とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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どうも更新遅れてすいませんでした。

今回は禿げ眼鏡様の インフィニット・ストラトス 黒い鳥降臨からのオリキャラが演習相手です。

この状況にどう動くか、それでは本編をどうぞー


一回戦!

ハインツ達が来て2日目

予定通りの模擬戦が行われることになった

 

「さてと、本日はお願いしますよ?ハインツさん?」

 

四葉はパソコンにデータを打ち込みながら準備をする

 

「あぁ、確認だが此方は俺を含め四人でそちらの人数は?」

 

ハインツが確認をとる

 

「最初に家のUNAC3人とクーちゃんをそれが撃破されたらLivと如月と俺の3人の合計7人だ。まぁ、俺としては分けても良いんだが実践形式を取らせて貰う。増援として考えて貰って構わない。」

 

そう言うと彼は自分の機体を出す。

 

「君のよりは劣るかもしれないけどね、私は自分で動く方が好きなんだけどね………実践は久し振りだから見劣りするかもしれんが宜しくね。」

 

そして、自分の控え室に歩いていった

 

「足は重2か、それにKE CEをそれぞれ上げてる重そうだな、俺も人の事は言えないが………」

 

ハインツも指定された場所にて、開始を待つことにした

 

AMIDA鎮守府

 

龍驤とU-511が作戦を説明する

 

「ミッションは今来てる御客さんの、ハインツガーランド並びにその仲間の撃破や。まぁ、UNAC部隊でヘルムートを他はクーはんが何とかしてくれるやろ」

 

そう言うと、龍驤はその後のプランをU-511に任せる

 

「尚、もし四人がやられた場合は、提督、Liv,如月さんが出ますがほぼでないと思います。ある意味これは無駄になるのでは?」

 

U-511が疑問を持つがそれに対して四葉は…………

 

「おいおい?何言ってんだか、相手は黒い鳥だぞ?これでもどうなるかは分からん………まぁ、やるだけやってもらう」

 

それだけ言うと、続けて彼は楽しそうに言う。

 

「Well, shall we go with show time? I go loudly!(さぁ、ショウタイムの時間だ、派手にいこうか?)」

 

 

こうして、演習がスタートする

 

 

「さてと?彼奴等はよく分からんが警戒するか、悠翔、

ヘルムートは右を、俺とギュンターで左を見る。」

 

ハインツははじめての相手なので変なのと戦ったのを思い出す

 

(あの時は、動きが分からなかったから様子を見た今回もそれでいくか。)

 

そうして、作戦を決めた直後。目の前の異変に気がつく

 

「ん?なんか光が?」

 

ギュンターが遠くからの光に気がつく

 

「ハインツ………まさか……あれ」

 

悠翔が何かに気がつく

 

「あぁ、俺の予測があってれば………」

 

二人同時に飛んできた存在に気がつく

 

「「死神か!」」

 

そう、Jと呼ばれたものと同じ登場の仕方だったのだ

 

ドッシヤァァァ!!!

 

海に大質量の物体が落ちる

 

「ッ!散れ!」

 

そう言うとハインツはガトリングを撃ちながら後退した

 

「「「見つけたロボット野郎!!」」」

 

3人の声が響くとヘルムートを光が包んだ!

 

「ガハ!?」

 

ヘルムート行動不能

 

「おいおい………なんなんだよあいつら」

 

そう目の前に写ったのは昨日の三人だった

 

「さてと?演習だからと言って手は抜きません!」

 

「私は私を突き通す」

 

「お兄ちゃん遊ぼー!」

 

だがどう見ても殺しにかかっていた

 

「グラインドブレードにマスブレードにヒュージブレード?なんつーブレードパーティー?」

 

悠翔が呆れているがすでに戦闘体制だった

しかしそんな彼らを笑うようにピクシーが話す

 

「リミッターカットしてますからね♪いくらでも使えますよ?」

 

そう言うと、サイファーが、視界から消える勢いで動き始めた

 

「確かに動きは速い………けれど……動きが単純!」

 

そう言うとガトリングですぐに落とされる

 

 

「ヤッパリカァァ!!」

 

サイファー脱落

 

「サイファー………何やってんだか……シュトリゴン行けるわね?」

 

「うん!シュトリゴン単機でも問題な………」

 

シュトリゴンが言い終わる前に後ろから高速で何かがぶつかる

 

「私終わりぃぃい!?」

 

そう蹴り飛ばしたのはギュンターだった

 

「戦場で突っ立ってるとか間抜けだろ」

 

そう言い、ピクシーを探すが見当たらないのだ

 

「さっきの間に距離をとられたか………悠翔!ハインツ!……?無線が通じない……ジャミングか中々やるな」

 

そう言うと背後からの殺気を感じ、横に逃げる

 

「アラ?意外と素早いのですね?」

 

「柱振り回すとかお嬢さんもかなりのじゃじゃ馬だな?」

 

「フフ?誉め言葉として受け取っておくは、それと一言………とっとと落ちなさい!」

 

演習であるのを忘れて殺しにかかるピクシー、だが相手は『初代黒い鳥』そう簡単にはやられなかった。

 

「おいおい……動きが簡単じゃないか?」

 

突っ込んでくるのにあわせて、交わし、撃つ。

やっているのは簡単なことだが難しい。

 

「ッ!?ダメージ増大………ここまでね……さすがね黒い鳥。私の負けよ。」

 

それだけ言うと、ピクシーは撤退した

 

「………彼奴、自分がKE弱いから諦めたんだな。」

 

最初からギュンターは気付いていた。ピクシーはCE装甲の値が高いがそれ以外は低い機体。貫通ダメージが多かったのだ。

 

だがそれでも、スキャンの時点で『まだ75%残っていたのだ』

 

「あえて弾を使わせなかった?何を考えている…。おっと、ハインツ達の援護に行かないとな。」

 

そう言うと、ハインツがいると思われる方角に移動を始めた。

 

 

ハインツside

 

今二人の目の前にいるのは漆黒の少女だった

 

「初めまして、いえ、お久し振りです。黒い鳥。」

 

声は少女の物だが、言い方や声の感じはかつてのJに似たものがある

 

「ほー?君が彼の切り札か。確かに。強そうだが………」

 

ハインツも、悠翔もスキャンの時点で気がつく

 

(俺らの方が有利!)

 

そう彼女の今の装備は全部実弾、しかし彼女のKE装甲はここだけ1000を切っているのだ

 

「さてと、始めましょ………!?」ドォン!

 

そういきなり、クーちゃんが後ろから撃たれたのだ

 

「これは………マ、マスター?いったいどうして?」

 

そう………そこにいたのはフルTEのACだった

 

「悪いけど………今回君はお休みだ……てか、今気がついたんだがクー、お前疲労が残っていたの隠してるだろ。

そんなんじゃ、全力も出せないし、何より相手に失礼だ。わかったら下がれ、良いな?」

 

四葉はクーちゃんに撤退命令を出し下がらせた

 

「わかりました、N-WGIX/v撤退します。」

 

そして入れ違いに、ギュンターが到着する

 

「すまん、ハインツ大丈夫か?主任!?嫌、別人?」

 

そう、今の彼の機体はかつて主任と呼ばれたものの機体そんな彼に楽しむように四葉は話す

 

「アハハハハハ!?やるんなら本気でやろうか!?その方が楽しいだろ!ギャハハハハ!!!!」

 

こうして、二回戦が始まった

 

どうなるかは分からないただひとつだけ言えるのは………

 

この場にいるのは全員真っ黒なやつしかいないただそれだけ

 




はい今回はUNAC部隊が蹂躙されました。仕方ないね。

まぁ、次からが本番です(微笑)

さてと、それでは皆さんまた次回お会いしましょう。

次回は四葉vsハインツ&悠翔&ギュンターの三人です

世に如月とAMIDAの有らんことを

P.S.就職試験の結果ですが、まだ通知書すら届いてないので現在結構不安です、まぁ、知り合いで落ちたやつに聞いたら、不合格は早めに来ると言われてるのでひとまずは安心しております。
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