とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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やぁどうも、作者です
今回は新たな犠牲者………もとい仲間が増えます
それでは、後書きにて


新たな仲間、そして

現在、如月の生産室にいる全員。

そして、皆でお弁当を食べることにしたが……

 

四葉「何で俺たちはAMIDAに囲まれてるのかね!?」

 

如月「私のペットですから。」

 

四葉「だからってこれは怖いは!」

 

そう……囲まれてるのだ

 

クーチャン「アサルトアーマー使っちゃダメ?」

 

電「やめるのです!皆のお弁当が吹っ飛んじゃうのです!」

 

どうも個々の面々は少しずれているようだ……

 

そして、お昼ご飯を食べ終えて四葉は質問する

 

四葉「如月、そもそもAMIDAはどうやって作るんだ?」

 

如月「深海凄艦を餌にします」

 

三人「え?」

 

四葉「マジ?」

 

如月「マジです、毒をもって毒を制するです。」

 

如月「それではここから私によるAMIDAの作り方講座です。作者さんお願いします。」

 

あいよー

 

まず始めに新鮮な駆逐艦イ級を放り込みますこの円柱状の容器のなかに

 

イ級「は、はなせー!?だ、出してクレー?!」

 

次にAMIDAを投入します。あ、ポイ~と

 

AMIDA「アミアミ!(餌!!)

 

そして、食べます

 

イ級「ク、クルナー!?ギ、ギャアァァ!。」

 

そして、卵ができます

 

如月「ここで五分待ちます。」

 

五分後 パカッ

 

AMIDA「「「アミアミ!」」」

 

こうして、AMIDAは増えます

 

電「ま、まさかですが………こ、このまえの出撃で付いてきた訳って……」

 

如月「そうよ?増やすためよ?」

 

如月がしれっと答える………

 

電「やっぱりなのですか……」

 

クーチャン「まぁ、良いじゃない?毒をもって毒を制するのは」

 

こうして、この鎮守府の狂気に触れた提督達であった。

そんなとき………

 

ピンポンパンポーン 「提督ー建造終わったよー。」

 

妖精さんから建造が終了したのが伝えられた

 

四葉「さてと、行きますか。まぁ、誰が来るかはわかってるけど。」

 

ドック昼3時前

 

四葉「歓迎しよう!我等AMIDA鎮守府に!」

 

如月「貴女が次の実験台ですか?」

 

やっぱり壊れてる

 

龍驤 「軽空母、龍驤や。独特なシルエットでしょ?でも、艦載機を次々繰り出す、ちゃーんとした空母なんや。期待してや!」

 

四葉「あぁ、期待してるよ。」

 

こうして、新たな犠牲者………もとい仲間が増えた

 

妖精「提督ー、艦載機出来たけど不思議なのが来たー。」

 

四葉「んー?どんなの見せて?」

 

提督は少し楽しみにしつつ、出来たのを見たそれは

 

四葉「こ、これは!?お、俺のFA-18 ホーネット?!」

 

そう……彼がアーマードコアと同じくらいやっていた

エースコンバットインフィニティの初期の愛機

FA-18 ホーネットであった

 

以下説明 てか、彼の機体についてなので、詳しく知りたければWikipedia先生でも読んできてください。

 

FA-18 ホーネット SD

 

とある新米傭兵が愛用していた機体

見た目以上のカスタムが施されており其処らの中堅所かベテランを狩るほどの実力

魔改造が行われており、ステルス性を持っているなど

元の機体とは思えないほど

とある戦争の時のエース部隊をもしたカラーリングと

エンブレムを持ち常に戦場を見極めて飛び続けた。

その姿はまだまだ無鉄砲さがあるが、そこから来る思いきりの良さなどは目を見張るものがある。

最終的に傭兵は別の機体に乗り換えたが今でも彼を語る上では必要な機体である。

実際、作者的に中盤までならこの子で充分と思えるほどに安定してる機体。扱いやすい

特殊装備は

4AAM

4GAM

LAGM

それぞれ

対空用マルチロック(4つまで)

対地用マルチロック(4つまで)

対艦用ミサイル

である

 

彼はそれを見て懐かしく思う

(初期の頃に金がないからずっと使い続けていたんだよなこいつ……)

 

龍驤「それ、艦載機か?家にくれるのか?」

 

四葉「あぁ、君にプレゼントしよう」

 

四葉は彼女にかけることにした、かつて自分が飛び続けたようにまた、全力で相手を倒すために………

 

如月「お話のところ悪いですが……龍驤さんちょっと来てください。」

 

龍驤「なんや?家になに……な、なんやそれ!?」

 

そう…如月が持ってるのAMIDAだった

 

如月「遺伝子データを登録しないといけないので、死にたくなければてを出してください。」

 

龍驤「い、いやや!それ確実に手がガブリされるやつや!」

 

如月「大丈夫です……手の皮膚片を少し貰うだけですので、実際汗を貰うようなものです。」

 

龍驤「ほ、ほんまやな?大丈夫だよな?」

 

如月「大丈夫です……おおいなるものが見ています。」

電「この子達こそその証。」

 

クーチャン「世に平穏のあらんことを」

 

どうも、のりが良いようである

 

龍驤「わ、わかった。ならうちものせるは!」

 

そして、龍驤が手を出した……

 

如月「騙して悪いですが……本当は血を少し貰います。」

 

龍驤「き、貴様はかったな!て、イッタァァ!?。」

 

どうやら、AMIDAに噛まれたようである

 

龍驤「手が、ヒリヒリする……」

 

よっぽど痛いようだ

こうして、新たな仲間が出来たAMIDA鎮守府、明日はどうなるかな?

 

龍驤「その前にうちは生きていけるんやろか?」

 

こうして、今日も一日無事に?終了した




はいどうも皆さん作者です
龍驤さんが仲間になりました、尚、艦載機のカラーリングが分かった方はヒントはフクロウの目を持つ男
分かった方はトップエースです。

今現在、私の愛機はADFX-01 モルガン ピクシー使用ですこれはレベル8ですが今回出てきたFA-18は最初にレベル7にした思いでの機体です。
現在、中佐なのでそこそこやってる自信はあります

尚、次回は登場人物の紹介なので。一番長くなります
それでは皆さんまた会いましょう。
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