「…遊ぶ」

 

「よし!じゃあ最初からやり直しね。今度はブロちゃんが鬼って事で!」

 

「ああ、分かった」

 

 

そうして、鼻歌交じりのスキップをしながら無駄に長い廊下の奥にフランは消えて行った。

 

その姿を、復活したレミリアとブロリーはボーッと見送った。

 

 

「…貴方、大丈夫?」

 

「ああ、精神的に死にそうだ…」

 

「そう…何か、ごめんなさいね…」

 

「まあ、こちらとしても全力で争う事が面白いからな」

 

「案外順応出来るのね」

 

「この状態で順応出来ない方がおかしいだろ」

 

「そうね、まあ頑張ってね」

 

「ああ、お前もな」

 

 

こうして、ブロリーの1日は少しずつ終わりに向かう。その1日の楽しさと、満足さを噛み締めながらブロリーは今日と言う1日を過ごす。

 

 

「確か30秒だったな…」

 

 

廊下の妙な暖かさと、紅魔館の騒がしさに、ブロリーはこれまた妙な安心感に包まれながら、数を30数えるのだった。

 

時は冬。

 

ブロリーの生活も、新しい年も、まだまだ始まったばかりだ。




リア充爆発しr(デデーン!
今回はほのぼのにしようと言う事で、引っ筆もほのぼの系にしてみました。ちょっと失敗してた?…気にしない

今回で第1章終了です!感想などなどをならず者がお待ちしております…腐☆腐
気軽にいいぞぉ!
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