とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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今回は日常と次なる話へのプロローグです。

そうそう実は今、活動報告にも書きましたが
紙とプラモデルの廃材で、AMIDAを作っております
完成しだい載せたいですね。

それでは皆さん後書きにて

それと一言

チューニングとは本来調律と言う言葉です。
ある意味今回はタイトル通りかもしれません


チューニング

ある日の土曜日

 

四葉は自分の車をいじっていた

 

(それにしてもこれ………かなりいじってあるよな確かノーマルの時点だと1400㎏ほど。そこに、カーボンパーツもある。前のオーナーが、売ってから何人もの人間を渡り歩いたみたいだが………ん?)

 

ここで四葉があることに気がつく。

それは後ろのブレーキランプとヘッドライトを交換するときにだ

 

(パイプフレーム?アレ?ポルシェはてか、普通の車はパイプフレームになんてしないぞ………)

 

そう、ノーマルの車はモノコックボディと言われるものだイメージ的には…………作者には無理なので調べてください。

一方でパイプフレームはその名の通りパイプをベースにして組み立てられる。

 

(おいおい………こいつは………まさかな。)

 

そう今の彼には1つだけ思い当たる節がある。

そう彼がこの世界に来る前によく読んでいた

『湾岸ミッドナイト』その中の一台。

ブラックバードの車と同じ仕様なのだ

 

(てなると………ア、アハハ。マジかよf1タービンまで入ってる。てなると………パワーは600馬力程度。)

 

少しだけ興奮を覚えつつ、四葉は決める

 

「俺はこいつを長く走れる車にする。」

 

そうとだけ決めると、また少しずついじり始めた。

自分の楽しみのために。

 

その一方 クーちゃん

 

自分の部屋で楽器の調整をしていた

 

「♪~♪♪♪~♪」

 

どうやらバイオリンを弾いているようだ

 

コンコン

 

「どうぞ?」

 

突然の来客に驚くクー

 

そして入ってきたのは

 

「楽器の音がして気になった」

U-511だった

 

「そう、今お茶を用意するは」

 

そう言い、部屋のポットから紅茶を入れ始める

 

「そのバイオリン………音が少しずれてる。」

 

突然の指摘に驚くクー

 

「そうなの?変ね?さっき確認したときにはあってると思ったけど。」

 

そう言いもう一度弾き始める

 

「♪~♪♪~♪」

 

「確かにずれてるはね…………仕方ないはまた治しましょうかね」

 

そういって始めようとするがU-511が袖を引っ張る

 

「私も一緒に演奏したい。」

 

そうして、自室からチェロを持ってくる

 

「良いわよ、一緒にやりましょうか。」

 

そして、二人は楽しそうに演奏会を始めた。

 

 

同時刻 如月 研究室

 

Livの調整を行っていた。

 

「うーん?まだジェネレーターの出力にブースターが耐えれませんねこれ…………」

 

どうやら機動性の調整をしているようだ。

 

「アン!あの………お、お姉さま…ヒャン!そ、そんなにさわると!」

 

一体何処を触ってるんだか……………

 

「せ、背中はやめてぇぇぇ!!」

 

くすぐったいようである。

 

「こーら!動かないの………全く龍驤さん!お願いします」

 

そう言うと部屋の端っこでAMIDAと戯れていた龍驤がLivの前に現れる

 

「動くんやないで~」

 

「イ、イヤァァァァ!!!???」

 

尚このあと、無茶苦茶お花畑になった。

 

1500 食堂

 

「イヤーそれにしても電ちゃんは大変だねー!」

 

「隊長………それ以上はセクハラです。」

 

どうやら、隊長と電、キャロルがいるようだ

 

「隊長さんいつもお仕事お疲れ様なのです!」

 

電からのあどけない笑顔により二人は轟沈した

 

「これが人間の可能性………」

 

「言ったろキャロルこれがそうなのさ………」

 

大の大人が二人も鼻血を出している様は何とも滑稽だ

 

「ハワワー!大丈夫なのです!?」

 

電が心配するが余計に出血をよぶ

 

「「これは良いものかもしれない(わね)」ガク

 

「え、衛生兵さーん?!」

 

そして、今日も平和な時間は過ぎていく…………

 

 

とある海域 とある場所

 

 

「大いなる存在 イレギュラー プログラム修正……排除します」

 

どうやら不味いのも動き始めた………

 

その少女は真っ赤だった………

 

「ん?ブースト圧が下がってる?気のせいか………さてと執務室に戻って書類でもしますか。」

 

 




不味いのが動き始めました。

次回から暫くはイレギュラーが相手になります。

それにしても寒いですねー。
皆さん風邪を引かないように。

因みに私、頭文字Dも湾岸ミッドナイトも全部読みましたが湾岸の方が好きです。こう、痺れるような語録があるから好きです。

今回はその中の1つ、地獄のチューナーのお言葉

「ささいなジンクスでも信じる 大事だろう
結局…死なないということはそうゆうことの積み重ねかもしれないしな」

こういうのが多いから好きなんです

では皆さん次回もまた会いましょう

世に如月とAMIDAの有らんことを
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