とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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はいどうも作者です、色々あって更新遅れましたごめんなさい
今回は演習のようなもんですそれでは後書きにて


提督の日常

提督の朝は早い

此処での朝では特に早起きを要求される何故なら

 

四葉「グレネード!!」

 

提督みずから爆発物を投げつけてくるのだ………

 

艦娘達は一斉に飛び起きてベッドを盾にする

 

が……新入り三人は対処できなかった

 

龍驤「フェ?」

 

??1「?」

 

??2「は?」

 

ドーン!!

 

仲良く床に叩きつけられる三人

(なお、提督の投げてるグレネードはスタングレネードのようなもので殺傷能力はありません御安心を)

 

四葉「朝だ!起床だ!とっとと起きろ、このねぼすけどもが!」

 

結構鬼な提督である

流石に突然の事だったので龍驤は激怒する

 

龍驤「アホ!うちらを殺すきか!」

 

??1「アドミラル……酷い」

 

??2「マスターの鬼」

 

四葉「以前いったはずだ、俺は起こすときは爆破を使うとな」

 

龍驤「聞いてないわぁぁぁぁぁ!!!!」

 

龍驤が貰ったFA-18を取り出すが………

 

龍驤「アッツー!?なんやこれ!」

 

手を火傷したみたいだ………まぁ、プロペラ機じゃないから仕方ないよね

そうそう、新入りを紹介しましょう

 

U-511「 ドイツ海軍のUボート、潜水艦U-511……です。頑張って、ここまで来ました。皆と仲良くなれたら…いいなって…ここの文化に馴染めたらいいなって…思います。」

 

U1(PIXY)「マスターの相棒UNAC型U-1PIXYです……よろしく。好きなものはライフル嫌いなものはバトルライフル、実弾には強いのでガンガン敵を蹴り飛ばしたいです」

UNACの見た目は全身真っ白で右腕が紅いです。え?どこの妖精だって?気にしたらいけない…………後、重2脚です、可愛いよ

 

そんなことはさておき………現在皆食堂にいます

 

四葉「皆いるな?それじゃあいただきます!」

 

全員「「「「「いただきます!」」」」」」

 

U-511「アドミラル……美味しい?」

 

此処ではご飯は当番制で今日はUー511のようだ

 

四葉「おう、美味しいぞ」

 

満足そうである

そんななか、クーちゃんが四葉に話しかける

 

クーちゃん「ねえ、提督………UNAC1とU-511紛らわしくなってきた」

 

そう此処では名前がにてるやつが多いのである

 

四葉「そうだな、それじゃあPIXYで良いか?UNAC1」

 

PIXY「良いよ、良い名前だ」

 

こうして、親睦を深めていき朝の時間が過ぎていく……

 

執務室

 

現在、彼は考え事をしていた………

四葉(PIXYにはやっぱりマスブレードだよな!)

 

何時も通りだった

 

Uー511「アドミラル……誰が今日でるの?」

 

四葉「そうだな……それじゃあ如月と電と龍驤とユー君が出てくれ。」

 

U-511「分かった、行ってくるね」

 

そういって出ようとする彼女を彼は停めた

 

四葉「そうそう、ドックに試作兵器あるから如月に渡すよう頼むよ。」

 

こんども地獄になりそうだ………

 

U-511「??、分かった伝えとくね」

 

四葉「おう!頑張ってくれ!………さてと、今日はPIXYとクーちゃんの模擬戦に付き合うか……アセンブルはクーちゃんの苦手分野で良いな……」

 

こうして、時間がたち如月達は出撃し四葉はアリーナにいた………

 

アリーナ

 

四葉「来いよ!二人とも……纏めて相手してやらぁ!」

 

クーちゃん「分かりました……全力でいきましょう」

 

PIXY「アハハ?お姉さん頑張っちゃうぞー!」

 

三人はそれぞれ全力で闘い始めた

 

四葉「おいおい………お前ら動きが甘いぞ!」

 

そう叫ぶなり、スナイパーライフルとハイスピードミサイルを乱射する

 

PIXY「敵AC 四脚スナイパー型!私より、クーちゃん貴方を狙ってます!」

 

四葉「ハハ!?よく分かったな!けれど………お前を作ったのは俺だぜ?お前の弱点もわかってんだよ!

『不明なユニットが接続されました』

さあ、蹴りをつけてやるよ!」

 

そう言うなり、彼の腕にガスバーナーのようなものが取り付けられる………

 

クーちゃん「ちょ?!それ、オーバーキル!?」

 

彼女が叫ぶのも無理はない……今回取り出したのは

ヒュージブレード ACVDより追加されたオーバードウェポン

腕にガスバーナーのようなものを取り付け

チャージ後右から凪ぎ払うようにふる

まぁ、ちょっとばかし弱点があり……

後ろががら空きになるので上手くいけば交わせる

 

PIXY「アハハ?流石だねマァァァスタァァァァァァ!それでこそ私のマスターだよ!けれど忘れてない?貴方が私を作ったてのを!『不明なユニットが接続されました』」

 

彼女も取り出す……全てを焼き付くす暴力を……

 

彼女に取り付けられたのはマスブレードそう……柱を取り出したのだ……

 

四葉「来いよ!相手してやる!」

 

PIXY「うけてたつよ!」

 

クーちゃん「私を忘れてない?吹っ飛べ………」

 

直後、緑の粒子が集まる………

 

四葉「ハハ!?逃げるんだよーー!」

 

直後、アサルトアーマーが発動される……

 

クーちゃん「逃げられましたか……」

 

PIXY「クーちゃん………なにやってるの……私だって無限にできないんだよー?」

 

クーちゃんに軽く愚痴を言いつつ、周囲をスキャンする直後……

 

PIXY「居ない?何故?」

 

クーちゃん「そんな?」

 

そう…二人には見えないのだ彼の姿が

 

PIXY「何故?マスター?………ここは海……まさか?!」

 

彼女が気がついた直後二人に極大のレーザーブレードが目の前に現れる!

 

四葉「海の中の水圧て辛いな、全く!」

 

そう…彼はダメージ覚悟で水中に隠れたのだ………

 

四葉「もらったー!!」

 

そして、暴力が振るわれた

 

二人「「きゃぁぁぁぁ!?」」

 

こうして、二人による演習は提督の四葉の勝利によって決着した




今回は鎮守府の様子でしたが次回は如月達の様子です
それでは皆さん、夏バテに気を付けて
そして、世にAMIDAを如月に平穏を

P.S.それとUA3000突破しました、皆さん本当にありがとうございます!
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