読者のみなさまお久しぶりです、亀川です。
今回はガンプラ紹介なのですが、今回の目玉というかなんというか、なんと、クロスエイトの写真を載せています! ……ってまあ、紹介記事が完成してないので、とりあえずこっちでという話なのですが。
ともかく。どうぞ、ご覧ください。
◆◆◆◇◆◆◆
Episode.20『ジャイアントキリングⅠ』
【ガンダム・クロスエイト】
・武装:頭部60㎜バルカン ×2
胸部メガ・マシンキャノン ×2
ヴェスザンバー ×2
ブラスト・マーカー ×2
ビームサーベル ×2
脚部ヒートダガー ×2
・特殊:????
戦場に切り込むスピードと、戦況を切り拓く攻撃力。その両立を目指してエイトが作り上げたF108の後継機。よりマッシブで力強いシルエットとしつつも、大型化した背部バーニアスラスターユニットによりF108以上の加速度を実現している。
エリサのAGE-1シュライクとの戦闘で発現した
装備する刀剣類は合計八本であり、機体の裏コードとして「エイトブレイズ」(「八本の剣」、もしくは「エイトの炎」)という呼称も存在する。
【レッドイェーガー】
・武装:Gアンバー ×1
ビームサーベル ×1
ヴェスバービット ×3
ビームピストル ×2
マルチアームガントレット ×1
三連装マルチディスペンサー ×4
・特殊:四ツ目式狙撃用バイザー
ビームフィールドジェネレータ ×2
ジム・イェーガーの基本コンセプトを引き継ぎつつ、各性能をより強化する形で作られたナノカの新型機。Gアンバーによる狙撃を基本としつつ、ビームピストルによる乱射、各種グレネードによる爆撃や攪乱など、多様な戦術でどんな場面にも対応が可能。
新装備であるヴェスバービットは、ガンプラバトルにおけるビット・ファンネル系の常識である自動操縦を用いず、三基それぞれをナノカが手動で操作している。そのため、一発一発が狙撃並みの精度で攻撃することが可能となっているが、ナノカ以外には使えない装備となってしまった。
【ドムゲルグ・デバステーター】
・武装:頭部60㎜バルカン ×2
三連装グレネードランチャー ×2
脚部十連装ミサイルポッド ×2
背部大型ウェポンコンテナ ×2
大型ヒートブレイド ×2
マスター・バズ+同軸ガトリング砲 ×1
スパイクシールド+大型対艦シュツルムファウスト ×1
・特殊:耐爆装甲
肩部シールドブースター ×2
シュツルム・ブースター ×2
ナツキの最新作。基本的な設計思想は変わらないが、武装が大幅に強化されている。ミサイルの搭載数は合計298発、グレネードとシュツルムファウストを合わせれば300発を超える。さらにMGのキットからとってきたバズーカを複数組み合わせ、HGではありえない火力を実現したマスター・バズ、同軸装備のガトリング砲、頭部バルカンと、弾幕を張り、爆撃しまくるために必要なすべての装備が揃っている。
現実の耐爆服をイメージした特殊装甲と重装備を振り回すため間接強化に由来するパワー、圧倒的な爆薬量。まさにドムゲルグの進化形態といえるだろう。
◆◆◆◇◆◆◆
Episode.21『ジャイアントキリングⅡ』
【アナベル・ガトー専用リック・ドム】
【ゲルググマリーネ・シーマカスタム】
【ザクレロ(原作アニメ版)】
ジャイアントキリングの中ボスたち。GBOのデータ内にしか存在しない、AI制御のNPCガンプラ。現実にガンプラが存在しないという意味では、クローズド・ベータで〝
◆◆◆◇◆◆◆
Episode.22『ジャイアントキリングⅢ』
【バンディッド・レオパルド】
・武装:バンディッドエッジ ×1
ガトリングバインダー ×1
バンディッドナイフ ×4
ビームハンドガン ×1
ヘッドバルカン ×4
・特殊:????
イブスキ・キョウヤがゴーダ・バンに与えたガンプラ。本編のこの時点では未完成で、特殊機能「????」は実装されておらず、ビームハンドガンも持っていない。
アームに懸架された大型武器、バンディッドエッジとガトリングバインダーは実は主武装ではなく、牽制用。自分の得意とする間合いに敵を誘い込み、バンディッドナイフによる近接格闘でとどめを刺す、という運用を想定している。大柄でごつい装甲のシルエットからは意外とも言える技巧派向けの機体。
【ガンダム・エアレイダー】
・武装:ロング・バスターライフル ×1
アサルトシールド ×1
ディフェンダーキャノン ×2
12連装ノーズミサイルポッド ×1
対艦ミサイル ×4
フラッシュ・ビット ×20
ヘッドバルカン ×2
・特殊:緊急加速用ロケットブースター ×2
????
イブスキ・キョウヤがゴーダ・レイに与えた機体。本編のこの時点では未完成で、特殊機能「????」は実装されておらず、対艦ミサイルも搭載していない。ただし、脚部のロケットブースターは兄・バンがいざというときに妹を緊急離脱させるために追加したもので、この時点でも装備されている。
キョウヤの試作兵器である「ゾンビ化ビット(仮称)」を搭載した実験機であり、重装備の砲撃・爆撃装備をされた機体ではあるが、操縦時においてはやや特殊な立ち回りを要求される。レイのガンプラバトルの実力はそれほどでもないのは、キョウヤによってこの機体を扱うためだけの訓練をされたためでもある。
【ガンダム・セルピエンテ】
・武装:セルピエンテハング ×1
レプタイルシザーズ ×1
ビームマシンガン ×1
胸部マシンキャノン ×2
インファイト・レイザー ×4
・特殊:ガルガンタ・キャノン
????
イブスキ・キョウヤがラミアに与えたガンプラ。この時点では調整中であり、本来の性能は発揮できていない。ウィングゼロをベースにしたスマートな機体ながら、レプタイルシザーズを突き刺した岩盤を根こそぎ巻き上げるほどのパワーを持つ。
最大の特徴は背部に搭載したセルピエンテハングで、これはラミア専用サーペント・サーヴァントに搭載されていたサーペントハングがイメージソースとなっている。しかし中身はもはや別物で、特殊機構「????」を利用して発射する超高出力の黒いビーム「ガルガンタ・カノン」など、凄まじい破壊力を秘めている。
◆◆◆◇◆◆◆
Episode.25『メモリーズⅡ』
【プロヴィデンス・ハイモック】
【レジェンド・ハイモック】
大型ドラグーン・システムを装備した、ハイモックのバリエーション機。
一応このドライヴレッドはGBFからGBFTの間の設定なのですが、ハイモックってそんな時期から実装されていたのかしら……?
◆◆◆◇◆◆◆
……以上、ジャイアントキリング編の新出ガンプラ紹介でした~。
この次から始まるハイレベル・トーナメント編では、多くのチームとガンプラが次ッ次と登場する予定です。登場するガンプラは可能な限り作りたいのですが……さて、私の制作能力とスピード、そしてリアル労働という難敵とどう戦うかですね。
しかし、最大の敵はリアル嫁の「缶スプレー臭い」という一言なのです(笑)
今後も頑張りますので、どうかお付き合いください。感想・批評など、お待ちしています!