1.この話はただ作者とウチの子『和葉』が会話しているだけのものです。
2.記念話だからと言って特に何かしているわけではありません。
3.タイトル通り台本形式です。
4.最新話までの若干のネタバレあり。先に本編を全て読んでいることがオススメです。
5.いつもより雑です!!
以上の事が駄目な方、「番外編とかどうでもいいんじゃボケェ!!」という方はブラウザバック推奨です。
では始めます。スタート!!!
三周年記念 ※台本形式
ナナシ猫(以下、ナ)「というわけで始まりました。作者である『ナナシ猫』です」
和葉(以下、和)「主人公である和葉です」
ナ「注意書き通り、本日はこの二人の台本形式で進めていきます。数日前にもう少しで三周年だということに気付くも、「あれ?記念話っていったって何書けばいいんだ?」となり、小話をすることにしました。いつもより雑になっておりますのでご了承下さい。
見たくない人はもう既にブラウザバックしてると信じて、もう始めようか」
和「で、どんな内容なのですか?」
ナ「つってもまぁさっきも言った通り、ちょっとした小話をする程度だけどね。元々思い描いていた主人公とか、想定してた話と違くなってるとか、レギュラーキャラ増えてるとか」
和「ん?という事は、元々の主人公は僕ではなかったということですか?」
ナ「んじゃまぁそっから行こうか。てなわけでドン!!」
『最初に思いついた主人公と違う件について』
和「まぁさっきのセリフで何となくわかっていましたが。タイトルどうにかならなかったんですか?」
ナ「まま、それは置いといて。
最初に考えていたのは男だったから、性別から変わっちゃったんだよねぇ。共通してるのは転生者ってことくらい」
和「で、どんな人物だったんですか?」
ナ「ごく普通の男子高校生。転生特典としてとあるキャラになる予定だった。
あ、因みに世界は今作と同じ『SAO』だよ。設定は違うけどね」
和「ふむ」
ナ「性別転換と姉弟になるのは同じ。でもそれ以外は原作と同じで、桐ヶ谷家も普通の一般人。勿論、明日加と幼馴染でも無い」
和「あぁ、弟に転生するんですね。他には?」
ナ「メインヒロインとしてシノンを予定してて、登場も原作より早くしてSAO編からだった。
まぁ正直、和葉で良かったと思ってるけど」
和「何故です?」
ナ「そのキャラさぁ─関西弁なんだよね」
和「はい?」
ナ「なろうとしてたキャラは『MÄR』っていう漫画の『ナナシ』だったんだ」
和「君の名前にもありますね」
ナ「それくらい気に入ってるんだよ。ただそうすると、埼玉生まれなのに何で関西弁?って話になるから、面倒臭いんだよねぇ。ご都合主義で気にしないようにするっていう手もあったけど、当時の俺でも流石にそれは…っなってたみたい」
和「ふむ。それで、どうやって僕を考えついたのですか?」
ナ「どっかの感想でサラッと書いてあるけど、二次創作でとあるキャラの性転換ssを見て僕っ娘+敬語を考えつき、同じキャラの性格改変で口調を変えること思いついた。なんのキャラかここでは言わないでおく。
で、容姿に関しては…ぶっちゃけると適当に決めた」
和「斬りますよ?」
ナ「いや、オリジナルキャラとか初めて考えたからさ、なんかないかなぁって思ってたら『キリコ』がいたからそれにした。丸々一緒ってどうよ、って思ったから片目見えなくした。因みに名前決めたのもその時ね。おかげで、原作キリト(女)の名前どうしようってなったけど」
和「そんなしょうもない理由で僕の片目潰したんですか君は。一回斬ります」
ナ「あ、ちょっまっ」
─しばらくお待ちください─
ナ「てんめ、いくら俺は死なないからっていっても痛てぇもんは痛てぇんだぞ」
和「君が悪いでしょう」
作「ぐぅの根も出ねぇ…。
まぁ、主人公に関してこれくらいかな。他にも知りたい事があれば、活動報告に質問用のモノを載せておくので、そこにコメント下さい」
和「次はこれです」
『月夜の黒猫団が生存した件について』
和「タイトルはこんな感じで進めていくんですね…。彼らは原作通りに全滅する予定だったのですか?」
ナ「正確に言えば、サチ以外が死ぬ予定だった。ラフコフによってね」
和「かなり早い段階で出てくる予定だったのですね」
ナ「原作と違って正体隠す気ゼロだからね。そうするとトラップでは死なないんだ。言うこと聞くから。だからラフコフを出す予定だったんだけど…」
和「書いていたら全員生存していた、と」
ナ「うん。投稿して何日かしてから気付いた。あれ?これ最初に思ってた展開と違うぞ?って」
和「遅くないですか?」
ナ「しゃーない。今でもだけど、あん時の俺かなり間抜けだったから。
ホント、今でも不思議に思うわ。まぁ原作キャラを殺したくなかったんでしょ。多分」
和「ただキャラが増えた分、動かしにくくもなってますよね?」
ナ「まぁねぇ、気を付けないと存在忘れそうになる。本来ならいないから。まぁこれからも出すんだけどね」
和「それ、本当に気を付けないと黒猫団の男性陣に後ろから刺されますよ」
ナ「だから気を付けてるんだよ。
黒猫団についてはこれでお終い。時間があればサチ以外全滅ルートを活動報告で書きたいと思います。多分、書かない」
和「なら言わないでください」
ナ「一応ね。次はこれ」
『佳奈と明日加の関係がヤンデレになってしまった件について』
ナ「ホント、いつのまにかヤンデレになっててビックリしてる。ここまで狂わせるつもりはなかった。後悔も反省もしてないけど」
和「反省はしなさい。最初は普通だったと」
ナ「そうそう。で、ついでに原因も分かってるんだ」
和「一応聞いておきましょう」
ナ「そうして。じゃないと話進まないから。つってもまぁ単純な話で、読みに走ってる時に好きなキャラのヤンデレを不意打ちで見てしまいハマった。以上」
和「予想以上に単純な事でしたね。不意打ちとは?」
ナ「ふっつうの恋愛系だと思ったら、いきなりヤンデレ入って来た。それにゾクリとして、いつのまにかヤンデレにハマってた。まぁ、個人的に無理なタイプもあるけど」
和「聞かなきゃ駄目です?」
ナ「ん?お望みなら話すけど?俺の好きなヤンデレのタイプも一緒に」
和「遠慮します」
ナ「そりゃあ残念。とまぁ、二人についてはこれくらい。他に初期との変更点は無いかなぁ」
和「…まぁどんなに狂っていようと態度が変わる事は無いので、これからも二人を見守るだけですが」
ナ「二人に害が及ぼうとしたら?」
和「全力で排除します」
ナ「だろうね。んじゃ、次行ってみよう」
『結城浩一郎がレギュラー化した件について』
和「最初は浩一郎が出てくる予定は無かったんですよね?」
ナ「そうだよ。和葉は女だからCP作ろうとしてめっっっっちゃ考えた。『SAO』は女キャラの方が多いからね」
和「あぁ、確かにそうですね。オリキャラを考えないとすると一応フリーなのはクライン、ユージーン、レコン、くらいでしょうかねぇ」
ナ「エギルは既婚者だしね。レコンとユージーンに関しては今和葉に言われるまですっかり忘れてた。レコンにはスグがいるし、ユージーンは…存在すら出てこなかった」
和「流石にかわいそうです。クラインでない理由は?なんとなく予想出来ますが」
ナ「クラインの年齢は二年後の本編で二十四、その時和葉は高校に上がったばっかり。そこから導き出される答えは?」
和「…通報されますね、クラインが」
ナ「そゆこと。で、他に誰かいないかって探してみたら浩一郎を見つけたってわけ。明日加と兄弟だし、ちょうどいい奴見つけた!って思ったね」
和「それは良いんですが、そもそも僕は恋愛する予定は無かったですよね?」
ナ「そだよ?ただまぁ、あん時は丁度恋愛系にハマってしまっていた時だから魔がさした。後悔も反省もしてない」
和「二回目は言いませんよ…。というかこれから先、原作で浩一郎が出てきたらどうするつもりなんですか」
ナ「変えないよ?この作品ではこういうキャラで通していくから」
和「性格改変タグ、付けた方が良いのでは?」
ナ「あ〜…まぁ大丈夫でしょ。最悪、読者の方々が教えてくれると信じて」
和「…どうなっても知りませんよ。次行きましょう」
『レコンと直葉の関係が違う件について』
ナ「原作のままだとレコンが可哀想だったからつい…」
和「原作よりもかなり落ち着いていますね」
ナ「最初はレコンを成り代わり転生者にしようと思ってたんだけど、そうすると前世を考えなきゃいけなくなるからやめた。めんどくさいし」
和「で、レコンが落ち着いているからスグも邪険に扱わないと」
ナ「もちろんそれだけじゃなくて、直葉自身も原作より落ち着いているからね。この作品のレコンは好きな子のためなら頑張れる、ある意味普通の子だよ」
和「その割には、佳奈じゃなきゃ気づかない程度の殺気を放っていたのですが」
ナ「努力の賜物、と思っといて。
裏話として、レコンは現実でも鍛えてます。現在の強さは同年代よりちょっと上程度だけど」
和「それ、ここで言っていいんですか?本編じゃなく」
ナ「載せるつもりない裏設定だから無問題。じゃ、ラスト行ってみよう」
『本編第一話を大幅変更した件について』
和「これ、一体どういう事だったんですか」
ナ「これもまた単純な話なんだけど、和葉の前世を大幅に変更したから。
ていうか、書き始めた当初は前世の設定ろくに決めてなかったんだよね。本編に出す予定無かったし。普通の女子高生で片目の傷は不慮の事故ってことにしてた」
和「では、何故今更変更を?」
ナ「エンバを考えた友達がさ、「そういえば和葉の前世は何だったんだ?」って聞いてきて、「特に決めてない」っ返したら、じゃあ決めるか!って話になった。まぁ、かなり悲惨な前世になったけど」
和「その前世を歩んできた僕が言うのもなんですが、まぁ確かに心休まる日は無かったですね。辛い事もたくさんありましたし。でも幸せではなかったかと聞かれれば、少なくとも僕にとっては悪い人生ではありませんでしたよ」
ナ「そう言ってくれて嬉しいよ。詳しい和葉の前世はこれから先本編で語られるので、それまでは和葉がどんな人生を送ってきたのかを予想しながら待っていてください」
─フィナーレ─
ナ「短い間でしたが、これにて終了させていただきます」
和「ここで語られておらず皆様が疑問におもった点等は、活動報告に《質問コーナー》を設置してあるので、どうぞご遠慮なくお書き下さい」
ナ「そこに書いてくださった御質問は本編の前書きにてお答えしようと思っております。
それでは、今後も『転生したら主人公の姉になりました。SAO編』を」
和&ナ「「どうぞ宜しくお願いします」」
はい、ここまで観てくださり、ありがとうございます!
上で言った通り、活動報告にて質問コーナーを設置しています。気になることがあればドシドシ送ってください。遠慮は無用ですので。
それではまた本編で会いましょう