不味いけどネタが思い浮かんだので投稿です。
今回は今までで一番ヤバイです。
今回ばかりはキャラ崩壊どころですむ話ではないです。
合わないと思ったら即座にブラウザバックをして
気分を変えましょう。
それでは、また後書きにて
AMIDA鎮守府地下五階
ここは、誰にも知られていない如月だけの実験室
ここで如月はいつもAMIDAの改良などを行っている。
だが、今回だけは状況が違った………
如月「クーちゃんが負けた、それは事実………なら私は新しい人形を作ろう、ネクストにも負けない人形を………妖精さん準備は良い?」
如月の声は恐ろしく平坦だった………
流石に妖精さんたちも今回ばかりは一番ヤバイと思ったらしく、必死に止める
妖精「いくらなんでも無茶苦茶です!『魂を機械に入れるなんて!』」
そう、今行われようとしてるのは命の創造のようなもの
如月「ゴーストインザマシーン、私達だって似たようなものそうでしょ?人間に近い体を持ち、嘗ての記憶と言う霊魂をもつ」
艦娘は、嘗ての戦いの記憶を持ち生きている
そこで如月は考えた……………
『自分達が:『機械と幽霊』で成り立っているなら……その逆もあり得るのではないか?そう、機械と言う体を作りそのなかに幽霊を入れればそれは人間に近いものではないか?』
端から考えると可笑しいのかもしれない、頭のなかを疑われるだろう………しかし、彼女は止まらない止まれない
如月「彼のためなら私はどこまでも狂いましょう。それが例え死ぬようなことでも………始めましょう、もう体は出来ています。後は妖精さん貴方たち次第ですお願いします。」
妖精「わかりました、しかし、何が起きても知りませんよ?」
如月「協力に感謝します。それでは始めてください。」
そう言うと、足元に書かれていた魔方陣がゆっくりと紅く輝き始めた、そしてそこにおかれていた機械人形のようなのがゆっくりと動き始める
??「此処は?その前に貴女は?」
そう言うとソレは如月に質問する。
如月「AMIDA鎮守府の睦月型二番艦如月です初めまして『 レディインヴォーテックス』」
そう呼ばれたソレは無機質なようなものだった………
体は如月と同じくらい細く、髪は雪のように白く、体の回りには四枚のシールドがある
顔色は白いので一瞬人形?と思えてしまうほどの怪しさがある
??「初めまして、貴女が私のマスターですね?」
如月「いいえ、貴方のマスターはここの提督、四葉一樹です。歓迎しましょうLiv。いえ、私の妹………」
Liv「そう………なら合わせて私のマスターに」
そう言うと彼女はゆっくりと浮かび上がりエレベーターに向かう
そして、彼女は彼に会いにいった…………
如月「ウフフフ……アハハハハハ!!!キャハハ!ついに出来ました、私の最高傑作です………まさか拾ったデータがここで役に立つとは。提督、見ていますか?貴方のために最高の戦力が出来ました。さぁ、始めましょう本当の戦争を、いえ、地獄を」
そして部屋には彼女の狂笑がこだまし続けた…………
はいどうも、えぇ、皆さん言いたいことは分かります。
何故あいつを出したんだよ?!て想いでしょう仕方ないのです。
だってこれを書いてる2時間前にフレンドと傭兵さん四人で始めて倒せたので………
尚、次回から少しずつ深海側が、可哀想になります
そして彼等は無事ですむのでしょうか?
久しぶりの次回予告
サイファーよろしく!
サイファー「分かりました、ついにパンドラの箱が開かれる、訪れるのは勝利か死か?次回第22話
『人それを悪夢と言う』お楽しみに、作者かけるのですか?」
頑張るだけです。
それでは皆さん、また会いましょう
世に如月とAMIDAの有らんことを