とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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はいどうも皆さん作者です今回からちょっとばかしのほほんとしていきます。
それとUA1000突破しました。本当にありがとうございます!これからもよろしくお願いします!


帰還 そして日常

四葉「………死ぬかと思った。」

 

如月「VOBより早いとかなに?」

 

N-WGIX/vクーチャン「何ですかあれ………電ちゃん伸びてますよ…」

 

電「ふにやー」

 

現在、四人はラインアーク鎮守府との演習を終えて無事に(?)帰ってきた。

ただ、スティグロ君と呼ばれる者のせいで全員が気絶していた

 

スティグロ「ハッハッハー!提督に伝言あるなら伝えとくぜ?」

 

四葉「本当に今回はありがとうと伝えといてくれ…それと………これを持っていってくれ。」

 

彼はそう言うと、チェーンソーの用なものを渡した……

 

スティグロ「これは?」

 

四葉「家で開発した艦娘用の特殊装備対深海凄艦用規格外六連超振動突撃剣です。」

 

スティグロ「………分かった。アイツに渡しとくよ。」

 

ヒュゴォォォ!

こうして、あの妖精は帰っていった

 

そして、彼等は現在憲兵の詰め所にいた

 

隊長「アハハ、そんなことがあったんだ?」

 

憲兵1「どうでしたか?初めての演習は?」

 

四葉「まぁ、よかったと思うよ初めてのわりにはさ。」

 

如月「そうね、良い経験になったは」

 

クーチャン「仲間を見たは………人の中の可能性……良いものだったは。」

 

電「電は死ぬかと思ったのです」

 

隊長「良いじゃん、全力でやれたんだろ?」

 

憲兵1「それにしても……そろそろ仕事の時間ですね。」

 

四葉「そうだな……また滑るのか…嫌だけど…

 

提督が立とうとした瞬間

 

隊長「悪いんだけど……ここから執務室の布団に行けるんだ。」

 

ポチ!隊長が机の上のボタンを押すと……床が抜けた…

 

四人「え?」

 

憲兵1「それでは、今日も頑張ってください。」

 

四葉「ふざけるなぁぁぁ!!!??」

 

三人「キャァァァァー!?」

 

突然のコントの用なのに落ちていった

 

ボフン!

 

四葉「全く、隊長も落とすなら大概に……ドサドサ!

グギャ!?」

 

そう……四葉が先に落ちたので、如月と電が落ちてきたのだ……尚、クーチャンはACなので問題なくゆっくりと降下した

 

如月「イタタ、提督何処ですか?」

 

電「提督さん?何処なのですか?」

 

クーチャン「二人とも………したにいるよ……」

 

電「ハワワ!?、て、提督さん大丈夫なのですか?」

 

電に心配されるがこの時四葉が考えてたのは………

 

四葉「あぁ、皆に怪我がないなら大丈夫だよ(電の太股すべすべしてるから気持ちいいな!)」

 

素直だった………

 

如月「それでは、提督今日は何を?」

 

取り直すように如月が今日の予定を聞く

 

四葉「まだ人員が少ないから……建造しようか…」

 

クーチャン「資材大丈夫?」

 

四葉「大丈夫、ちょっとしたコネがあるから資源には余裕があるの」

 

そう言うが実際は節約して貯めてるだけである

 

四葉「さてと、ドックに行きますか。」

 

電「レッツゴーなのです。」

 

提督達移動中………

 

ドック

本来なら、修理などに使われるがここでは建造もここで行われる。

 

妖精「提督さんこんにちは開発ですか?建造ですか?」

 

四葉「ああ、建造レシピは軽空母ので頼むよ。」

 

如月「正規空母じゃないの?」

 

如月からするとか航空戦力は多い方が嬉しいらしい

 

四葉「運用資材考えるとこれが一番」

 

それでは、誰が来るかなー?

 

チャン!2時間50分

 

四葉「そうかい、そうかい……君が来るのか……」

 

どうも思い当たるものがあるようです。

 

四葉「妖精さん……ついでに艦載機の開発を頼む。」

 

妖精「任された!」

 

四葉「それじゃ、何かあったら連絡してねー。」

 

そんなこんなでお昼の時間……

皆でお弁当を作って如月の生産室に行きました

 

如月「ようこそ!私の生産室兼私室に!」

 

四葉「ここお前の部屋なのかよ!」

 

電「通りで、入れないわけです。」

 

クーチャン「いや、その前にここが部屋に思える君たちが凄いよ。」

 

そう……見た目は学校の教室二つくらいのかなりの広さである。しかし……部屋の至るところに試験管やらガラスの円中状の何かがあるのだ。生産室よりは……

実験室にしか見えない……

 

如月「それでは、狂気とロマンを掛け合わせた、AMIDAを作っていきましょう!ドンドンパフパフ!」

 

如月は右手にカスタネット口に笛をもって宣誓した

 

四葉「お、おう。それじゃやっていこうか。どうやって増えるの?」

 

如月「深海凄艦を餌にします。」

 

三人「え?」

 

如月から驚くべき言葉がでた………




誰がいった?日常だと!これでこそ!
我等AMIDA鎮守府!
はい、ごめんなさい。ひかないでくださいお願いします!
次はAMIDAの作り方と新しい仲間についてです!
まぁ、わかる人は感想欄にてお願いします
それでは、次回予告をクーチャンよろしく

クーチャン「如月からの驚異の生産方式を聞いて驚く提督達そして新しい仲間……だが、さっそく魔の手が伸びる!次回「軽空母なんて居なかったOK?」
お楽しみに、あのこれで良いですか?」

ばっちしだよ、お疲れさん

クーチャン「お疲れ様でした。」
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