ブレード持って主任と戯れてきてください
それでは、また後書きで
やぁ、世間の皆さん始めまして今日から提督を勤める
取り敢えず、知らない人向けに説明させてもらうと
アーマードコアと呼ばれるゲームに出てくる
キサラギ製の生物兵器である。
見た目は………そうだな…丸いのに蜘蛛の脚がワシャワシャと付いてると思ってくれれば良い
特徴は酸を吐いたり爆発したりするのがいる
さて、何故艦これなのにこんなのを長々とするかって?
ソリャーメノマエニイルカラダヨ
~~~~~~二時間程前~~~~~~
「君が新しい提督か、歓迎しよう!盛大にな!」
男が憲兵に高らかに歓迎された
「嫌、アノ、これの何処が?」
流石に困惑するしかなかろう、だって目の前の鎮守府と
呼ばれる建物は…………無いのである
そう、憲兵達の詰め所がある以外何もないのだ……
「ハッハッハー、流石に驚くよねー入口こっち
そう、指示されたのは穴である。
「嫌、あのこれ落ちたら死ぬんじゃ?」
「大丈夫だって、酸にも耐えるし爆発にも耐えるから?」
「何故疑問系?!これ、入ったらアカンや…「とっとと行け!」うわぁぁぁぁぁぁ!!!
「よし、落ちたな………見せてみなお前の力をさ…」
男落下中
「ギイィィィヤァァァ?!、無理これ絶対死ぬ!?」
バシャーン
「冷た!!!」
男は着水した
「寒い………取り敢えず、執務室何処だ?」ピコーン
「何だ、今の音?」
『執務室此方』500メートル→
『ドック』800メートル←
『生産室(如月と一緒じゃないと入れません)』↑1キロ先
「何?これここ絶対不味い所じゃ…………まあいい、執務室に行くか…秘書艦がいるはずだ、よし取り敢えず会って話を聞こう!そうすればなんとかなるはずだ…………」
提督移動中 カサカサカサカサカサ 何か移動中
提督は此処に着任する前のことを思い出しつつ、何故自分がこんなところに?と思いながら歩いていた。
廊下は一本道で床は木で作られていて、壁は白を基調としている。しかし、窓がないのでやっぱり個々が地下であることが分かる。
執務室到着
コンコン???「誰か来たみたいなのです。」
「やぁ始めまして今日からこの鎮守府?で良いのかな、に着任した四葉一樹だよろしく」
???「秘書艦の暁型四番艦 電なのです。よろしくお願いします司令官さん」
「よろしくね♪さて、早速で悪いんだが………ここ本当に鎮守府だよな?」
電「そうなのです、それがどうかしたのですか?」
「嫌、だってここ地下じゃん」
電「気にしたら駄目なのです!」
「ひでぇ………まぁそれは良いとして。もうひとつ質問…途中の生産室てなに?」
電「よくわからないのです、電も気になって入ろうとしたのですが…入れなかったのです。」
「なんじゃそりゃ?」
電「ここは秘書艦が二人いてもう一人如月さんが居るのですが詳しくは彼女から聞いてください」
電の話を聞いて、彼は思う
(俺、もしかして………一番ヤバイところに飛ばされた?)
こうして始まる彼の地獄のような不思議な日々
そして、後に深海側に死神の代行者、生物兵器の天才
二人でひとつと呼ばれる部隊の
その最初の一時間である
次回予告
新しい仲間と共に頑張ろうと思う提督、しかしその後ろにあいつらが迫る!
次回「排気管にはご用心」お楽しみに!
やっぱりさAMIDAハ下手にてを出すもんじゃないね
どうでしょうか?まだまだ未熟者ですが続けれたら
頑張っていきたいです。それでは、また次回
AMIDAの便利さは如月イチィィィィ!