とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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あ、どうもここんとこ眠るのが一番の幸せな作者です
今回は以前コラボした人類種の天敵さんのところで
あるリンクスが登場し家にいたみたいなのでそのときの様子です
そんでは、本編どうぞ


プランM所謂虫ですね

時間軸は早朝彼女は目を覚ました

 

「ここは?その前に、何でしょうかこれは?(虫、だよね?)」

 

彼女の名前は「フラジール」

所謂、逆流である………

有名な台詞は撃破したときに

「AMSから光が逆流する!?……ぎゃぁぁぁぁぁ!」

である…一度聞いてみると面白い

 

AMIDA「アミ~?アミアミ、アミ~?)(ん~?新入りかい?珍しいねー?)」

 

フラジール「貴様は?」

 

意志疎通出来ないと思っていたらおもむろに虫?達は

ホワイトボードを取り出して筆談を始めた

 

個々からはAMIDAの台詞は全てフラジールが読んでいるだけです。尚AMIDA鎮守府の人間は全員AMIDA語を翻訳できます。

何で出来るかって?そりゃーナニカサレテルからです!

 

AMIDA「(・∀・)ノはじめましてAMIDAです如月製の生物兵器です…以後お見知りを」

 

そう書くと此方にお辞儀なのか体を前に倒した

お辞儀されたので彼女もかえす

 

フラジール「そうか、よろしく。で?個々から出るにはどうすれば良いんだ?」

 

AMIDA「誰か来ないと無理ですよーこれ外から開けるタイプなので」

 

フラジール「プランD所謂ピンチです…」

 

AMIDA「そうへこむなってー、もう少ししたら人来るから」

 

そう言った直後誰か来たようだ

 

龍驤「本間についとらんは………なんやあのライフル(KARASAWAのことです)一撃で大破してもうた?うん何奴!」

 

フラジール「始めまして私は……

 

自己紹介を使用とした直後

 

龍驤「敵やな!家が倒す!」

 

フラジール「え?ちょ?!やるしかないようですね…」

 

勘違いされてFA-18に攻撃されるフラジールだが…

 

フラジール「この程度想定の範囲内です」

 

ネクストのもつプライマルアーマーに阻まれて攻撃が当たらない

 

龍驤「チ?!クーはんと同じか!なら!」

 

そう彼女が叫ぶと右腕に変なのがつく

 

龍驤「如月はんのだから何が起こるか分からんが一撃なのは覚えてる!『不明なユニットが接続されました』

 

そう龍驤はグラインドブレードを取り付けたのだ

 

龍驤「家からは逃げられへんて知っとるやろ?」

 

宣言し、展開をするが彼女には誤算があったそれは

相手がネクストであったことだ

 

フラジール「遅い………ノーマルより酷いですね吹っ飛べ」

 

直後、緑色の粒子が展開される!

 

龍驤「しまった!?」 ドーン!!!

 

龍驤は爆発に巻き込まれて入隻した

 

『スピード撃破』

『ダイナミック入隻』

『損害軽微』

 

フラジール「はぁはぁ、なんとかなりましたね……」

 

ピクシー「そう思いですか?」

 

フラジール「誰だ!」

 

フラジールがライフルを目の前のに向けるとそこには四人いた

 

ピクシー「大いなるものが我らを見ている。」

 

サイファー「この装備(オーバードウェポン)こそそのあかし」

 

クーチャン&シュトリゴン「世に平穏の有らんことを」

 

フラジール「新手?なら相手するのみ!」

 

そう言って近づくフラジールだったが…………

 

クーチャン「残念ね、吹き飛びなさい……」

 

アサルトアーマーを展開した………

 

ピクシー「KARASAWAに削りあいを挑む?愚かだ」

 

サイファー「3500ガトリングてロマンよね?」

 

シュトリゴン「キャハハ?!アーハッハー!(ヒュージキャノンぶっぱなしました」

 

なんと言うか、そのあれだ………オーバーキルな光景が繰り広げられた

 

フラジール「目の前で光が逆流する!?キャァァァァァ!」

 

こうして彼女は気絶してしまった………

そんななか如月が通りかかった……

 

如月「アイムシンカー トゥー トゥー?あれ?侵入者ですか?」

 

そう言うと如月は何故かフラジールにVOBをセットしはじめた……

 

クーチャン「き、如月さん?な、何を?」

 

ピクシー「流石にそれは不味いのでは?」

 

如月の突然の行動に驚き止めようとするけれどそんなことはお構い無しにフラジールにVOBをセットするそして

 

蹴り飛ばして、叩き起こす

 

フラジール「ガハ?!き、貴様何者だ?」

 

フラジールの質問に如月は笑いながら答える

 

如月「騙して悪いんですが………吹っ飛んでください♪」

 

フラジール「ちょ?!それ答えになってなぁぁ!」

 

彼女の叫び声をBGMに飛んでいった

そして、振り返り微笑みながら話しかけた

 

如月「ウフフ?さて皆さん?この件……ドオシテクレマスカ?」

 

完全にプッツンしてるようです。

お忘れの用ですが生産室は如月の私室も兼ねており

自分の部屋を荒らされたのも同然なのだ

 

AMIDA「落ち着け御主人後、アンタ新入り吹っ飛ばしてる」

 

如月「大丈夫ですよ、ちょっと反省会といきましょうかね?」

 

『さあ、蹴りをつけようじゃないか……見せてみなお前の力をさ?』

 

 

そして、マルチプルパルスが接続された

 

クーチャン「それ冗談じゃないでしょ?!」

 

サイファー「俺は面倒が嫌いなんだ!」

 

逃げようとするがチャージは完了したようだ

 

如月「私の部屋に何してくれんのー!!」

 

そして、全て光に包まれた………

 

 

 

 

四葉「で、結果がこれか…………」

 

そう言う彼の姿は辛そうだったそれもそのはず現在

目の前に恐ろしいほどの請求書の束が出来上がっていた

 

四葉「そんで?フラジールはラインアークに吹っ飛んでったと?」

 

如月「そうなります」

 

四葉「如月………ちょっと来い」

 

彼にしては珍しく、起こりもせず淡々と話を聞いている逆にそれが恐ろしいのだ

 

如月「何でしょうか……キャ!」

 

四葉「お仕置きといこうか?」

 

如月「て、提督?離してください」

 

四葉「たまには、良いかもな………」

 

暫くお待ちください出来れば皆さんのフロム脳で補完してください。

 

四葉「さてと………そう言えばクーチャンは?」

 

そう、先程からUNAC三人娘はいるが

隊長格のクーチャンがいないのだ

 

如月「ハウ、ハァ ハァ………そ、そこにかみがヒャン!」

 

まだまだおたのしみ中のようです

 

四葉「えーと何々?『水没と蹴りをつけてきます明後日には帰るマスブレード借りてきます クー』

はぁぁぁ?!彼奴勝手にいったの?!まぁいいけど………

風見さんに連絡しとくか………」

 

こうして、新入り登場かと思いきやまさかの一話だけの出演になったフラジールであった

 

 

フラジール「プランS 所謂速すぎです!?」

キィィィン!

 

尚このあと、フラジールはラインアークに到着するが

一悶着起こるのは彼方のお話し

 

 

クーチャン「見つけた、カラードランク1 オッツダルヴァ………姉さんの敵とらせてもらうよ?」ガコン!

 

 

何かヤバイことが起こりそうだ………

 

オマケ 本日のU-511

 

AMIDAを抱き締めて鎮守府ウロウロ

 

キャロル「何をなさってるのですか?」

 

U-511「散歩」

 

キャロル「そうですか、チェスでもしませんか?」

 

Uー511「いいよ」

 

キャロルの圧勝だそうです。大人げない

 




実は、8月が終わったら更新が暫くできなくなると思います
私、SDカードは高校卒業後就職を考えており、そのための勉強で忙しくなるからです。
無事に受かったら更新していきます、待ってるかもしれない人達のためにも頑張ります

それとUA4000突破しました、皆さん本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします!
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