とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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やぁ、どうもなんやかんやで第三話です。
ついに、ここのオーバースペックが発揮されます!
今回はちょっと長いです、ていってもほんのちょっとだけどね。
それでは、後書きで


不明なユニットが接続されました

提督達は、今後の予定を決めるために、執務室に向けて移動している。

 

「なぁ……さっきドックにあった武器は何?」

如月「オーバードウェポンと呼ばれる規格外兵器です。要するにロマン武器です!当たりさえすれば姫級も一撃の威力を誇ります!」

 

どうも、ここの如月は頭の中が吹っ飛んでるみたいだ……

そして…そうこうするうちに執務室に到着

「そんなアホな、じゃあ後で見廻りあるからそんときにそれ装備して行ってね?」

如月「どれを装備すればよいですか?」

「???そんなにあるの?」

如月「今のところは、ヒュージキャノンとマスブレードとグラインドブレードの3つがあります。」

「…………そんなにあるのかよ?!」

如月「どれにしますか?」

「じゃあ、二番目のマスブレードで、何か気になるし。」

如月「分かりました、では。電ちゃん先行ってて装備してくるから。」

電「分かりました、待ってます。」

 

提督はこのとき知るよしも無かった、マスブレードがどういう武器でそれがどれ程恐ろしいかを……

 

その頃、地上の憲兵さん達ーーー

 

憲兵1「彼、大丈夫ですかね?」

憲兵2「アハハ?大丈夫じゃない?、それにさ、あっちが残らないと面白くないじゃん!」

憲兵1「面白い?何がですか?」

憲兵2「AMIDAて言ったけ?アレ、面白そうじゃん。」

 

どうにも会話が噛み合わない二人である

(憲兵1は女性 眼鏡を掛けた、クールキャラさん

憲兵2は何か無駄にハイテンションな人。これでも一応ここの隊長 後、私が面倒なのと読みやすさを重視して隊長と書きます。誤射はされません、するほうです←ここ重要)

 

憲兵1「…………そう言うものですか………」

隊長「そう言うものだよ、 あぁぁいしてるんだぁぁぁぁ君たちをぉぉぉぉ! ハハハハハ!!」

 

今日も地上は平和です

なんやかんやあって現在………港

 

「何?コノデカイノ」

電「如月さん、それ大丈夫なのですか?」

そう、現在如月の背中には身長と同じくらいの柱がついていた。

如月「大丈夫です、背中にアームをつけて、バランスを取ってるので問題ないです!」

「そ、そうなんだ、じゃあ気を付けて行ってきてね。」

如月&電「出撃します。」

 

こうして、彼女らは海に出た、そしてこれが地獄の始まりだった。

 

イ級1「なぁ……なんで今日ヲ級とレ級の先輩方がいるんだ?」

イ級2「さあ?アレだろ新興勢力を潰しときたいんだろ。ここ、ボーキサイト多いし。」

イ級3「それもあるけど、どうもここの如月て奴が強いから増援だってさ。」

イ級1、2「ヘー」

ヲ級「今日は護衛よろしく………」

レ級「パーといこうぜ!どうせ殲滅するんだから楽しまないと!」

ヲ級「レ級、あんまり調子にのらないでね。」

レ級「ハイハーイ、ワカッテマスヨー。?お、来た駆逐艦二隻かすぐに終わるね♪」

 

一方その頃、駆逐艦二隻…………

如月「AMIDAは良いねーーー」

AMIDAを一杯引き連れていた………え?どこにいるんだよ?

如月 電

ーーー海

AMIDA

こんな感じに泳いできている。

AMIDA「アミー。(敵艦発見!イ級三、ヲ級エリート1、レ級エリート1!!!)」

電「そんなにいるのですか?!如月さん逃げましょう!」

如月「ウフフ♪アミチャン達の初戦には丁度良いわね♪行ってきてアミチャン達!イ級を殲滅してきて!レ級とヲ級は私がやるは」

AMIDA「アミー!!!(了解!!!)」

 

そして……戦闘が始まる

 

深海側

イ級1「?なにかくる、潜水艦か?数は500?!なんだこりゃ!」

イ級2「イ級1すぐにその場から離………ドーン!」

イ級3「2が沈んだ、1!あしも……ジュワ、体が?!溶け、嫌だ沈みた…」

イ級1「3?!2?!クソ?!どこにいや………ピタ?!

ドーン!」

ヲ級「護衛部隊が?!…貴様、貴様ら何者だ!」

レ級「ヲ級、叫んでる場合じゃないよ!取り敢えず、撃ちまくれ!!」

 

空には艦載機が飛び交い、如月に襲いかかる!

如月「ち!被弾しましたか……電ちゃん離れていてください!本気でいきます!」

『システムに深刻な障害が発生しています、ただちに使用を停止してください。』

謎の音声が聞こえたあと、如月の腕に柱が取り付けられる……

ヲ級「フン、クダランすぐに潰……グワシャ」

ヲ級が言い終わる前に、物言わぬ肉の塊になった………

そう、如月の腕が燃えながら視認が難しいレベルで突っ込んで来たのだ………

レ級「?!ヲ級?!くそ!ヲ級の仇!!!」

如月「邪魔」

レ級「グワァ!?、嫌だ、コンナトコロデ私はまだ闘える!」

如月「………そう、なら沈みなさい。アミチャン!殺っちゃって!」

そう叫ぶと同時に大量のAMIDAがレ級に貼り付く。

レ級「ナ、ナンダコイツラハ、か、カラダガ?!、ギィィヤァァァ!?」

少しずつ溶けていくレ級

如月「チェックメイトよアミチャン!発破!」

AMIDA「熱くなれよ!ドーン!」

 

こうして、戦闘は終了した。多くのAMIDAが犠牲になったが無事に勝利した

 

補足事項

マスブレードについて

元ネタ ACVにて主任と呼ばれるAC乗りが一度撃破されたときに、近くの柱を手に取り大破してるにもかかわらず全力で殺しにくる。尚、この作品では如月が

「柱にジェットブースターつければ楽しそう」とのことで、柱にジェットブースターが取り付けられている

展開後、機関を限界まで駆動してチャージを行い

完了したら敵に向かって突っ込み右から左へ凪ぎ払う

当たると相手は死ぬ。

尚、オーバードウェポンは規格外兵器なので使用後は

回避行動が取りにくい、移動速度が物凄く遅くなる等の弊害があるが、それを補うほどの威力を誇るのは本編の通りだ。




アレー?終わってみたら電ちゃん空気だー今度から
彼女にもオーバードウェポンつけなきゃ!
さぁ、今回戦闘が終わったので次は帰還後のお話とその途中のお話です。それでは、提督またよろしく!
「またかよ………まぁ良いけど。」
「無事に勝利した彼女達、そして帰還途中に合流する新しい仲間!次回「VOBはロマン!!!」お楽しみに………
なぁ…作者よ?艦娘だよな?」
ハッハッハー、なんのことだか?この程度想定の範囲内さ!(これは新しい仲間のヒントです。)
それでは皆さん、また次回
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