とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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どうもです、作者です
フォーアンサーやってたので更新遅れましたごめんなさい。
今回は如月達メインです。
短いです。
それでは、後書きにて


如月はやっぱりキサラギだった

現在、如月達は海上を進み今日の仕事に出ていた……

 

如月「これ、面白いですね」

 

そう言い、如月は手に持った武器を振り回すが他の娘達は気が気ではなかった

 

龍驤「なぁ?如月はん?あんたそれ振り回すの危ないからやめときや?」

 

U511「危ない」

 

電「如月ちゃん危ないのです!」

 

そう彼女が持ってるものそれは………

特製火炎放射機である………

 

遡ること出撃前………

 

妖精「如月さん、提督から預かりものが有ります。」

 

出撃前に如月は妖精に呼び止められていた

 

如月「そう?何かしら?」

 

妖精「弾薬じゃなくて燃料を消費なのでお忘れなく…」

 

一体此処では何が生産されてるのやら………

ナニカサレタではなく常にナニカシタヨが正解か

 

如月「ありがとう。提督から他は?」

 

如月は、右手に持ったのを確認しながら妖精に聞く

 

妖精「新造を二人作ってるので帰る頃には出来てるかと」

 

如月「そう、分かったは……如月出撃する」

 

 

そして、現在に至る

 

 

イ級「な、なぁ?ここ本当に大丈夫だよな?」

 

ワ級「大丈夫でしょ?連中来てないみたいだし…」

 

イ級「それなら良いけど………」

 

既にAMIDA鎮守府の名は敵味方問わずに有名だった

ただし………敵味方問わずに畏怖の対象だが……

 

如月「見つけた」

 

イ級&ワ級「ヒ?!し、死神……」

 

如月はゆっくりと近づくそれこそ、確実に仕留めると決めてるからこそ出きる行動である……

 

イ級「たかが艦娘がなめるなぁぁぁ!!」

 

そこに一体のイ級が突っ込む、ゼロ距離で当てる気のようだ……だが……

 

如月「近づいてくれてありがとう♪お陰で手間が減るは」

 

そして、彼女はトリガーを引いた………

 

イ級「ア、アツイ?!ホ、炎に包まれて、ギャァァァァ?!」

 

その断末魔はどこぞの逆流王子のようだった……

 

ワ級「に、逃げなきゃ」

 

龍驤「逃げれると思ってんの?」

 

電「仕留めるのです」

 

クーちゃん「貴様はここで終わりだ」

 

U-511「フィニッシュ」

 

そこにいたのは、ゆっくりとたつ死神だった………

 

ワ級「機関がやられただと?!こんな水没が私の最後か………」

 

こうして、深海側は敗北した…………

通常の戦闘てなんだっけ?

 

帰還後

 

彼女を待ち受けていたのは二人だった………

 

 

「UNAC2です」

 

「UNAC3です」

 

UNAC2は灰色で両腕が青色四脚で見た感じはちょっとのほほんとした子

 

UNAC3は焦げ茶色に紅が混じっていており、逆関節のようだ

 

如月「歓迎しましょう、私たちの鎮守府に!」

 

 

こうして新たな、仲間も増えた、今後どうなるかは

彼女達次第だろう

 

UNAC2「お腹すいた」

 

まずはご飯が先のようだ…………




どうもです、えぇ、最後の二人は実際に私がVDで使ってるのベースです……機体はよいと思う。
テンプレで組んでるから、プログラムをまだまだ練習中
いつか、ラインの乙女のようにまともにやったら勝てないような化け物を作りたいです
(俺が勝てなくなりそうだけど………)
次回は、新入り達の話です。
それでは、また次回会いましょう

世にAMIDAの有らんことを
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