とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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どうも作者です。

今回は提督vs黒い鳥達です。

それと久しぶりの登場があります

それでは後書きにて


Laugh; laugh! Laugh! !

「さてと?お兄さん少しだけ本気でいこうか!その方が楽しいだろ!!」

そう言うと四葉は肩の装備品を使用し始める

それはミサイルの様なものだが中身が分裂した

 

中身の不気味さに思わず身構える三人

 

「おいおい?何をたくらんでいや………!?」

「ウソだろ?!」

「気持ち悪!?」

 

そう中身から出てきたのは………蟲だった

 

「家が何でAMIDA鎮守府て呼ばれるかて説明してなかったな………この蟲AMIDAを大量に使うからだ!避けれるもんなら避けてみな!10万匹全て!」

 

叫んだ直後にミサイルから大量に出てくる。

 

「弾の無駄だ!近づいて蹴り飛ばす!」

 

ハインツが自分から飛び込みブーストチャージを仕掛けようとするが

 

「アミー!(AMIDA鎮守府バンザーイ!)」ドーン!

 

いきなり爆発し、ハインツの機体にダメージが入る

 

「クソ!こいつら自爆型かよ!ギュンター、悠翔!距離をとって撃つしかない!」

 

そう言って距離をとるが

 

「おいおい?俺を忘れちゃー困るな?」

 

四葉がレザライを撃ちながら近づく

 

「チッ!とっとと沈めこの紙装甲!」

 

ハインツがガトリングを撃ちまくるが

 

「パターン2行け!AMIDAよ一斉発破だ!」

 

「アミ!(提督バンザーイ!)

 

「アミアミー!(息子よ!これが父の生きざまだ!)」

 

「アミアミアミー!(如月様バンザーイ!」

 

ドーン! ドーーン!! ドーーーン!!!

 

叫んだ直後に辺り一体で爆発が起きる

 

「ク!こいつ爆発すら煙幕に使ってるのか!なら!」

 

ハインツはそう言うとあえて自分から突っ込んだ

 

「馬鹿め!………あ、」

 

そう四葉は気がついた今ここで起爆されると自分も巻き込まれることに

 

「やるねー?けどさーお兄さんちょーっとおこっちゃうよー?」

 

そう言うと四葉の右腕のKARASAWAが変化する

 

「全くこれを使わせるとか君たちは本当に素晴らしいよ。」

 

そこに現れたのはヒュージキャノンだった

しかし違うのは砲身が二つになっていることだ

 

「来なよ、黒い鳥それがお前の可能性なら。まぁ、ここで殺られちゃうかもしれないけどな、アハハ」

 

それだけを言うと連射し始め周りすら爆発させていく

 

「Hey, brag, what happened? I die when it does not work! Ha-ha!!!(ほらほら、どうした!動かないと死ぬぞ!ハッハー!)」

 

そしてさらに撃破されたぶんのAMIDAを増やしていく

 

「まだまだあるぜー!!速くしないとそっちは弾切れちゃうんじゃねえのか!」

 

そう叫ぶが一つだけ誤算があった

 

「動きが少し単調なんだよ!」

 

いきなり悠翔が飛び出し攻撃を交わしつつ近づくそして………

 

「終わりだ!」ガァン!

 

ブーストチャージをくらい四葉の機体が大破する

 

「アハハ、アーハッハー!最高だお前!」

 

直後に彼の機体を閃光が包んだ。ギュンターがミサイルを当てたのだ

 

「悠翔やったか?」

 

ギュンターが確認をとる、それもそのはずまるで主任のように動くから再起動もあり得るのだ

 

「大丈夫だって、確実に蹴り飛ばした、動けないはずさ。」

 

そう言うが、煙幕が晴れた先にいたのは

 

奴だった

 

「おいおい?誰が死んだだって?この程度想定の………」

ガァン!

 

再起動した四葉を後ろからハインツが蹴り飛ばす

 

「やられたなら堕ちてろ狂人」

 

それだけ言うと、悠翔とギュンターをカバーする

 

「酷くね?折角、フラグたててくれたんだから回収してあげたのに。まぁ、良いけど。俺もやられちまったかー。如月ー後は頼んだー最初から全快で良いよー。」

 

それだけを言うと、四葉は控え室にフラフラと飛んでいった。

 

「さてと?後は如月?だっけか?まぁ、この調子で行くか。弾はまだあるし。」

 

悠翔はそう言うと、目の前に近づく光に気づく

 

そして一番の狂気が登場する

 

「初めまして、黒い鳥の皆様、私、如月&Livともうします。」

 

如月の説明にハインツが質問する

 

「二人で一人か?」

 

そんな質問に彼女は笑いながら答える

 

「アハハ、まぁそんなところです。始めましょうか?」

 

そう言うと彼女の左手にはヒュージキャノンが右手にはKARASAWAが装着される。

 

「貴方達はどこまでもってくれますか!キャハハハ!」

 

そして戦いの火蓋が切って落とされた。

 

最後に笑うのは誰だろうか?それはまだ分からない。

 

 




はいどうも、久しぶりのAMIDAです。
やっぱりこの小説にはこの子達は必需品です。

次回は最初から3人を殺しにかかります。

如月次回予告どうぞ


「ダブルを防ぎきる3人だがこの程度で終わる彼女じゃなかった。次回『ファイナルリミット』最後に笑うのは誰ですか?」

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