とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

24 / 96
あ、どうも作者です。

無事に面接も終わり後は合格発表を待つだけです。

そんなことはさておき、今回はクーちゃんvsホワイトグリント

それと、如月たちです。一応次で対戦は終わらせます。

それでは皆さん、またあとがきで


黒対白 そして動き出す最狂の狂気

海上に二人の少女が向かい合う………

 

「ありがとう、ホワイトグリント………私のわがままに付き合って貰って」

 

「………私は私自身の考えで動くから」

 

そう言いきる、ホワイトグリントだがクーちゃんN-WGIX/vに視線がいく

 

白い彼女にとって黒い彼女はかつての仲間と似ているもの

もしかしたら覚えているかもしれないと思っている

 

「さてと………前回は邪魔が入ったけど……今回は邪魔はない、始めましょうか?ホワイトグリント………今度こそ落とす。」

 

淡々としかしはっきりと言い、戦闘モードにはいる

N-WGIX/v

 

「そうね、戦いこそが私達の可能性だからね。」

 

そんな、彼女の言い方に礼儀をもって答える

ホワイトグリント

 

ピーン!!

 

そんな中、N-WGIX/vはコインを投げる

宙を舞っていくコイン

 

「落ちたらスタートよ」

 

 

そして、海にコインが落ちる。直後!

 

 

「good-bye!」

 

クーちゃんの本気モードが発動される。

ありったけの弾幕が展開されるが

 

「遅すぎる!」

 

それを全て交わして分裂ミサイルを展開するも此方も交わされる

 

「…フ、フフ良いわね。これでこそ闘いよ!」

 

そして、両者一歩も引かずに戦い続ける

 

が、純正ネクスト相手に、タワーによる技術からのサルベージ機体。

 

少しずつ押されていく

 

「やはり、私はこの程度………けれどだからこそ私は証明するだけ!」

 

そう言い、ホワイトグリントに近づいて………蹴り飛ばした。

 

「グ?!」

 

「ネクストは知らないでしょうね?ブーストチャージを」

 

そう言う、クーちゃんだが一つ問題があった………

 

(固?!これは足首が折れる!」

 

プライマルアーマーもあるネクストは恐ろしく固いのだ

 

しかしそんな中でも余裕を見せる

 

「アハハハハハ!!!ホワイトグリント!!!それが貴女の力なの?」

 

「なめるなぁぁ!」

 

そう言い、肉薄してタックルをかますホワイトグリント

 

「そんなこうげ………?!」

 

行きなり近づいてきたホワイトグリントにもう一発蹴りあげようとするが問題が起きるそれは…………

 

水平線から光が飛んできたのだ

 

「ッ?!危ない!」

 

そう言うとクーちゃんはホワイトグリントを蹴り飛ばして退避させる直後、着弾した

 

バチバチ

 

「チ、如月のヒュージキャノン!如月!どう言うことだ!」

 

そう叫ぶクーちゃんだが、如月からも焦った声が聞こえる。

 

「すいません!此方も大変なんで、照準合わせれないんですよ!チッ!沈めイレギュラー!」

 

直後、如月からの無線が途絶える

 

「………何で私を庇ったの?」

 

ホワイトグリントはあの行動に疑問を持つ本来なら

あの場合、そのまま立ってればクーちゃんの勝ちは確定していた

 

そんな質問にこう答える。

 

「言ったでしょ?私は貴女との一対一で勝負をしたいと言った。だから、例え流れ弾でも後ろからの攻撃は私の考えに背く。だから庇った、おかしい?」

 

そうはっきりと答えたのでホワイトグリントは確信した

 

(この人は例え敵でも助けれる強い人だ)

 

そして、ホワイトグリントに手を振って退却した。

 

一方そのころ如月&Liv

 

二人は苦戦していたイレギュラーに

 

「私が一番なんだよー!」

 

「チッ!イレギュラーが、沈めぇぇ!!」

 

そう言いヒュージキャノンを撃ちまくるが既に砲身の冷却が追い付かなくなってきているほどだ

 

「ほらほらー?私だけに構っていていいのかな~?」

 

「?!ステイシス?!貴様沈んだはずでは!」

 

そう白露の後ろにステイシスがいたのだ

 

「最高戦力をなめるな!」

 

そう言い、ライフルと魚雷が如月に命中した

 

「ク!まだです。Livさえいれば………!」

 

そう気がついたら、Livのダメージが大破寸前の中破だったのだ

 

「やはりここまでのようですね。お姉さま申し訳ありません。」

 

そう言い、何とか距離をとりつつも弾幕を張るLiv

 

終わるのも時間の問題かと思われる

 

そして、シュープリスのライフルが命中した

 

アリーナ観客席

 

 

「今回もうちの勝ちだな四葉?」

 

そういって、挑発する風見

 

「……こんなことが、あり得ない。Livが俺達の最高傑作と如月が…………」

 

悔しがる四葉だが、アクアビットはそこで気がつく……

 

『彼の顔がとても楽しそうに笑っている』のだ

 

直後、アリーナに無線が繋がる。それは、如月だった

 

「私が…こんなところで?あり得ない……」

 

勝ちを確信した風見は言う

 

「終わりだな、今度こそ。」

 

だが、アクアビットがそこで言う

 

「何で楽しそうなんですか?」

 

そんな質問に彼と彼女の声が重なる

 

「負けた……」

「ここまでのようですね……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「とでもいうとおもったかい!?この程度想定の範囲内さ!アハハハハハ!!!」

 

「とでいうとおもいましたか?!この程度の損害計算の範囲内ですよ!キャハハハハハハ!!!」

 

二人の狂笑が響く

 

 

「オペレーションパターン3!!!Liv始めますよ!」

 

そう言うと、Liv本体が消えて如月に装備品がくっつく

 

 

アリーナ

 

そう目の前で起きた、事象に風見は理解が追い付かなかった

 

「ハァァァァ?!なんだよそれ!?」

 

「ハハハ!!!Livは如月を元にしているんだ……この位できて当たり前なんだよ!ギャハハハ!!!さぁ、今度こそ終わらせてやるよ……」

 

 

アリーナend

 

 

「なんなのよそれ?!」

 

「そんなことをして喜ぶか!変態め!?」

 

「狂ってるのは貴様だったか」

 

「………異常者め」

 

ラインアークの残りがそう言うが今の如月はある種の恐怖だった

 

 

右手にはヒュージキャノンを持ち

 

左手にはLivの使っていたレーザーライフルを

 

そして回りはシールドが飛び回る

 

 

「アハハハハハ!!!さぁ、始めましょうか?ペイバックタイム!」

 

 

こうして、AMIDA鎮守府の最後の狂気が動き出す。

 

 




アハハハハハ!!!
今回は何となく財団をモデルにしてみましたどうでしょうか?
でも実際こんなのいたら、姫級が回れ右して逃げると思う。

それでは、次回予告
如月頼んだ

「分かりました、ついに動くAMIDA鎮守府一の狂気残るのは誰か!」

「次回、悪魔と手をとったもの お楽しみに!」

それでは皆さん、また次回

世に如月とAMIDAの有らんことを
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。