とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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やぁどうも作者です。実は先日Fnaf4を何とか3日までクリアできたので今回は何となくの思い付きでやっていきます。まぁ、実際こんなバイトあったら絶対やりたくないです。


バイト前編

ここの鎮守府はそこまで戦力的価値が無いので基本的に暇であるなのでお給料も少ない(………結果

 

隊長「ギャハハ!キャロル!どうしよう!今月生活費カツカツだよ!」

 

キャロル「隊長………私もなんですから言わないでください…」

 

四葉「ヤバイな俺も今月ピンチかも……」

 

金がないのだ………

 

光熱費やら何やら削ってもきついものがあるみたいだ…

 

四葉「隊長ー何か良いバイトない?」

 

キャロル「提督である貴方がやるほどだからよっぽどですね。」

 

隊長「そうだねー、そう言えば夜間の警備員のバイトを募集しているところならあったよ?一週間の」

 

急に隊長が思い出したように、紙を見せる

 

『急募!夜間の警備員募集!一週間で50万!』

 

どう見ても怪しい

 

四葉「なんだよその胡散臭いの、何処をどう見てもヤバイのだろ。」

 

隊長「それがサー、変わったバイトでな?」

 

隊長がもったいぶるように言う

 

キャロル「隊長……早く答えてください我々にはお金がありません」

 

隊長「ギャハハ!、そうだったねー。まぁ、ここみてよ。」

 

そう言い、主任が指差したのは応募条件だった

 

1 四人で申し込むこと、これにより仕事を楽にこなすことが出来ます!

 

四葉「なにこれ?」

 

キャロル「今、私たちをいれて三人ですね。あと一人どうしましょう?」

 

クーちゃん「何を見てるのですか?提督?」

 

四葉「嫌ね、ちょっとね。」

 

そう言いよどむ四葉だったがここで思い立つ。

 

四葉「クーちゃん、君、今週暇だよな?」

 

クーちゃん「えぇ、予定はないので問題ありませんが?」

 

隊長「悪いんだけどさー……(事情説明中)、てことなんだよオーケー?」

 

クーちゃん「分かりました、隊長…提督には恩があるので頑張ります。」

 

こうして………四人はバイトをすることになったしかし

このアルバイトが地獄になるとは思わなかった。

 

面接の日

 

担当「あー?君達がバイトを希望したかた達?」

 

四葉「えぇ、そうです。」

 

担当「ありがとねー。そうそうバイトは一週間の住み込みだけどOK?」

 

四葉「服とかシャワーは?」

 

担当「あるから問題ないよ。」

 

四葉(割りとマシなバイトだな)

 

担当「それじゃあ、明日から一週間宜しくね。」

 

四葉「一つ良いですか?」

 

担当「何かな?」

 

四葉「何で一週間何ですか?」

 

担当「あぁ、俺も詳しくは聞いてないんだけどここ改装工事するみたいなんだよねだから昼夜を問わず見ておいてほしいんだよ。」

 

四葉「なるほどケチッたのですね?」

 

四葉のストレートな言い方に担当者は

 

担当「アハハ、そうだよね電気つけっぱなしよりは楽だもんね。それじゃあ今日の夜からお願いね?後、実際は五日だから安心してね。」

 

こうして……話を終えた四人は荷物を纏めたりして置いた

 

四葉「と、言うわけで俺達は金を稼がないといけないのでお留守番頼んだよ?」

 

電「分かったのです、けれども寂しいのです。」

 

四葉「安心しろ、新たに二人建造してるから完成したらそいつらと仲良くな?」

 

如月「アミチャンいる?」

 

四葉「嫌、あれは軍事機密だから駄目だよ。」

 

如月「そう、残念」

 

龍驤「提督!頑張っていなー」

 

四葉「おう!龍驤も仲良くしろよ?」

 

龍驤「任せといてーな、きっちり二人を見守っとくよ!」

 

四葉「アハハ、頼んだよ?さてと行きますか」

 

こうして…彼らはバイト先についた見た目は飲食店だと、思っていたが実際は見た目通りの『ピザ屋だった』

 

四葉「さてと、どうせいるだけだから問題ないでしょ?」

 

隊長「そうだねー?大富豪でもやる?キャロりん?」

 

キャロル「良いですね相手しましょう。」

 

クーちゃん「私もやります」

 

四葉「俺もいれてくれ。」

 

こうして…夜が更けていきこのまま何もなく無事に終わると思ったがその直後、電話がなる

 

Prr Prr Prr

 

四葉「もしもし?」

 

彼が電話に出た瞬間、担当の焦った声が響く

 

担当「ヤバイ!俺も入ったばかりで今知ったんだが!

この店、10年以上前に人形が人を襲う事件があって

今回の工事で探す予定だったんだ!つまりお前達は囮のようなもんにされたんだ!今日一晩だけ耐えてくれ!」

 

四葉「は?!なんだよそりゃ!」

 

流石に焦る四葉達

 

担当「どうやら、人形は12時から6時まで動くみたいだ!何とか生き残ってくれ!そうすれば、一日で終わりにするから!それじゃあな!生き残れよ!」

 

四葉「あ、おい!」

 

四葉「隊長今何時だ?」

 

隊長「12時だよ?」

 

隊長が楽しそうに告げた瞬間電話がもう一度なる

 

Prr Prr Prr

 

「ヤーヤーこーんばーんはー?かなー?俺が誰かって?そうだな前任者だよ?実は新しく入る君に忠告をしたくてね♪まぁ、俺はこれを六日ループさせてるけど何回聞かれるかは分からないけどな!まぁ、良い。

取り敢えず生き残りたいんだろ?環視カメラを見なそして、努力しろ良いな?それでは良い夜を………」

 

こうして…彼らの地獄のような夜が始まった




さあ、四人は生き残れるのか?そして、人形とは?
次回もお楽しみに……まぁ、実際番外編のようなものなので次で終わるけどね、本家のようにやってたら置いてきた電が孤独死しちゃうよ!
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