とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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あ、どうもです作者です。
更新遅くなりましたねスイマセン。
今回は電ちゃんがちょーとばかし壊れます。
それでも良いよと言う人はこのまま
無理な人はブラウザを閉じて外の空気を吸ってくるか
顔でも洗いましょう


武力偵察と言う名の殺戮

0800 執務室

現在執務室の空気はいつも以上に重かった………

 

「クーちゃんがいない今、我々の戦力は大幅に下がる………主に電ちゃんの」

 

 

そう現在、AMIDA鎮守府主力 『N-WGⅨ/v』クーちゃんがいないのだ。

なぜいないのか、それは、前日のフラジールが飛ばされるまでさかのぼる

 

如月「そう言えば、あの方角だとラインアークに飛んでくはね」

 

クー「ラインアークですか?よろしいので?」

 

彼方に迷惑がかかるのではと思い心配になるクー

 

如月「大丈夫よ、それにあっちには彼女の相方もいますし………うーん、楽しみです」

 

如月の勿体ぶる言い方にクーは疑問を持ちつつ質問する

 

クー「相方?いたんですか?」

 

如月「ランク1 オッツダルヴァ以前見たでしょ?」

 

クー「あの、私たちが伺ったときは六人でしたが?その前にオッツダルヴァ?水没?………あぁ、トランプの弱いあの人ですか。」

 

如月「弱いかどうかはさておきランク1だからね強いはずだよ」

 

クー「そう………少し出掛けるは」

 

そう言うと彼女は背中にロケット?のようなものを取り付けた

 

如月「クーちゃん?いったい何を?」

 

クー「少し、模擬戦をしてくる、明日には帰る提督には水没を沈めてくると言っといて。後、マスブレード借りてくから。」

 

そう言うと背中にVOBその上にマスブレードをドッキングして飛び立った

これが起きたことである

 

そして現在

 

電「クーちゃんいないから寂しいのです………モウヤケクソデス!この気分を変えるために出撃します!」

 

四葉「お、おう。気をつけて行ってくれ(ヤ、ヤベーコレ完全にアカンやつや)」

 

電の態度に不安を覚えつつも出撃させる提督であった

 

そしてその不安は的中するのであった…………

 

 

 

主に良いほうとして…………

 

北方海域

 

作戦概要を通達します

依頼主は海軍大本営

今回の作戦はまだ未確認の領域の多い北方海域の武力偵察です。まだ見ぬ敵もおりますゆえ、どうなるかは分かりませんなのである程度の戦力を確認できたのち撤収してもかまいません。何より、生きて情報を持ち帰るのが仕事です。

この事を忘れないでください

 

良いお返事を期待しております

 

如月「それでは提督、出撃します。」

 

U-511「アドミラル私頑張る」

 

龍驤「家の出番やな」

 

ピクシー「時間です、始めましょう戦争を」

 

サイファー「仕事ですか、やるときはやります」

 

それぞれが、気合い十分な中、電一人だけ様子が可笑しかった

 

電「……す、つ…す、潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す、潰す!!!」

 

龍驤「い、電はん?大丈夫かいな?」

 

完全にナニカアッタようだ

 

四葉「ま、まぁみんな気を付けてくれ!」

 

こうして、地獄の蓋は開けられる。

尚、このあと起きた惨劇についてはダイジェストでどうぞ

 

ル級「死ニタガリノ艦娘メ貴様らはこ………ドグシャ!」

 

電「潰す」

 

そういきなり、戦艦ル級の顔面に主砲をゼロ距離で

ぶっぱなしたのだ…………

 

如月「うーん、面白いですねー?」

 

龍驤「んなわけあるか!あれじゃ電ちゃん大破しちゃう!」

 

如月「大丈夫です、あの娘はここの古参兵です……あの程度何の問題もありません」

 

如月がそう言うと電はゆっくりと敵陣に向かって歩いていく

 

ロ級「何としても潰せ!ここを抜けられたら終わりだ!」

 

ハ級「それよりもここは一度退くべきだ!じゃないとこっちが殺られちまう!鴨狩のはずが一瞬でこっちが殺られかけてんだ退くのはこっちだ!」

 

どうやら、深海側にも冷静なやつはいるようだ……だが

 

U-511「あんなところで停まっているとか、ただの案山子ですね」

 

サイファー「くたばるが良い、お前が記念すべき一人目だ」

 

ピクシー「吹っ飛べ………」

 

よく言うだろ?戦場で立ち止まるなと、結果は撃たれまくって終了です。

 

ロ級&ハ級「ギャァァ!?」

 

龍驤「ふむ、やっぱり艦載機はえぇのう。」

 

ヌ級「アンナトコロデタチドマルトハマ、………?上になにか??」

 

龍驤「残念やったな………家の艦載機は、ようけ飛んでられるんや。残念やったな……終わりや」

 

直後ヌ級にLAGMが直撃する

そしてヌ級は海の藻屑となった

 

電「はわわ、電は何をしてたのですか?」

 

全員「「「「覚えてないんだ」」」」

 

如月「まぁ、いいわ。帰りましょうか。」

 

こうして、武力偵察と言う名の殲滅戦がまくを下ろした

この戦いに意味はあるのか?それがわかるのはまだ先のことになるだろう。

 

世に如月とAMIDAの有らんことを…………

 




どうもです。
書き初めてまだまだ初心者ですが一番の楽しみはやっぱり読んでくれる人がいることですね。
それでは、次回は番外編として
深海側のを書きましょうかね

それでは皆さん次回にてまた会いましょう
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